警察国家になりつつある日本

今、警察権力ほど、市民や国民の脅威になっているものはない様に感じます。
特に集スト被害者の方であれば、公安や警察から執拗に嫌がらせやストーキングをされている方も多く、警察に対する強い不信感、危機感、嫌悪感をお持ちの方は、多いと思います。(偽被害者を除いてほぼ全員かも)

特定秘密保護法の施行によって、警察権力が更に強化され、罪もない一般市民や、警察権力に対して反抗的な人物が、理由も知らされずに逮捕される事がなければいいのですが、やはりそうした楽観的な考えばかりだと危険な気もしますので、日本が警察国家になってしまわない様に(既になりつつあるか、もうなっているのかも)、警察権力の恐ろしさに気付いた人達が、警鐘を鳴らし続けなければならないと思います。

警察の暴走を止めるには、警察がいかに腐敗し、信用に足る組織とは言えない事を、国民が知る以外にありません。

ネット内では多くの方が指摘されていますが、何よりも警察を監視する組織がない事が一番の問題なのです。

警察や検察、裁判所が正しく機能しているかどうかをチェックする機関がない。
仮に不当な捜査や捏造などがあったとしても「虚偽公文書作成の罪」や「職権乱用罪」程度の罰則が適用されるだけ。

繰り返しになりますが、違法で不当な捜査や逮捕、取り調べ時における脅迫、恐喝といった人権侵害、証拠の捏造や改竄、職権乱用、裏金を含む公金横領など、警察の活動全般を監視する機関もなく、違反した場合でも、直接、罰する法律がないのです。

するとどうなるか?
権力を持つ者は必ず腐敗し、暴走します。
警察に限らず、公務員全般に言える事ですが、余程自制心や良心を失わない強い精神力を持った人でない限り、誘惑に負けてしまうでしょう。
また、組織全体が汚染された中で正義を貫こうとすれば、強大な力によって、潰されるか葬り去られる事になります。
こんな事は誰が考えてもわかります。

法を無視した国家権力が、自分たちに都合の良いように法を振りかざして国民を弾圧する。
これで法治国家だと言えますか?
これでは法の下の不平等じゃないですか。

こういう状況を放置してきた国や行政、政治家達の不作為が、なぜ問われないのか不思議です。
マスコミはきちんと追求するべきじゃないでしょうか?
どうでもいいバラエティだとかお笑いだとか、愚民化政策のプロパガンダを垂れ流す時間があったら、もっと国民に知らせなければならない重要な事は山の様にあるでしょう。
だからマスゴミと言われるんです。

ちょっと脱線しましたが、
国民は警察権力によって、例え罪を犯していなくても捏造や冤罪で逮捕され、場合によっては死刑判決さえ下されてしまうというのに、一方の警察は、権力者が圧力を掛けたり揉み消してしまえば、誰からも逮捕されず、刑を科される事もない。
しかもそういう人間が公金で私腹を肥やし、正義の人みたいな顔をして平然と生きている。
これではあまりにも理不尽で不公平です。

警察や検察、裁判所がグルになれば、どんな人でも犯罪者に仕立て上げて死刑にもできるのです。
逆に、どんな凶悪犯罪者でも無罪放免になってしまう。
こんな恐ろしい事がまかり通ってしまうのです。

日本は平和な国だと思っている平和ボケ日本人が大半かもしれませんが、一体どこが平和なんでしょうか?
敵は外国(人)ばかりではありません。
恐ろしいテロリストは国内にもいるのです。
日本人の顔をして・・・。

極端な話、テロリストが国家を運営しているようなものかも知れません。
お金や悪魔に魂を売り渡した売国奴や侵略者が権力を握り、日本破壊工作をしている事に早く気付いて欲しいのです。

という事でまたヘビーな書き出しになってしまいましたが(汗)、今回は、警察関連のツイートをいくつかピックアップさせていただきます。


特高警察の再来、それが避けられなければ、もはや暗黒世界ですね。
何も言わず何も聞かず、ひたすら目立たない様に、目を付けられない様に生きるしかありません。
と言っても、集スト被害者はすでに目を付けられているので、今更という感がありますが。


上ツイートで紹介されていた『公安警察の手口』 鈴木邦男という記事は、まさに公安が集ストをする動機や理由そのものでしょう。



↓上記ツイート内記事。こちらも重要です。
冤罪と捏造 バレたときにひっかかるかもしれない法律

下の画像をよく見ると、いかに今の日本の司法がおかしな事をやっているのかが見えてきます。(※画像を拝借しました。)
NegativeLogic2.gif

本来、有罪を確定するには、間違いなくその被疑者がその犯罪を犯した犯人である事を、検察側が、合理的、客観的事実に基づいて証明しなければならないのに、実際には、被疑者自身が自分の潔白を証明しないと有罪になってしまうという、恐ろしい事態になってしまっているのが現実です。

こんな事がまかり通ってしまえば、先述したように、警察や検察、裁判官が結託すれば、気に入らない人間は誰でも有罪にする事ができてしまうのは自明です。

どこまでも異常な国です。
日本は表向き独立国ですが、実は日本を陰で動かしているのはアメリカだったりするみたいですね。
更にその陰には、イギリスなんかもいたりして。
結局は国家を超えた支配者達(目ーそんとかいるみとか)が、NWOを目指して日本も世界も動かしているんでしょうね。
在日さんはその手先。
だから、国民の嫌がる事ばかり、国民を不幸にする方向にばかり向かっているのでしょう。

しかも、電磁波を使って国民が従順になる様なマインドコントロールしながら。
国家機密のマインドコントロール VOL1

※古川さんがキリスト教とかアダムスキーの話をされ始めてから、ちょっとその辺りが気になっていたのですが、こういう情報はすごく参考になります。


因みに、この記事を書いている時と公開した時に、高速道路のパトカーが3回も鳴りました。
あと、エホバの証人が勧誘に来ましたので、ツイートしておきました。




また警察関連の重要なツイートを見かけましたら、随時追加します。



携帯電話で盗聴・盗撮やりたい放題!
上記記事でもわかる様に、携帯電話の電源を切ってもGPS機能で追跡できるのに、例の片山事件では、片山氏と佐藤弁護士の通話時間が短すぎた為、片山氏の居場所を警察が特定できず、その後、片山氏の行動を把握できなかった・・・、などと報じられていましたが、そんなはずはない、嘘をついていると思って、私も記事に書いています。

ちょっと長いですが(汗)、後半の方で携帯電話の事を書いています。
PC遠隔操作事件の不可解さ その2

警察が悪い事をするはずがないと信じている人達は、こういう嘘にコロっと騙されてしまうんですよね。
あの事件はおそらく、やらせでしょう。
事件がないと、警察もマスコミも困りますからね。(笑)






取り締まる立場の警察官が自ら運営しているのですから、お話になりません。
呆れて物が言えないとはこういう事ですね。

警察や裁判官だけでなく、弁護士までも信用できないなんて、もう四面楚歌状態。

日弁連が危機感を募らせ…

集団ストーカー行為の主犯格は弁護士だ!

弁護士よ、お前もか・・・。

集団ストーカー被害者にとっては、世の中どこを見ても、八方ふさがり。

狂ってます。

何なんだろうね、この世界って。


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