加害者情報の共有について

今日、ツイッターの方でもつぶやいたのですが、先日、ゴトウミヨコさんのサイトを見ていて、加害者情報の共有についての記事があり、それを読んで、なるほど、そういうものがあったらいいな、と思いました。
実際、ドイツではその様なものがあるとも書かれていた様に記憶しています。

そこで今日、もう一度その記事を読もうと思ったら、なぜかサイトが削除?閉鎖?されていました。
数日前まではそこにあったのに、何故?
私がそのURLを貼ってツイートしたから?

つまり、そういう活動が広まると困るという事ではないでしょうか。
そしてそのサイトに書かれていた情報が広まる事も。

以前、一度転載させていただいた事があります。
(転載)マーシャル・トーマス氏の「モナーキ:新フェニックス作戦」の要約

この様に、非常に有益な情報があったのに、本当に残念です。

現在、運営中のサイト
An Ex-Refugee in Europe


私も時々、動画を紹介させて頂いていますが、酷いストーキングを受けながら、YoutubeTwitterでも活動されていらっしゃる方です。

先日拝見した、加害情報の共有についての記事を保存しておけば良かったと後悔していますが、ぼんやりと覚えている部分をヒントに、自分なりに考えてみました。

以下、ツイッターからの転記になります。(一部追記及び編集を加えています)
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今、共有の加害者リストを作る計画をしています。
というのも、被害者に何かあった時の事や、加害者が転居して別の被害者に加害する可能性が高い事などを考えると、やはり共有リストが必要だと思います。
可能であれば写真や映像も含め、外部に漏れない形の共有リストがどうしても必要だと感じています。

そうする事によって、ローテク被害が少なくなったり、また、被害者の精神的苦痛の緩和が期待できるのではないかと考えています。

ただ、加害者と言っても、物的証拠がなく犯罪が確定したわけではないので、顔も名前も映像も、そのまま公表するわけにはいきません。

その為、せっかくわかりやすい加害の様子などが写っている映像があるにも関わらず、加工したり、誰かわからない様な形でしか公表できず、その様な状況は被害者にとっては、悔しさと忸怩たる思いの連続です。

加工しない生の映像なら、タイミングの合わせ方、不自然さがはっきりわかるのに・・・。
ただ、それではリスクが高すぎる。

そこで取りあえずの解決策として、信頼できる被害者プラス協力者のみで閲覧可能な加害情報共有スペースを設け、そこに各自、情報を追加していくという方法が有効ではないかと思っています。

そうする事により、被害者の日頃の鬱憤も、いくらかは晴らせるのではないかと思いますし、その様な取り組みをしている事自体が、ローテク被害の抑止にもなるはずです。

ただ、内容が内容だけに誰でも参加というわけにはいかないので、最初は数人で実験的に開始して、問題点などを改善しつつ、徐々にメンバーを増やして行くのが無難かと思っています。

あと、加害者と言っても、思い過ごしや勘違い、只の通行人だったりする場合もありますので、客観的に見て本当に加害者かどうか不明な場合は掲載は不可とし、常習者に限定した方がいいのかも知れません。
あるいは、不明の場合は不明という形にして、断定的な扱いはしない、という取り決めでもいいのかも知れません。

一方で、情報を外部に漏洩した場合のペナルティも決めておく必要があると思いますし、メンバーに加わる前には、情報の扱いに対する誓約なども必要になるかと思います。

なぜなら、迂闊に外部に漏らしてしまった場合、相手方から訴えられるリスクもありますので、その辺りはやはり、シビアにならざるを得ません。

ただ、被害者は常にプライベートな生活まで盗撮され、おそらく画像や映像が共有されているものと思いますので、こちらも対抗手段を講じないと、被害はいつまで経ってもなくなりませんし、精神的な苦痛で自死に追い込まれる方を少しでも減らさなければならない為、この様な措置を取る事が有効ではないかと思いました。

組織的ストーキングは、被害者が困る事、嫌な事をして、とにかく精神的にダメージを与え、とことん追い詰めます。
ならばこちらも、加害側が嫌がる事、困る事をする、これしかありません。

かと言って、加害者と同様に、プライベートな生活を盗撮する様な下劣な事をしたら、同じ変態になってしまいます。

いずれにしても、被害者が、加害者の顔も名前も出せないのをいい事に、やりたい放題ですから、それを止めるには、被害者も情報を共有して、いかに執拗で陰湿な嫌がらせをしているのか、その実態を白日の元に晒してやりたいと思うのです。

と言っても、参加メンバー限定ですが、それでも大分、気持ちがスッキリするのではないでしょうか?

もし誰も参加したいという方がいなければ、今まで通り、自分専用の記録を継続するだけです。
それも中々追いついていないのですが、何かあった時にはそれが唯一の拠り所となるのは間違いないと思います。


以上、私の今日のツイッターからの転載ですが、概ね、この様な方向で考えていこうかと思っています。

せっかく証拠映像を残しても、それをそのまま公にはできない悔しさは、多くの被害者の方が感じている事だと思います。
被害がきつい人であればある程。

それに、データが、日の目を見る前に消されてしまうかも知れませんので、クラウドサーバーなどの利用も積極的に考えていった方がいいのではないかと思っています。

また、ある被害者さんに、冤罪とか強制入院措置などの不当な圧力があった場合、別のメンバーが、その被害者さんの映像を証拠として警察に提出する様な段取りにしておけば、下手に手出しできなくなると思いますし、ハイテク被害は別の話になりますが、最悪のケースは免れられるかも知れません。
また、そうした事にならない為の抑止にも繋がる様に思います。

繰り返しになりますが、自分も含め、被害者のローテク被害を抑え、精神的なダメージを癒す為にも、こうした場所が必要だと強く思います。

そうすれば、執拗な嫌がらせや付きまといによって精神的に追い詰めら、やり場のない怒りが蓄積して犯罪を犯してしまったり、逆に、絶望して自殺をしたりする事も、かなり防げるのではないでしょうか?

苦しんでいる被害者を救えるのは、同じ被害者なのです。
精神科医でも精神薬でもない。
ましてや強制入院措置など、許してはならないのです。

もし、その人が何かの事件の犯人にでっちあげられ、近隣住民の証言などとして、前からおかしな行動を取っていた怪しい人物だった、住民に対して警戒しているような不審な人物だった、などと口裏を合わせて、取材等で語ったとしても、その映像を出せば、それがでたらめである事、もしかしたら証言している人達が加害者かも知れない事の根拠や裏付けにもなるはずです。

場合によっては、それまで苦労して撮影してきた膨大な量の映像が、証拠として活用される前に、消されたり、隠蔽されてしまうかも知れません。
その為にも、情報の共有を急がなければと思うのです。
一人ひとりが保有しているだけでは、宝の持ち腐れですが、それが他の人達と共有できた時に、意外と大きな力となるのではないでしょうか?

もしかしたら、他の人の加害者リストに、自分への付きまといをしている人物が含まれているかも知れません。
その逆もあるでしょう。
加害者はこの犯罪の為に、引っ越しまでして被害者の近くに移り住みます。

miyoko gotoさんの動画から。
コインテルプロ-集団ストーキングの真実


この動画にある様に、加害者は加害の為に引っ越しまでするのですから、同じ加害者が全国の複数の被害者に目撃されていても不思議ではありません。
通名であれば、名前を変えたり、時には整形したりするかも知れませんが・・。
それでもどこかにその特徴なり面影は残るものです。
また、声や話し方、筆跡などは、変えようと思っても中々変えられるものではないと思います。

ある被害者が、その人物が集スト加害行為を行っていると主張しても、現状では残念ながら、ただの妄想だ、病気だと言われてしまうだけなのです。
いくら写真や動画を公開しても、です。

ところが、同じ人物からの被害を訴える人が、住む場所も違うのに複数人いたら、その人物が加害者である可能性は非常に高いと言えますし、証明に向けて大きな前進になる事は間違いないと思います。

この卑劣なストーカー達は、ターゲットが孤立しているのをいい事に、また被害を訴えても、妄想や統合失調症だとして、世間は簡単にその主張を認め、理解を示さないのをいい事に、一人に対して、それこそ膨大な人数の加害者が連携して、ターゲットが死ぬまで陰湿な虐めを繰り返すのです。

それに対抗する手段は一つ。
被害者同士、支え合い、情報を共有し、それを武器にして対抗する事。

ただし、そこには必ず妨害の為に、加害側の人間が入り込もうとするので、真の被害者かどうかの見極めは相当慎重にならないといけないと思っています。
そこを間違えてしまっては、せっかくの努力も苦労も水の泡になってしまいますし、場合によっては、情報を悪用されて、逆にこちらが窮地に立たされる事だってあり得ます。

ですので、メンバーを選ぶ時の基準として、今までの、そして現在進行形でのローテク被害の記録および、証拠映像や写真の撮影と保有などが条件となると思います。

現在進行形というのは、以前は実際に被害者であった人が、途中で加害側に取り込まれ、現在も被害者と自称しつつ、実際には加害者としての工作を行っているケースがあると言われていて、私も確実にそれはあると思っているので、現在もローテク被害がある事を確認する必要があります。

もちろんその逆もあるでしょう。
以前、加害者だった人が被害者になったケースも。
ただしこの場合は、被害回復に向けて手を組める方かも知れません。
なぜなら、時には加害側の人間しか知らない非常に貴重な証言や情報も得られるでしょうから、こうした方々と協力できればとても心強いのです。

例え加害方法などをリークしたくても、報復を恐れてリークできないでしょうけれど、そういう人を守るグループがあれば、重要な事を話してもらえるかも知れません。
過去に加害者だった・・・、いつまでもそこにこだわるべきではないと思いますし、そういう時間も残されていない様に思います。
中には、親に強要されたり、組織から命令されたり、脅されたりして、嫌々加担させられて来た人もいるはずです。
その様な方の内部情報であればあるほど、被害者にとっては宝の様な情報なのです。

さながら、集スト界のスノーデン氏といったところでしょうか。
(スノーデン氏も、更に裏がありそうですが・・・)

いずれにしても、この様な事を考慮すると、現在も被害が継続しているローテク被害者に限定しないと、何かおかしな事になってしまう様に思います。

その一方で、ローテクは酷くなく、ハイテク中心の方もいらっしゃる様ですが、ハイテク被害は映像に撮る事が難しく、本当に酷い被害を受けているのかわかりにくい為、残念ながら参加して頂く事は難しいと思っています。

ただ、酷いハイテク被害に遭っているとツイッターで発言されている方も多いですし、実際に酷い被害に遭っている人が多い事も理解しています。
何よりも、現に私自身がその被害に遭っていて、後頭部から肩にかけての酷い痛みや凝り、体調不良、心臓の不正な拍動、就寝時の体の振動などを、日々体験しているので、そうした被害がある事は十分に認識し、確信もしています。

しかし、本人の発言や計器類の写真だけでは、判断に迷ってしまうのも事実です。
動画などで、実際に針が動く様な映像があれば別ですが、同じ写真を使い回す事も可能ですし、私もトリフィールドメーターを持っているのですが、被害が酷い時に計測しても、何も反応しないのです。

おそらく、市販の計測器には反応しない種類の電磁波なり音波なり放射性物質を使用している、あるいは、計測器の出荷時に、細工をされて、加害者の使う電波などには反応しない様に改造したものを送ってきている可能性もあります。

参考記事
放射線で狙われる様になった経緯と測定器による計測結果等

この様な事を考えると、ハイテク被害の主張だけをもとに、本当に被害を受けている方かどうか判断するのは非常に難しいというのが私の考えです。
失礼を承知で申し上げれば、中には、口だけの人もいるのではないでしょうか?
そういう人がスパイになって入って来たら、とても危険なのです。

ですので、このメンバーになる為には、最低限、ローテク被害について、真剣に記録や証拠保全に努めて来られた方、また現在もそうされている方に絞る必要があると思っています。

ローテク被害が酷い人は、何とかこの被害を終わらせたいと心から願い、例え末端工作員であっても、老人から子供までもが徒党を組んで付きまとい、自分をこれ程苦しめる人間を、許せるはずがないと思います。
その為、必ず証拠となる映像を撮ったり、記録をするはずですから、日頃からその様な、気の遠くなる作業と努力をされている方限定という事になるだろうと思います。

それとは別に、音声の解析に詳しい方がいらっしゃいますので、そうした方の協力も、ぜひ得たいと思っています。

また、中には、お仕事や介護等で、撮影や記録する時間が確保できないなどの事情のある方も多いと思いますが、参加して頂くのは無理だとしても、その様な方が本当の被害者でないとは思ってはおりませんので、もし誤解を招いたり、不快な表現等ありましたらお詫び致します。

実際にどの様に運営していくのかは、まだまだこれから検討と試行錯誤が必要な状況ですが、この被害に対抗するには、こうした取り組みが必要不可欠ではないかと痛感しているところです。
個々が被害を報告しているだけでは、実はあまり効果がないのかも知れない、ふとそんな風に思った為、何か別の対策を講じる必要があると思い、この様な提案をさせて頂いた次第です。

何かいいアイデアなどお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひツイッターなりコメント欄にてお声掛け頂ければと思います。

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コメント

応援します

いつも有益な詳しい情報をありがとうございます。助かっていますし元気づけられます。猛烈に苦しいかと思いますが死なないでください。お互いに頑張りましょう。

2015/04/06 (Mon) 03:41 | 風 #OaUdJ4qM | URL | 編集
警察情報の共有

 警察情報を共有できないでしょうか?

 みなさん、交番や所轄、警視庁や警察庁、いろんなところに相談していらっしゃると思います。
警察沙汰は初めてでどうすればいいかわからなかったりもしますが、長くなるにつれ、この担当は明らかにおかしいとわかることもあります。

 新しい類型の犯罪であるため、担当者によって対応も全く違い、理解力の差が出ます。
担当者の名前や相談先、そのときの対応、など共有することで、明らかに問題のある担当者を警察に知らせ、反応のいい担当に相談をする、どこそこではこういう取り組みをしている、などなど。
 
 これを全国規模で繰り広げられればと思います。公開で構わないでしょうし。


2015/04/06 (Mon) 06:36 | 波羅蜜多 #- | URL | 編集
組織だてての陳情

 みなさん、大概、ポスティングや街宣、議員などへの陳情などしてらっしゃると思います。
これも共有化できればと思います。

 これを組織だってできないでしょうか?
例えば、ある地域、県でも役所でも駅でもスーパーでも商店街でもいいんですが、個人がバラバラに行ってもあまり周知効果はありませんが、ある期間集中的に、そこに周知する、というのは効果があると思います。日を決めて、みんなで新宿駅の改札やKIOSKにビラを渡すとか、決めたデパートの案内係や売り子さんにチラシを渡すとか、とにかく少なくともそこで話題になるようなことを。
 きちんと説明すれば、特に若い女性はありうることだと理解できます。

(いきなり、創価とか在日とか陰謀論、とかではなくて、身近な犯罪としてありうることから知ってもらう)
  
 ある程度大きな役所に全国から一斉にメールで相談、というのもありじゃないでしょうか。
今だったら、兵庫県警とか、淡路島とか。実際には現地で動いてもらうにしろ、メールでのバックアップは有だと思います。

 ネット上では明らかに情報操作があって妄想扱いされてますし、マスコミNGワード。
こちらも集団で対抗できれば。

2015/04/06 (Mon) 06:47 | 波羅蜜多 #- | URL | 編集
Re: 応援します

風さん。

ありがとうございます。
私は死にません。
この人達にされた事をきちんと報告するまでは、何があっても。

苦しいですが、皆で力を合わせて乗り越えたいですね。

2015/04/07 (Tue) 00:35 | Libra #- | URL | 編集
Re: 警察情報の共有

波羅蜜多さん。

これはとてもいい案だと思います。

警察情報は相手が公務員ですから公にできる情報ですので、限定公開の加害者リストとは別に、掲示板などを利用した方が、他の被害者の人も参照する事ができますね。

どなたかが掲示板を開設して頂けると一番いいと思います。
私も余裕があれば着手したいのですが、まずは加害者リストと自分の映像をまとめる方に時間を割きたいので、ちょっと手が回らないかも知れません。

警察の対応がリスト化され、公衆の目に触れる事になれば、警察も下手な対応はしにくくなると思います。

ありがとうございます。

2015/04/07 (Tue) 00:44 | Libra #- | URL | 編集
Re: 組織だてての陳情

波羅蜜多さん。

組織立てた陳情などの活動は、やはり被害者団体さんの様な所にお願いするのがいいのかなと思います。

地方に住んでいる被害者は、例えば一つの県に2~3人だけだったりする場合もあると思いますので、なかなかまとまって集中的に、というのはちょっと厳しいかも知れませんね。

メールなどではできるかも知れませんが、あまりやりすぎるとスパム扱いにされてしまうかも知れません。

ただ、何かいい方法があるかも知れませんので、被害者がまとまってできそうな事、個人よりも多人数の方が効果の高いアプローチの方法なども、可能性として残しておくのはいいと思います。

いずれにしても、同じ事の繰り返しではなく、何か新しい方法を考えなければならない段階に来ていると思います。

ご提言、ありがとうございます。


2015/04/07 (Tue) 01:05 | Libra #- | URL | 編集
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2015/04/09 (Thu) 15:57 | # | | 編集
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2015/07/03 (Fri) 18:50 | # | | 編集

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