在日韓国人批判はミスリード?

いよいよ選挙活動も盛んになって来ましたが、ツイッターでも、そうした投稿が目立って来ました。

私がちょっと気になったのは、集スト被害者に次世代の党を支持している人が結構多い事。
特に田母神さんをプッシュする方が多い。

私は田母神さんを支持するとかしないというよりは、距離を置いて客観的に見ている立場なのですが、被害者の間では、かなり人気があるようです。

それはいいのですが、公明(創価)との対立姿勢を明らかに打ち出している田母神さんが属する次世代の党自体も、生長の家や統一などの新興宗教との繋がり深いという話を耳にしますので、どうなのかな?もし繋がりがあるのなら、結局同じではないか、という気持ちが拭いきれず。

それで、生長の家との繋がりを少し検索してみました。

最初に目に入ったのが、生長の家の掲示板です。

光明掲示板・第三

色々と興味深いタイトルが並んでいる中で、ふと目にとまったのが

天皇陛下の祈り

やっぱり天皇崇拝の宗教だった事が確認できました(笑)。

(以下一部引用)

天皇とは「国民の幸せを祈る」ご存在です。
ご自身の存在そのものを懸けて、国民一人ひとりの幸せを日々、
祈り続けていらっしゃるのです。

それは顔も知らない、名前も知らない人々でしょう。
でもそれは天皇にとっては関係のないことです。
国民というのは誰もがみな「赤子」なのですから。

天皇は民の父母であるというこの一点は、建国から貫徹している事実です。
天皇は「国民一人ひとり」の幸せをお祈りになります。

それは「国民全体の幸せ」ではありません。
「国民一人ひとりの幸せ」を、命を懸けて祈る、
これが天皇のご存在なのです。

(中略)

陛下の祈りが「本物」であった、そのことを日本人が知った瞬間でした。


へー、そうなの?
それなら、集スト被害で苦しんでいる私も、一国民なのだから、天皇陛下の命がけの祈りで救済して下さるのかな?
陛下の祈りは本物なら、もちろん救済して下さるはずですよね。

私だけでなく、今も被害に苦しんでいる人は、全国に何百人?何千人?もいるのだから、福島の被災者だけでなく、集スト被害者の為にも、命がけでお祈りして頂きたいし、この犯罪を日本からなくして下さるはず。

などと、昔なら不敬罪で処刑されかねない、陛下に対して失礼極まりない思いが頭に浮かんでしまいました。

でも、考えてみて頂きたいのです。

陛下が真剣に命がけでお祈りされている間に、どれだけの尊い命が消えてしまったのでしょうか?
どれだけの幸せな家庭が破壊され、平和な日常が奪われてしまったのでしょうか?
福島は今も尚、あの日のまま時間が止まってしまっています。
放射能は日々、放出され続けています。
生活の不安から、もっと言えば、集ストによる精神的苦痛から、自殺する人が一向に減ることはありません。

今必要な事は、祈りですか?
何らかの対策や対応ではないのですか?
皇室や皇族に注ぎ込まれる莫大な税金で、貧困にあえぐ庶民を救わないのはなぜですか?

それとも、誰もこうした矛盾を矛盾とも思わないのでしょうか。

一瞬の“感動”と、祈りが本物であった事を同一視し、美化している文面に、大きな疑問と違和感と反感を覚えました。

この様な事を思いながら、ふと著者を見てみると、あの在日特権を批判されていた竹田恒泰さんだったので、ちょっと驚き。

以前の記事内で、武田さんの在日特権に関する動画を貼りつけた事もあります。
ですが、今回の事で一気に気持ちが離れました。

で、武田さんって生長の家の信者さんなのかなと思って検索してみると、信者ではありません、という書き込みも数件あり、関係ないのかな?と思っている時に、このページを見つけました。

谷口雅春先生を学ぶ会第一回全国大会

時間10:00~16:00

会場 明治神宮参集殿

奉納金 四千円(昼食代込み)

テキスト 新編『生命の実相』生命篇

ゲスト講師 竹田恒泰様

講演 中島省治代表、前原幸博副代表

体験談、支部長紹介、各界著名人より激励の挨拶

お問い合わせは03-5829-6410谷口雅春先生を学ぶ会本部迄

--------------------------------------------------------------------
これはやっぱり、無関係とは言えないですね。
信者さんかどうかは別として。

で、武田さんはツイッターでもしきりに次世代の党のツイをされています。

やっぱり繋がりがあると考えるのが妥当です。

私は次世代の党を批判するつもりではなく、また、特に支持しているわけでもないのですが、これらの事から見えて来るのは、

在日特権批判をするリーダ的存在やコミュニティの出現

集スト加害者の中心である在日朝鮮人を敵視する集スト被害者の支持を獲得し取り込む

リーダーやコミュニティが次世代の党支持へ誘導

生長の家の政治への影響力が深まる

結局、宗教が政治を支配する構図は変わらない。

という流れです。
あくまでも私の憶測ですが。

ただ、ここで注意しなければならないのは、在日終了!などと言っても、それは徴兵制度や帰化取り消しなどが有効な韓国籍の在日であって、当然ながら、北朝鮮籍の在日には適応されないという事です。

今の時点では、北朝鮮籍についての対応がどうなるのか、もう少し詳しく調べないといけないのですが、そこが盲点になっているのは間違いないと思っています。

つまり、韓国籍だけを問題視し目の仇にして、(不正や犯罪を犯す)在日韓国人さえ国に帰ればそれで全て解決すると思ってしまうのは誤りで、本当はもっと根の深い問題だと思うのです。

在日イコール韓国籍の在日朝鮮人、という刷り込みが怖いと思うのです。

創価学会というのは北朝鮮宗教なんです。
当然、学会員、特に幹部には「北朝鮮籍の在日」が多いはず。

つまり、韓国の徴兵制度等による在日排除だけでは片手落ちなんだと思います。

北朝鮮籍の在日や、戸籍を乗っ取って日本人になりすましている朝鮮人はそのまま安泰。
これでは集スト被害が減るのかどうか大いに疑問ですし、あまり期待できない様にも思います。
電磁波などのハイテク加害なら、朝鮮半島から攻撃する事もできるでしょうし・・・。

また、在日韓国籍の工作員が足りなくなったら、今度はお金で釣られた日本人の加害者を増やすかも知れません。

こうした事を踏まえて、在日韓国人だけに目を奪われて、油断させられたり踊らされる事なく、北朝鮮系にもっと注意していく必要があると思っています。

「ふくろう部隊」は北朝鮮でしたし。

今回、この様な事を考えるきっかけとなったのは、ツイッターなのですが、普段あまり被害を訴えない人が、選挙が近くなったら急に次世代の党をプッシュする様子が窺えたので、何かあるなと直感的に思ったのです。

おかげで、色々と興味深い事もわかって来ました。

という事で、選挙中なのであまり書くと危険なのですが、集ストの根本的な解決にはならないばかりか、生長の家の信者や次世代の党の支持層が増えただけ、という結果にならない様に、またブームに流される事のない様に、一人ひとりが冷静に判断していただければと思います。

ただ、日本人よりも在日外国人の方が優遇され、日本人が逆差別される様な事はあってはならないので、今後も、在日特権を批判する事はあると思います。

それにしても、集団ストーカーって、本当に終わるんでしょうか?
このまま一生、この生活が続くなんて絶対に嫌なんですけど。

国も政府も当てにできないなら、一体どうすれば?

関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014/12/06 (Sat) 13:24 | # | | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する