終戦の日に思う

この戦争は、一体誰が仕掛けたのか、なぜ戦争をしなければならなかったのか、誰がそれを望んだのか、誰がこんな惨い事を?誰が?それを明らかにしない限り、また同じ事が繰り返されるのではないでしょうか?

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戦争で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。

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終戦の日 「名誉」は守られているか 真の歴史知り危機に備えたい

上の記事では満州開拓団の話が出て来ますが、実は私の母(故人)も満州開拓団として満州に渡っていたそうです。母の母に背負われながら銃弾が飛び交う中、命からがら引き上げてきたそうです。今思えばその当時の話をもっと聞いておけば良かったと思います。

以前にも書いた事がありますが、母は弟を出産する時に出血し、輸血をしています。その血液が汚染されていてC型肝炎を発症し、闘病の末、亡くなりました。厚労省とも何か交渉していた様ですが、結局輸血とC型肝炎発症の因果関係は認められず、何ら補償もないまま苦しみながら亡くなったのです。本当に無念だったと思います。私も無念です。輸血さえしていなければ・・・と。

それでも母が満州から引き上げる時、銃弾に倒れていたなら、今、私はこうしてこの世に存在していなかったのですから、産んでくれてありがとうと母に伝えたいと思います。お墓参りにも行けずにごめんねと。

そんな私もこの被害に絶望する中、なぜ産んだのかと母を恨んだ日もありました。こんな醜い世の中になど生まれてこない方が良かったとさえ思いました。

被害を自覚してから5年近く、殆ど時が止まったままの様な感覚の中、自分は本当に生きているのだろうか?と思う事さえあります。それでも、こうして生きている事、生まれて来た事を無駄にはしたくない、作業は遅々として進まない反面、何とかこの事実を明るみにしなければと気持ちばかりが焦る日々。

未だ占領下にあるとは言え(独立国家という事になってはいますが、日本は未だに占領下にある植民地)、あの戦争で命がけで戦い、そして散っていった方々が尊い命と引き替えに守ろうとしたこの国で、これからも生きていこうと思います。二度とこんな悲しい歴史を刻まない様にと祈りながら。



戦争を美化するつもりはありません。ただこんな事が二度と起こらない様に、また二度と起こしてはならないと強く心に思います。

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【戦後70年】1945年8月15日、人々はどう受け止め、何を思ったか。当時の日記から終戦を追体験

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8月15日が終戦の日とされていますが、本当の意味での終戦の日は9月7日ではないかというご意見もあります。

8月15日はほんとうに〝終戦の日〟なのか?

こちらの記事を拝見した感想ですが、なるほど思いました。確かに9月7日の方が正しいのではないかと私も思います。

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他、終戦に関連するリンクをいくつか貼らせて頂きます。

終戦の日に徹底証拠隠滅 いまだ謎多い旧陸軍登戸研究所偽札作戦の闇(上)

朝鮮、ベトナム戦争、戦後政界で暗躍?旧陸軍登戸研究所偽札技術の影(下)

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少し横に逸れますが、私はこの2度の大戦にはやはりユダヤ(シオニスト)が深く関与していると思います。そしてヒトラーだけを悪者に祭り上げる一方で、自分達は「絶対的な被害者」に成りすましているのではないかと思えてなりません。

ホロコーストは本当にあったのか?ヒトラーは本当に冷酷無比な独裁者だったのか?もう一度検証して見る必要があるのではないでしょうか?

世の中の情報は嘘ばかり、鵜呑みにするな、と言っている人達が、ホロコーストとヒトラーの検証だけはなぜかヒステリックに反論する、否定する、というのも逆に不自然です。そこはタブーなのでしょうか?なぜ?

下はツイッターでpさんという方が紹介して下さっていた動画です。ぜひご覧下さい。


ヒトラーはなぜ負けなければならなかったのか 投稿者 entelchen


ヒトラーが負けなければならなかった理由(2):... 投稿者 entelchen

別にヒトラーを崇拝しているわけでもなく、戦争や人殺しを是としている訳でもありません。早とちりして勘違いして欲しくはないのです。

多くの懐疑派の方々と同様に、あのガス室での大量殺戮は本当にあったのかを検証してもいいはずなのに、どうも危険思想に洗脳されている人物というレッテルを貼って貶めようとする一部の動きがある様なので、念を押しておきます。おそらく「ゆ側」に雇われた人達ではないかと思いますが・・・。

私はまだそれ程詳しく分かっているわけではないのですが、こうした事を追求していく中で、やはりあの戦争の影にいたのは(偽)ユダヤと呼ばれている人達ではないのかと思います。

戦争を始めたのもユダヤなら、敗戦後の日本を未だに占領統治しているのもユダヤなのではないでしょうか。

そのユダヤの手先が創価、統一だと考えると、戦争→敗戦→占領統治(集スト)という風に見事に繋がります。

ふと思ったのですが、イルミナティ、影の政府、世界支配層・・などという正体や実体のあやふやな括りで見てしまうと、敵(首謀者)が誰なのか見失ってしまいそうになるのですが、それを「ユダヤ」と置き換えた場合、誰がこの様な事を仕掛けているのか、に対する答えがありありと見えて来るのです。

これは私の推察ですので、その様に特定、断定しているわけではありませんが、決して的外れな考察ではないと思っています。

終戦の日に改めてホロコーストの真相がどうであったのか、振り返ってみるのもいいのではないでしょうか?

私が作成した再生リスト


ユダヤ・銀行と闘った男 アドルフ・ヒットラー

ヒットラーがユダヤ人という説はデマ? 遺伝子額的考察

法律で禁止されているユダヤ人虐殺・ホロコースト見直し論【アウシュビッツからアンネの日記まで】

ショール・アイゼンベルグ

ホロコーストと見直し論

「収容所の解放」 事実と嘘

念を押しますが、私はヒトラーを崇拝したり賛同しているのではなく、ただ事実が知りたいだけなのです。ホロコーストは本当にあったのか、ヒトラーだけが悪いのか、本当にヒトラーは冷血非道な殺人鬼だったのか、破滅に向かって暴走する独裁者だったのか、ヒトラーに濡れ衣を着せているもっと悪い者達がいるのではないのか・・、そういう事を知りたいのです。

人権や差別を盾にして、逆差別、逆人権侵害をしている者達がいるはずだ、、そう思っているのです。

事実を知らずして問題の解決などあり得ません。この被害も終わりません。それとも何もせずただ見えない存在に委ねれば良いというのでしょうか?

私はそうは思いません。
自分の被害がなくなればそれでいいとも思いません。
今何が起きているのか、誰がこんな事をしているのか、それを明るみに出さずにこの世界に未来があるとは思えません。

戦争であれ仕組まれた事故であれ、その犠牲となって亡くなられた方々も、「事実」を明るみに出して欲しいと願っておられるのではないでしょうか?









日本は一体何の為に、誰の為に戦争へと向かわされたのでしょうか?

この事は、真相が明るみになるまで問い続けたいと思います。
望まぬ戦争で散っていった幾多の英霊の為にも。

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