被害者同士の結束や交流について思う事

(※2017/2/13 加筆・修正)

先日の記事の最後に、「共に闘いましょう」と書いたのですが、それについて少し補足をさせて頂きたいと思います。

私の場合「共に闘う」というのは、この被害を何とか終わらせたいと願っている被害者が、それぞれ自分に合った方法で自分のできる事をやって行きましょう、という意味です。

これはツイッターをしていてわかって来た事なのですが、同じ被害者でも考え方や認識、実際の行動にかなりの差があります。時にはその違いから思わぬトラブルに発展し、無用な、あるいは不毛な口論や対立を招いてしまいがちです。

例えばハイテクメインの被害者、ローテクメインの被害者、あるいは殆どのローテク被害が遠隔操作による無意識に行動でありそこに悪意は存在しないと主張する被害者と、遠隔操作ではなく意図的な付き纏いや嫌がらせだと捉えている被害者がいます。

因みに私の場合はローテクメイン、そしてローテクは集ストに加担する末端加害者、及びそれらに指示を出している司令塔がいて、意図的に加害をしているという考えです。

この様に一口に被害者と言っても被害の程度も被害内容も異なりますので、考えの違う被害者同士がSNSなどで会話をすると思わぬ口論に発展してしまう事も多いのです。

トラブルの種

私は電磁波などによる被害の自覚がありますので、その辺りの見解は違うのですが、こちらの管理人様の考えに近い所があります。

私も何度か口論を経験していますが、多くの場合は自分と大きく認識の違う人に、これはこうだとか、こうした方がいい、という考えを押しつけられたと感じる時に反発をしてしまうケースが殆どです。

時折そうした事がきっかけで相手が豹変し、工作員や加害者、なりすまし被害者であった事が判明する場合もありますが、それは別として、同じ被害者同士で口論やトラブルになってしまっては、一体何の為にネットを活用して周知活動や交流をしているのかわからなくなってしまいます。

その為、今では適度に距離を保ちながら、それぞれがそれぞれの方法でできる事をやっていく、これが一番無理がなく長続きするのではないかと思っています。そして方向性の違う人や考えの合わない人とは距離を置いたり、時には思い切って離れる事も必要だと思っています。

それと、その人の被害状況や切実さがいまいち伝わって来なかったり、被害の解決に対してあまり具体的な方策や行動を取っていない様に見える人とは、長期的で積極的な交流をするのは正直難しいと思っています。というのも、どうしてもっとこうしないんだろう、という気持ちが無意識に芽生えてしまい、終いにはこの人は本当に被害を受けているのだろうか?という疑念まで生じてしまうのです。

ですが、皆それぞれに家庭や仕事の事情もあり、そうした対応を取れない事もありますから、本当はそんな風に考えたくないのですが、無意識に考えてしまうのです。これも思考誘導なのかも知れませんが、無意識にそうした思考や感情が生まれてしまう為、自分でもどうする事もできないのです。そして自分はもしかしたら冷たい人間ではないのかと悩んだり罪悪感を感じたり。

後述の様に、私は自分の考えを他の人に押しつけるのも、また他の人から押しつけられるのも好まない為、それならそうした事であれこれ悩んだり負担に感じながらやりとりを続けるより、その人から静かに離れて自分のやるべき事に専念したいのです。そっとしておいて欲しい、そんな風に思う事もあります。

かと言ってフォローを外した事で批判したり攻撃し合うのではなく(そももそそんな必要は全くないので)、それぞれが自分に合ったスタイルと場所で活動したらいいだけの事だと思います。なので、この先も交流するのは難しいかなと思ったり、お互いに(または私から見て)あまり接点がないと感じられる時などはフォローを外させて頂く事も多いのです。

ですが、本当の被害者同士であれば、例え一度こじれても喧嘩しても離れても、不思議とまた引き寄せ合うものです。口論しても何の遺恨も残っていないのがまた不思議。お互いを必要としている者同士、自然と導かれるのかも知れません。だから強引になったり焦る必要なんてないのです。

以前にも書いたと思いますが、私がその人を本物の被害者かどうか、あるいは交流していい人かどうかを判断する際は、その人が具体的な根拠(または事例)を示しつつ被害の訴えをされているか、解決に向けて意味のある活動をされているか、RTばかりではなく自分自身の体験や言葉として、他の被害者にとっても有益な発言をされているかどうか、といった所がおおよその判断基準になっています。

随分偉そうな事を書いてしまって申し訳ないと思いつつ、誰でも受け入れます、信用します、来るものは拒まずでは、あっという間に加害者、偽被害者に取り囲まれてしまって、いいように操られてしまう為、一応こうした判断基準に沿って判断させて頂いています。

ブログ記事やツイートの文字(文章)だけであっても、これは実際にあった体験や被害を書いてくれているのだとわかる場合もあります。そうした体験談を同じ被害者間で共有する事には大きな意義があると思います。被害との向き合い方だったり、相手の策略を見抜き、加害者達の仕掛けた罠や落とし穴に落ちない様に注意喚起しあう事はとても重要です。

その一方で、いつも同じ様な内容を繰り返している人もいます。例えば○○の嫌がらせがあった、○○を見た、という簡素な内容をつぶやくのみの方も結構見かけますが、それは本人にしか分からず、他の人が確認する事はできないので、内心本当なのかと思う人もいるでしょう。

そういう事もあって私などは動画や画像を使いながら、これはこうでああで、だから客観的に見てもおかしいですよね?という風に指摘したり追求する傾向にあるのですが、そういう事を全くされないという事は、本当に解決しようという気持ちがあるのだろうか、写真の1枚くらいは上げてもいいのではないのか?などという気持ちがどうしても湧いて来てしまいます。

ずっと同じ事を延々とつぶやくだけでは解決するはずもなく(それで解決したら誰も苦労はしませんよね)、また画像が1枚あるだけでもその人が言っている事の信憑性は高まります。なのにそうしないのは、もしかしたらそれは作り話ではないのか?などとまた余計な思考が頭をもたげてしまうのです。

繰り返しになりますが、本当はそんな風に考えたくないのです。素直に信じたいのですが、おそらく被害者同士が結束しない様な妨害の為の思考誘導があるのでしょう。ただそういう気持ちを持ったまま交流を続ける事が負担に感じてしまうのです。自分の性格からしても、自分を誤魔化す事が苦手なので、申し訳ないと思いつつ、フォローを外してしまう事もあります。

だからと言って偽被害者だと思っているのではないのです。何度もしつこい様ですが、棚橋の様にそれだけで私が相手を偽扱いしただのと言い出す人もいるので、そうではないと念には念を押して。

では何でもかんでも写真や動画をアップしたらいいのかというとそうでもなく、たまたま前に停車していただけの車かもしれない(と一般の人が見たら思ってしまう)様な車の写真を上げて、これが被害だと主張している人もいますが、それは逆効果ではないかと思う事もあります。あるいは偽被害者かもしれないと。

それで、特に接触のない人はそのままでいいのですが、RTやいいねが続くと、今度はなんとなく粘着されている様に思ってしまうのです。例えば私が深夜とか早朝につぶやいたツイートにすかさずいいねが付いたりすると・・・。

被害者の方なら経験があると思うのですが、よく偽被害者や工作員が、自分がツイートした直後にすかさずRTやいいねをしたりフォローして来る様な事があると思います。あれと重なってしまうのです。タイミング操作もあるでしょうから、その人がそうだという事ではなく、今までそういう事でずっと嫌な思いをしてきた為に、既にそうした思考回路が定着してしまっている様です。

この加害組織はマインドコントロールにNPLまで使う様な連中ですから、これはある意味不可抗力かも知れません。これを自力で解除するのはおそらく無理だと思います。

なので連続RTやいいねはご遠慮下さいという様な事を遠回しに言ってきたつもりですが、それでもやはり、なんでこんなツイートを?みたいな「いいね」があったりして、それが共感や応援の意味でのいいねであっても、何となく違和感を覚えてしまう事もあります。あとタイミングや時間帯によっても。

なのでそういう意味でその人をフォローから外してしまう様な事はありますが、別に偽被害者だと思っているからではなく、ただ私のそうした事情によるものですので誤解なさらないで頂けたらと思います。

正直に言ってしまえば、私が一番信頼する被害者の人というのは、やはり同じ様に動画や画像を使って、何としてもこの被害を証明してみせる、そういう信念や姿勢が伝わってくる人です。

一時期私が意固地になって、集スト被害者の人のフォローを全部外してしまった時があります。レプが~とか言っている私が他の被害者の人と交流するのはよくないんじゃないかと思い、私はひたすら一人、独自路線を行こうと決めたのです。

その後、また被害者の人からフォローがあったりして、レプが、UFOがと言っている、集スト被害者の間では多分異色の私でも、みんなから拒絶されていたのではなかったのかなと思い、次第にまたフォローを返したりやり取りを始める様になっていました。

真の被害者の方で、現在こちらからフォローしていない方もいますが、一度こちらからフォローを外しておいてまたフォローするのも何か都合のいい話だなと思って再フォローは控えています。

という事で、フォローを外すのはそうした理由があっての事なので、FFが外れたからと言ってもそれで別に絶交とか偽断定とか、そういう事ではありません。(一概には言えませんが、偽だと確定した相手や個人的にトラブルになった相手は多分ブロックしていますが、ブロックしたらしたで騒がれるのでしていない人もいます。)

ここからはツイッターに限らず、同じ被害者同士の問題として私が思っている事を書きます。

特に私が抵抗を感じるのは、自由に議論するのはいいとして、他の人に強引に自分の見解や認識を押しつけたり、自分の考えが絶対に正しいと譲らなかったりする人とは上手くやっていく自信が全くありません。少なくとも、相手には相手の考えがある事を尊重し、自分本意に執拗に絡んで負担を掛けたり時間を奪わない事、適度な距離を保つ事、こうした最低限の配慮は必要だと思います。

特に、被害が酷くない人が、酷い被害を受けている人にアドバイスする場合は、慎重にならなければいけないと思います。

私はそういう意味で、ハイテク被害の酷い人に自分から声を掛ける事はあまりありません。私自身、ハイテク被害の自覚はありますが、本当に酷くて動けない方の辛さは正直な所、理解できてはいないと思いますので、声を掛けたら余計に負担になってしまうのではないかとか、嘘っぽく聞こえてしまうのではないかとか、色々と考えてしまうのです。

自分が経験した事以外は、想像や憶測でしか語れませんし、それが、その時、その人にとって必要な言葉かどうかも、その人本人でなければわかりません。ただ、緊急の場合であったり、被害者全体への悪い影響が懸念される時は、嫌われるのを承知で言わなければならない時もありますが・・・。

こうした理由から、今の私は、何が何でも結束や団結しなければならない、とは思っていません。というか無理だろうと思います。同じ被害者でも考えも被害状況も違いすぎますから。

例え表面上は結束している様に見えても、それは上辺だけかも知れません。
それに、結束や団結ばかりに意識を集中してしまい、いつの間にかそれ自体が活動の目的になってしまっていたとしたら、何の為の活動かもわからなくなってしまいます。

個人個人がゆるやかに繋がっていればそれでいいのではないか、そしていざという時には協力したり助け合えればそれでいいのではないか、そんな中で考えの近しい人や気の合う人がいれば個人的に交流を持てばいい、今はそんな風に思っています。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

「モクレンさん」探してます

「モクレンさん」探しています
探偵を雇うための500ユーロの募金も集めています。お願いします。
http://gogetfunding.com/embed-widget?campaignid=613152&frame_type=t1

人物像:
・日本語とドイツ語を喋る。英語は苦手だった。
・両親は他界。もう一人親族が2008年5月初めに死去。親戚のいない女性一人となった可能性あり。法テラスの弁護士に相談して集団ストーキングに遭遇し始めたらしい。死亡した親族からの遺産が原因?
・五月中旬にドイツから日本へ帰国。理由は身内の死。8月初めにドイツに帰る。8月3日くらいにドイツに帰って来たらしい。急遽ドイツから日本に移動できるので、裕福だったと思われる。
・ドイツのアパートでは自転車で移動。
・日曜に教会のミサに出席する。

集団ストーキング被害:
2008年5月~7月ー神奈川県西部
2008年8月~9月ードイツ東部
2008年8月~失踪中
彼女のブログhttp://gangstalkinginde.blog59.fc2.com/

住所について:
・ベルリンの可能性あり。STASI博物館に友人と2008年8月13日に訪れている。博物館近くに消防署あり。
・ドイツでは都市部のアパートで生活。中心街に住んでいるが、川沿いに森があるなどでサイクリング可能。アパートの駐車場は地下にあってシャッターがついている。アパートの中庭の反対側の建物は、スーパーで、中庭が駐車場になっている。彼女の部屋は最上階ではなく、上に人が住んでいる。中心部近いが、大通りは少し離れている。自転車と路面電車で移動している。
・神奈川のアパートの近くを電車が走っている。成田空港から成田エキスプレスで家に移動できる。
・2008年8月17-24日の週に近隣で8歳の女の子が死ぬ事件があり警察が多数参加した。
・Lausitzer Rundschau(www.lr-online.de)の新聞を読む地域に住んでいる可能性あり。Lausitz付近?


「モクレンさん」について、知っている方がいたら、下のブログにコメントお願いします。

http://cointelproinde.blogspot.com (ドイツ語)
http://gsinde.blog.fc2.com/ (日本語)

2015/05/25 (Mon) 20:43 | JB #- | URL | 編集
Re: 「モクレンさん」探してます

JBさん、初めまして。

いつもツイートや動画、ブログなど参考にさせて頂いております。
最初、JBさんがMiyoko Gotoさんと同じ方だとわからなくて、ブログを拝見していて気が付きました。

一度お話をさせて頂きたかったので、コメント頂けて嬉しく思います。

モクレンさん、消息が気になりますね。
微力ながら、呼びかけにお役に立てたらと思います。

話題は変わりますが、以前開設されていた下記サイト、とても重要な情報があり、こちらのブログでも紹介させて頂いたり、参考にさせて頂いていたのですが、現在は閉鎖されたのでしょうか?

http://aams.topcities.com/CT_NewPhoenix_J.html


どこかに移転されているようでしたら、ぜひ教えて下さい。
よろしくお願いします。

2015/05/26 (Tue) 09:38 | Libra #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する