2015年を迎えて

みなさま。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

さて、青息吐息の2014年を何とか生き延び、2015年を迎える事ができましたが、今年もまた、ストーカー達との闘いの一年になる事は間違いなさそうです。

この犯罪は、そう簡単に決着がつくものではなく、相当に根が深い問題です。

きっかけはどうあれ、一個人同士のご近所トラブルや利害関係をはるかに超えて、国家機関やカルト宗教、更には海の向こうの国までもが関与し、その実態がベールに覆われて、全体像を把握する事さえ困難な犯罪に巻き込まれてしまったわけですから・・・。

“植民地”である日本を、ある特定の勢力や民族、およびそれらに迎合する地域住民を使って、支配に“不適格”な人間を監視、密告、弾圧し、間接統治するシステムの中で、当の日本人が何も知らされずに生きていた事を知った時は、まるで後頭部を何かで殴られた様な衝撃を覚えました。

表向きの社会とはまったく別の顔をした、日本社会の裏の顔が存在していたのです。
しかも、金と欲望にまみれ、悪意で醜く歪んだ裏の顔が本当の素顔なのです。

それに気付かずに半世紀も生きてきた私。
そして、未だ気付いていない人が大半です。

当然です。

被害者か加害者でなければ、こんな現実は、とても理解できません。

悪質で陰湿な犯罪グループが、世間では「常識ある市民」や、「善良な住人」、「正義感に溢れ、法に忠実に、弱者の味方として悪を駆逐する警察」として認識され、大手を振って闊歩し、その裏で、無実の一個人を集団で虐めて精神的、身体的に虐待を加え、社会的に、あるいは生命そのものを抹殺しているのですから・・・。

こんな事を訴えたところで、誰が信じてくれるでしょうか?
親族や知人に話しても、頭がおかしい、精神を患っているのでは?
そう言われるのが関の山。

実際に、精神異常者だとされ、不当な強制入院措置となった方もいます。

こんな事が平気でまかり通るのがこの日本という国です。
加害者が擁護され、正当化され、被害者が虐げられ、葬り去られる社会。

正月早々、暗い話題になってしまいましたが、集スト被害者にとって、例え一時、気を紛らわす事ができたとしても、この過酷な現実に目を向けた途端、また重く苦しい感情が、心の中に充満するのです。

日々、加害をしてくる人物の顔を思い浮かべては、本当にこの世から一日も早く消え去ってて欲しいと、心底願わずにはいられません。
もちろん、法的に罪を償わせたい、という意味です。
自分で手を下してしまっては負けですし、その様な価値もない相手です。

殺人行為にも等しいこの集団ハラスメント。
被害者に対して行った行為は、決して軽い罪ではない事を、加害者は明確に自覚するべきです。
被害者の生活全てを破壊し、時に相手を死に至らしめるのですから。

この様な悪質な行為でありながら、涼しい顔をして平然と繰り返す加害者達を、私は決して許す事ができません。
また、許す必要や理由など、微塵もないと断言します。

こんな卑劣な人達がこの国に、そして世界中に存在している事を、決して許してはいけないと思います。

ただ、戦うというよりは、自分が日々受け続けている付きまといや嫌がらせ行為が、決して偶然の中での出来事ではないという事を証明する事に専念したいと思います。
できるだけ感情的にならず冷静に、そして粛々と。

この犯罪を指令している組織は、到底、一個人が戦って勝てる相手ではないですから。

一つ目でじっと被害者を見ているのです。
全てを見通す目によって・・・。


と言う事で、新年早々、ヘビーすぎる内容となってしまい、せっかく訪問して下さった方には本当にすみません。

でも今の私には、正月だからと言って、脳天気におちゃらけた事は書けません。
そういう気分にはなれないのです。

そんな心境で一日一日を過ごしておりますが、とりあえず工作員達の猿芝居に耐えながら、今年もしぶとく生き延びたいと思います。

こんな私ですが、よかったら、今年もまた一年、よろしくお付き合いくださいませ。m(_ _)m


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2015/01/06 (Tue) 16:41 | # | | 編集

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