証拠写真や映像の記録について

私も、この被害に気付いてから、できるだけ証拠となりうる場面の映像を残す様にしていますが、その際、常に付いて回るのが、迷惑行為、または肖像権の侵害だという理由で、こちらが非難されたり、あるいは、相手から訴えられたり、罰則を科せられたりする危険と、常に隣り合わせである、という現実です。

被害を証明する為の材料を得るのと同時に、リスクも背負う事になります。

しかし、よくよく考えて見ると、自分が集団ストーカーという、極めて証明の難しい犯罪の被害者である事を第三者に認めてもらう場合、その根拠となる写真なり映像が必要である事は言うまでもなく、逆に、それらが全くなければ、誰も認めてなどくれません。

いくら裁判官に、私はこういう被害を受けています、と言葉や書面で主張したところで、そのままこちらの言い分が認められるわけがありません。
こちらの主張を裏付ける写真や映像があって初めて、それらが一連の付き纏いや嫌がらせ行為である事を認めてもらえるわけです。

であれば被害者が、ストーカー行為の可能性が高い場面を証拠として撮影する行為そのものは、この犯罪から自分を守る為の正当防衛であると言えるのではないでしょうか。

例えば、店舗で万引き犯を捕まえる時の事を考えて見れば分かるのですが、ある怪しい客がいて、その人物が商品を万引きした後で防犯カメラを回していたのでは、とても間に合いません。

なので、開店と同時に、場合によっては24時間、一般の利用客も含めて、全ての人物を撮影しています。
防犯カメラなんて全部そうですよね。
犯罪を犯した人物だけを撮影しているわけでもなければ、犯行を確認してからカメラを回しているわけでもないのです。

そういう犯罪が行われるかも知れないから、実際に被害がなくても常にカメラを回し、そして、実際に犯行が行われた時には、その犯行の瞬間の映像が決め手となるわけです。

そう考えると、私達集団ストーカー被害者が、加害者と思われる人物を撮影する行為というのは、相手の犯罪性を立証する為の唯一の手段であり、それらを分析し、これが日常の行動などではなく、意図的な付き纏いや嫌がらせ行為であると証明する以外に、私達被害者がこの犯罪から解放される手段がない以上、撮影する事自体、正当防衛の範疇に入るのではないかと考えられるのです。

何も、集スト加害者や一部の変質者の様に、お風呂からトイレに至るまで、他人の生活の全てを盗撮し、監視し、それを、加害者のネットワークを使って共有・公開し、さらにはそれらの映像を違法に販売するなどという、鬼畜にも劣る行為をしたくて撮影しているのではないのです。

変態の犯罪と、被害者の自己防衛手段とを一緒にしてもらっては困るのです。
それははっきりと区別されるべきだと言いたいのです。

そして例え未成年であっても、不自然な頻度で遭遇する悪質な付き纏い行為だと思われる場合は、携帯電話や携帯ゲーム機などに偽装した小型の電磁波攻撃用デバイスなどを所持している可能性がありますから、ある程度の加工は必要としても、悪質な場合は公表しても構わないと思っています。
こうした集ストに加担する子供達が、残酷な虐めによって同級生を自殺に追い込む事だってあるのです。
ただ、思い込みの場合もありますので、その判断は慎重にしないといけないと思います。

ところが、そうするとまた、未成年の画像をネットに公開するとは何事だ!けしからん!大人のやる事か!!と糾弾する、結構有名な活動家やブロガーがいて、みんなコロっと騙されてしまうのです。

名前は挙げませんが、某S氏や某RK氏の様に、一見、裏社会の悪を追求している正義の人に見える為、その人が言っているのだからそれが正しい、その通りだ、と簡単に納得してしまう人が大半で、見事、作戦通りに世論が誘導されてしまうわけです。また、これらの人を擁護する人も、多分、仲間ではないかと思っています。

確かに、主義主張、立場の違いを乗り越えて、みんなで協力して、世の中を良くする事が大事だという考え方にも一理あります。
その人が、本当に民衆の事を考えて利害など関係なく活動している人の場合はまったく異論はないのですが、しかしそれとは逆に、その有名な人が支配側の用意した工作員であった場合、その様な悠長で寛容な事を言っていたら、それこそ支配層の思う壺ではないでしょうか。
自分の頭で考える事を忘れ、思考停止したお人好し日本人は、そうしたミスリードに簡単に誘導されてしまいます。

みんなで仲良くしようとか、絆とか、繋がりとか、そうした情に訴えかけるのは、工作員のよく使う手ですから、どうかご注意ください。
ネット内の工作活動も本当に熾烈を極めていますので、いい事を言っているからといって、簡単に信用してしまうのは本当に危険です。

いずれにしても、それだけ加害者側も、集ストの実態が知れ渡る事を警戒し、何が何でも邪魔しよう、統合失調症患者に仕立て上げようと必死の様です。

ちょっと話が逸れてしまったので戻しますが、何度も繰り返す様に、この犯罪は、不可能に近いと思える程、証明が困難です。
何よりも、物的証拠がない事は、被害者にとっては致命的です。

傷害事件で相手に殴られて怪我を負わされたとか、窃盗事件で防犯カメラにその瞬間が捉えられていたという様に、誰の目にも明らかな犯罪だと分かる場合と異なり、ただ目の前を歩いていただけ、とか、ただ車で通過しただけ、という様に、全てが“日常の行動に偽装した嫌がらせ”なのですから、証明が極めて難しいのは当然です。

むしろそれを狙ってプログラムされた犯罪なのです。
被害者に抗議されても、問い詰められても、いくらでも言い逃れできます。
逆に、被害者を精神病に仕立て上げ、入院させる事さえできるのです。
だからこそ、余計に悪質なのです。
被害者側が証明できない事は最初から百も承知で、被害者が立証できないまま、苦しめば苦しむほどそれを見て楽しんでいる悪魔の様な人達がいるのです。

それでも尚、これらの行為が犯罪である事を証明するには、やはり映像しかないと考えています。

そこで必要になってくるのは、撮影する正当な理由です。
なぜ自分がそこまでして、下手をすると自分の方が不審者とも思われかねない様なリスクを負ってまで撮影をするかという、客観的、論理的な理由が必要で、仮にトラブルになった時には、それを相手にきちんと説明できる様に、常に心の準備をして置く事は大事だと思います。

ストーカー加害者だと確定していない(物的証拠がない為、断定できない)人物を撮影する以上は、様々なリスクやトラブルが付きものです。

先日私も、少し強引に撮影をしていて、相手から文句を言われました。
今撮っていたでしょう?と。

その人物は、母親と息子2人の母子家庭の上の兄です。
以前から、一家揃って、偶然とは思えない様なタイミングで遭遇する為、関与している確率は相当高いと思っています。

私もその場は何とか切り抜けましたが、下手をすれば、トラブルに発展しかねませんし、最悪、警察を呼ばれるかも知れません。

そこで、こちらの行為が違法だと言われた時に、被害者として主張できそうな根拠を挙げてみます。


そもそも警察がこの犯罪を知りながら、全く動かないから、もっと言えば、警察そのものが加担しているからこそ、被害者本人が危険を侵してでも撮影をしなければならないわけです。

警察がまともに動いてさえくれたらこんな犯罪などとっくになくなっていたはず。
証拠がない、気のせいだ、妄想だ、精神を病んでいると、まるでネット工作員と同じ物言いで嘲笑し、馬鹿にして、決して集団ストーカーがある事をを認めようとしない。

何十年もその様な対応をしている間に、一体どれだけの人が、この犯罪で命を落とした事でしょうか。
隠蔽し主導している張本人でもある警察の罪と責任は重大です。

先述した万引きの例の様に、犯行が行われてから撮影したのでは、まったく意味がありません。
防犯カメラの様に、後から犯行を証明する為に、犯罪行為を行っていなくても撮影をするのは、既にあらゆる場所で行われています。

ならば集スト被害者も、今の時点では、証拠不十分の為に相手が加害者だと断定できなくても、自らの受けている被害を証明する為に撮影をする事は、許されて然るべきではないかという事。
その映像を分析する事によって、それらの行為が、偶然ではなく故意である事を証明する必要が、集スト被害者にはあるという事。
また、それを公表して、この卑劣な犯罪の告発、周知活動を行う必要があり、犯罪性がある場合は、肖像権が制限されるという事。

そしてこれらを主張した時に

集団ストーカーなんて犯罪はない、付きまといなんてしていない、と加害者は言います。
それに対して、私達被害者は反論できます。
それを証明する為に撮影していたのだと。


先述した様に、変態趣味のある人が、女子高生のスカートの中を盗撮する行為と、集団ストーカー被害者が、日頃から不自然な頻度とあり得ないタイミングで現れる人物であるからこそ不審に思い、加害行為である事を証明する為にやむを得ず撮影する行為とは、全く別物である事。

にもかもわからず、盗撮だ、盗撮だ、と騒ぎ立てる頭の弱い工作員も未だに掃いて捨てるほどいて、そんなのは言わせておけばいいと思いますが、余程悪質な場合は名誉毀損で訴える事も必要かも知れません。

単なる誹謗中傷と犯罪の証明との区別も付かない低脳集団には呆れるばかりです。
二言目には、きち○い、統合失調症ですからね。

まだ他にもあるかもしれませんが、もしも、トラブルに発展してしまい、加害者+警察と揉める事になってしまったら、この様な主張をすればいいのではないかと思います。

また、その際に、集団ストーカーが単なる妄想や戯言ではない事の根拠として、いくつかの書籍や資料、論文、秘密解除された公文書などを持っていると、統合失調症だとして措置入院される事もないと思います。

ただし、無闇に撮影するのも考え物ですし、第三者が見て、それが付き纏い行為かどうかわかりにくいものを無数に公開するもの逆効果になる場合があります。

それを計算して、敢えてそういう写真や映像ばかりをアップしている工作員もいます。

やっぱり集団ストーカーと騒いでいる人達って頭がおかしい人達なんだ、という印象を与えるのが狙いです。

ですので、被害の回復を真剣に考えている方は、ぜひその辺りも考えながら、工作員がウハウハ言って喜ぶ様な公開の仕方には注意された方がいいかと思います。
この辺りには恐らく自作自演もあって、そういう映像をアップしておいて、今度は、「こんなキチガイがいるぞー」と、工作仲間と一緒になって、一斉に叩くわけです。

しかも、一般人には普通の情景にしか見えない様な動画ばかりを対象に叩くのです。
そのくせ、明らかにおかしな行動をしている動画はなぜか完全スルー。
集団ストーカーを隠蔽したい思惑が見え見えです。

動画の投稿に関しては、以下の記事が大変参考になると思います。
集スト動画のメリット、デメリット

せっかく苦労して撮影したものが、逆効果になってしまっては元も子もありません。
悔しい気持ちは私も痛いほど分かりますが、冷静さが欠けてしまっては、結局自分達の首を絞める事にしかなりません。

あの人達(集スト被害を訴えている人達)は、言っている事も別におかしくないし、結構冷静に分析し、論理的に物事を判断している人達なんだと思ってもらえる様な、発言なり発信をする事が重要だと思っています。

だから私は、汚い言葉で暴言ばかり吐いている人達や、誰に言っているのか分からないような他人への中傷ばかりしている人というのは、何か別の目的があるように思えてならないのです。

本当に被害から解放されたいのであれば、自分の感情を吐き出すだけでは、誰の理解も得られない事、何の解決にもならないと思っています。
その反面、本当に頭に来た時は、多少は吐き出してもいいと思っています。
どっちなんだ、と突っ込みを入れられそうですが、普段の発言で信用してもらえていれば、多少荒れる時があっても、理解してくれる人は理解してくれると思っています。

私も、ある自称被害者が、工作員や偽被害者だと確信した時は、はっきり指摘する事もありますが、いつまでもその事に関わるのは時間の無駄でしかないので、その後、何か言っていようと関与しない主義です。
また、そういう人物は、憎悪感情を煽るタイプのネット工作員と同じで、自分のヘイトスピーチに、相手が反応し、応戦して来るのを待っているのですから、無視するのが一番ですよね。
吠えれば吠える程、工作員臭がきつくなるだけですから。

以上、冗長な部分もありますし、参考になるかどうか分かりませんが、ふとこの様な事を考えつきましたのでメモしました。


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2015/03/08 (Sun) 00:04 | # | | 編集
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2015/03/08 (Sun) 13:07 | # | | 編集
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2015/03/08 (Sun) 21:23 | # | | 編集
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2015/03/19 (Thu) 18:10 | # | | 編集

パソコンにおいて、画面がある機材を用いて離れたところから見れるいわゆる、テンペストというものがある。
 私は、90年代後半windows95がある時期に、この種の嫌がらせにあった。隣家とは、15メートルは離れている。 画面内用を、話のねたにしているようであった。

2015/03/22 (Sun) 17:15 | #- | URL | 編集

2011年の統一地方選挙のとき、家族が知り合い関係で、選挙運動を手伝った町長が当選し、特定秘密法に賛同する長野県で2人しかいないバカ市町村首長のひとりとなった。
 こういう、創価公務員はここまで、意味不明な極論にまで腐らせる。この町長は、驚くが、この疑義をもたれる支持に説明はしていないようである。

2015/03/22 (Sun) 17:40 | #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

情報ありがとうございます。

2015/03/25 (Wed) 11:07 | Libra #- | URL | 編集

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