撮影行為を通報されたら・・

昨日ツイッターである被害者の方が報告されていたのですが、被害者が撮影をしていたらそれを匿名で通報されて、警察署に連行されたそうです。特に子供を撮影すると通報される可能性が高い様です。

詳細はこちらでご確認下さい。
月光さん、リンクの許可を頂きありがとうございます。m(_ _)m

これを拝見して、いよいよ警察も容赦ない被害者潰しに出たのだろうと思いました。何故なら、この被害を証明する為には記録、特に撮影は自己防衛に欠かせない手段でもあるからです。

と言うのも、自分が被害を受けている事を証明するには、それなりの根拠や証拠が必要になります。記録も重要です。仮に、文章や言葉のみで被害を訴えてその主張が認められるのなら、何も撮影などする必要もないのですが、現実はそうではありませんし、また逆に、それが認められてしまったら、今度は自分が捏造や嘘の通報で逮捕されてしまう危険もあります。

事実、目撃者の“証言”だけで刑が確定してしまうという恐ろしい判決もありますが、もしかしたらその“目撃者”や“証言者”は、犯人と通じている人物かも知れないのです。それで死刑になってしまった人は本当に無念でしょうし浮かばれないと思います。

その一方で、集団ストーキング被害者の訴えは、なぜか一様に、「被害妄想」、「統合失調症」という判で押したような結末で終わってしまうのです。そもそもこれ自体がおかしな話なのです。どうして匿名の通報者の言う事は信用され、集スト被害者の訴えは信用されずに病気扱いなのでしょうか?もしかしたら匿名通報した人の妄想かも知れないのに・・・。

いずれにしても、この犯罪が実在し、そこに警察も関与している事を証明する以外にこの被害から逃れる事はできないのです。しかも肝心の警察がこの様な状況では、被害者自らが証拠を集め、記録し、証明するしかないわけで、その為には加害(と思われる)行為を撮影する事は避けて通れないのです。

ある裁判と私への集団ストーキングの類似点

この記事にも引用させて頂いた裁判では、証拠の写真が決め手となっています。この時、加害者である中国人男性(帰化人)を撮影した行為は問題とはされていません。つまり被害状況の証拠保全の為に撮影した行為は正当な手段だと認められたからこそ、この写真が証拠として有効だったわけです。(確か、違法な手段で入手した証拠は証拠として採用されない決まりになっていたと思いますが、また確認します。)


ですから、無断で人を撮影していたという匿名の通報があったからと言って、一方的に撮影者を犯罪者扱いし、調書まで作成し写真を撮られるなど、私から見たら、職権乱用もいいところだと思います。

そして何よりも被害者は、何も好き好んで撮影をしているのではないという事です。まったく興味も関心もない赤の他人を撮影して何が楽しいでしょうか?むしろストレスでさえあるというのに、なぜわざわざ自分の貴重な時間を使い、撮影用の機器やメモリをを購入する為の無駄な出費を強いられ、PCの容量を無駄に圧迫してまで撮影する意味があるでしょうか?

室内の盗撮映像をネットに投稿して販売したり嫌がらせをしている病的な人物達もいる様ですが、むしろその様な人間を心から憎み軽蔑していますから、決してその様な人間に成り下がる事はありません。

普通に考えて、この様な変態的趣味の持ち主で無い限り、ストレスにしかならない人物を撮影したところで、ただの時間の無駄でしかないのです。それでもこの様な撮影をする理由は、あくまでも自分自身の被害回復の手段としてであり、単なる迷惑行為とは全くの別物であるという事を強く主張させて頂きます。

それを同列にしか考えられない警察も、実に情けないというか落ちぶれたものです。それで警察官が務まるのですから、物事の真相を究明する能力に著しく疑問を感じます。(と言うよりも確信犯でしょうね)

また、他人を撮影する行為が迷惑行為だと言うのなら、ドライブレコーダーでの撮影はなぜ迷惑行為にならないのですか?店内で勝手に撮影されるのも、利用客からしたら迷惑そのものです。街中に設置された防犯カメラで知らない間に撮影され、それがどの様に利用されているのかも市民は知らされていないのです。

もっと言えば、警察などはスカラー波によって、壁も衣服も透過した状態で室内にいる人物を盗撮できるといいます。

参考



集スト(ギャングストーキング)の発祥はアメリカとも言われていますが、FBIが関与しているのなら、その国の実質支配下にある日本の警察も同じ手法を利用していても何ら不思議ではありません。またネットでは、警察が盗撮や思考盗聴技術を悪用しているという書き込みで溢れています。全部が全部、事実ではないとしても、恐らく事実だろうと思える内容のものも多く、全てが嘘とは思えません。


警察組織自体が、この様な卑劣な行為をして、本来守るべき国民の人権や生存権、生命さえも脅かしている疑いがあり、それを元諜報機関や警察関係者からも暴露されたり指摘されているにも関わらず、膨大な税金を食い物にする自らの組織の腐敗や不正には完全なる黙認を貫いていておきながら、その一方で非常に軽微な疑惑である「屋外を歩いている人物を撮影しただけ」の様な、せいぜい迷惑防止条例違反程度の通報では即座に対応するというのでは、あまりにも陳腐でありナンセンスであり、警察組織の腐敗や不正に対して、益々疑惑が深まるばかりです。

そこまで撮影される事にこだわるのは、恐らく何かを隠したいからなのでしょう。付きまといが証明されると困るのは警察主導の組織的なストーキング行為に加担している勢力です。まさに隠蔽体質、利権体質の極みではないかと思います。

盗撮が問題だと認識しているなら、ネット上に溢れる盗撮映像をなぜ摘発しないのか?と以前から私はネットサイバー警察にも通報しているのですが、そういう事はどうやら聞こえないし見えない様です。随分と都合の良い目と耳なのですね。

自分達の犯罪(殺人行為)は揉み消し隠蔽し、被害者を陥れる為に子供を含む仲間内で奸計を働き、被害者を精神的、社会的に追ん込んだ挙げ句、自殺や精神病院送りにするのが最終ゴールだといわれていますが、それは日本のみならず海外の被害者の指摘とも一致しています。

いずれにしても、警察や加害集団の魔の手はいつ誰に襲いかかってくるかわかりません。

ツイートにも投稿しましたが、加害者側は実に巧妙に子供を利用します。子供というのは、ある意味この犯罪を成立させる上での一番重要な役割を担っているのではないかと思っています。

弱い立場である子供、大人や地域が守ってあげなければならない子供。

そうした市民の感情を最大限に利用(悪用)して、地域や子供の安全、安心という金科玉条、錦の御旗の下に、少しでも不審な人物がいたら迷わず通報し、みんなで危険人物を監視しようという、よくよく考えたら実に恐ろしい相互監視、密告社会ができあがってしまっているのです。(かつての隣組制度の温存とも言えますが・・・)

今回の被害者の方のケースでは、やはり子供を撮影した事がきっかけで通報された様です。そして周囲には不自然に大人がいた様ですが、そこから見えてくるのは、(この犯罪では子供と大人または親が連携している事が非常に多いのですが)子供に被害者を挑発する様な行為をさせ、例えば以下の様なストーリーが予め設定されていたと考えられます。

被害者が近づく(現れる)タイミングで子供がわざと大声で騒ぐ、または被害者に関係のある内容の仄めかしを言わせる→被害者が反応する(撮影する)→近くに待機していた大人が不審者として通報する→予めその様な展開を知っている警察官が現場に駆けつける→署に連行→調書作成

おそらくこの様にして被害者を罠に嵌めるのが狙いなのでしょう。実際、私もその様な罠にひっかかりそうになった事があります。

「防犯パトロール」のステッカーが至る所に貼られ、「こども110番の家」があちこちに設置され、そこを拠点に、“危険人物”の監視や“まとわり”が実施されている事は、被害者の被害報告が一致している事からほぼ間違いありません。まさにこれこそが、防犯を装った監視密告社会の実態なのです。

そして“危険人物”に指定されるのは、大抵、防犯を始めとする各種利権に群がる人達にとっては邪魔な存在だったり、何かを奪いたい対象であったり、宗教への勧誘を断ったりして逆恨みされた人達です。それ以外の理由もあるとは思いますが、ある宗教団体を脱会したら集団ストーキング同様の嫌がらせが始まったという元信者の人の証言もネットでは多数見る事ができます。

では、そうした理由で危険人物に仕立て上げられ、24時間の監視やまとわりつきの被害者になってしまった私の様な人間は、一体どうすればいいのでしょう。一生この屈辱的な生活を続けろと言うのでしょうか?私はそんな事は我慢がなりません。

普通の被害であれば警察に相談すればいいのですが、この犯罪において警察は完全に加害側です。現にパトカーにも散々付きまといをされていますし、連日、警察や消防、天下り団体による緊急車両のサイレンによる嫌がらせは未だに続いています。

その為、迂闊に相談に行けば、被害妄想&統合失調症で措置入院→薬漬けで廃人という恐ろしいコースが用意されています。これは拉致と同じです。防犯利権、精神医療利権の為の犯罪行為です。

ですから、肝心の警察がこの様な犯罪を主導している以上、被害者自身が被害を証明する以外に方法はなく、その為の撮影である事を主張し、相手(警察)に納得させなければなりません。

突然、警察がやってきて、職務質問や家宅捜査をする事態になってしまった時の事も考えておかなければなりません。その際に、警察とのやりとりを撮影、あるいは録音する事も、後で身の潔白を証明したり、警察の違法行為を告発する際に、非常に重要になりますので、録画は絶対にしておいた方がいいと思います。

ただし、撮影しようとすると、警察も肖像権を主張して、撮影を止めさせようとします。そこで今回、その様な問答になった時にどういう風にこちらの権利を主張したらいいかと考えてみました。

恐らく警察が来た時に、例え犯罪を犯していない人でも、職質や家宅捜査を受ける事に慣れていない一般人は気が動転して、頭の中が真っ白になって、普段ならきちんと答えられる事でもうまく答えられないかも知れません。

人間や動物は生命の危機に直面した時は、まず敵から逃げる事を優先する為、筋肉などに血液が流れ、脳に流れる血流が低下し、思考レベルが低下するのだそうです。だからその様な緊張したり緊迫した状況ではうまく言葉が出て来ない、というのはそういう原理なのだとか。

そこで、自分の主張なり、集団ストーカーが実際に実在する犯罪である事の根拠となる資料なりを印刷しておいて、それを警察に見せるという方法がいいのではと思います。

後で映像を見て警察の違反行為が発覚する事もあるでしょうが、その時には映像は重要な証拠となります。その為に警察とのやりとりを撮影する事は不可欠ですから、こちらが撮影をする正当な理由をきちんと説明し、相手に反論させない(できない)様な展開にできるかどうかにかかっています。またその証拠は、自分だけでなく、他の被害者にとっても貴重な証拠となり得ます。


前置きが長くなってしまいましたが、取り急ぎ、頭の中にある考えを文章としてまとめてみました。これが最善とは思えませんが、よかったら参考にして下さい。


警察が肖像権を主張したら、私は次の様に反論します。


確かに警察官にも肖像権があり、無闇に撮影をしていいという事ではないという事は承知しています。ただし、警察官などの公務員は職務中の身分が保障されていますから、撮影の理由が正当であれば肖像権などは制限されます。

私が今、撮影している正当な理由とは次の様なものです。

警察官が、本来強制ではなく任意であるはずの職務質問を、私が何らかの犯罪に関与していると疑われる相当な理由がないにも関わらず強制したり、身柄を拘束したり、また取り調べる際に、怒鳴ったり恫喝したり暴行を加えたり不当逮捕するなどの職権乱用行為をするかも知れませんし、現に市民に対する恫喝や暴力行為など警察官の不祥事は毎日の様にネットでも目にします。

ですから、万が一私が警察官からその様な不当な扱いを受けたり、職権を乱用された場合は、市民の人権を侵害し、不当に権力行使をした警察官を訴えるつもりでいるのですが、その際に重要なのは、その時の状況を証明する為の証拠映像です。

お互いの言い分だけでは、やったやらないの水掛け論になり、圧倒的に市民が不利です。また、転び公妨という技法が有名ですが、自分から転んでおいて市民が暴行したとか、公務執行妨害だと言い掛かりを付けられ逮捕される危険もありますから、自分の潔白を証明する為にも撮影は必要です。

また、仮に裁判になった場合、警察の職権乱用にしても、また集団ストーカー被害にしても、言葉だけで裁判官が認めてくれるでしょうか?やはり映像なり音声での証明が必要になります。

逆に私達集団ストーカー被害者がこういう被害を受けているので調査して欲しいとお願いした場合でも、「証拠、または被害を証明するものがなければ警察は動けない」と言うではありませんか。

ではその証拠とは何を指しているのでしょうか?一般的には写真や映像や音声などの事を指していうのであり、だからこそ至る所に防犯カメラが設置されているのではないですか?

そうであれば、市民が自らの被害を証明する手段が撮影である事には何の異論もないはずです。

そもそも肖像権を侵害して名誉毀損になるのであれば、その本人が削除要請なり損害賠償請求をしてくるはずですから、その時は直接本人と交渉なり裁判で争う事になるという話なのに、第三者が迷惑行為なり名誉毀損などを理由に通報するのはおかしいと思います。

また、公務中の警察官を撮影する事が何か問題があるのでしょうか?真っ当な公務を行っているのでしたら、仮に撮影されたとしても問題はないと思います。

以上の様な理由から、自分自身の人権を守る為に、その様な違法行為があった場合の証拠を残す必要があり、自己防衛手段として撮影をする権利がありますから撮影は止めません。それでも止めろと言うのでしたら、その理由、法的根拠(何という法律の第何条第何項以下条文まで)を提示し、こちらが納得できるまで説明して下さい。



まだ書き加えるかも知れませんが、一応この様な内容でまとめてみました。

ここで重要な事は、警察官がうやむやに答えた場合はあっさり納得せず、こちらもうやむやにせず、徹底して追求する姿勢が重要かと思います。不十分な説明で不当な権力行使をした場合は、懲戒免職にさせるくらいの気持ちで立ち向かわなければ、この被害を終わらせる事はできないでしょう。


以下参考資料

【肖像権|人物の撮影→公表は肖像権侵害になる|差止・損害賠償請求】

特に、<警察官の撮影に関する肖像権の判断例>を参照下さい。


自分で撮った画像であれば、サイトに載せても大丈夫?

本人が特定できないなら肖像権の侵害にはならない→つまり撮影しただけでは厳密に言えば肖像権侵害ではないという判断もできます。ところが撮影したら肖像権の侵害になる、という記述もあり、この辺りが混乱を招いているのではないかと思います。

※私の認識も間違っている部分があるかも知れませんのでそれぞれ確認して下さい。また子供の場合は周辺にいる見守り隊?などが通報する確率が高くなる様ですから、特に気を付けた方が良さそうです。


いずれにしても、警察が主導(関与)している根拠としてAGSAS様のサイトが非常に重要になりますので、このサイトを警察に見てもらい、ここに記載されている内容を全て否定できるかどうかを逆に問えばいいのではと思います。

Anti-Governmental Stalking Activity Site(AGSAS)様
疾病偽装、医療偽装、安全安心偽装ストーキング
ストーキング実行ネットワークと警察協力団体ネットワークの一致



集団ストーカー.info様
やりすぎ防犯パトロール、特定人物を尾行監視


新しいタイプの暴力と人権侵害様
『監視国家―東ドイツ秘密警察(シュタージ)に引き裂かれた絆 』


これらはネット内にある情報のほんの一部ですが、ここに書かれている事は全てデマなのでしょうか。嘘ですか?これらの指摘や証言が全く根拠のない出鱈目なのでしょうか?それならこうした情報を、相応の理由を持って一つ残らず否定できるのでしょうか?

むしろ完璧に否定する事は不可能でしょう。

否定できないと言う事は、裏を返せば「実在するかも知れない」という事です。実在するかも知れないのに、そして実在の可能性を全て排除できないにも関わらず、そんな犯罪など実在しないと言い切るのはいかにも横暴です。その様な狭い了見で独断的な判断を下してしまう人が絶大な権力を持っている事は非常に恐ろしい事です。

と同時に、未解決事件などの犯罪がどの様に行われたのかを推理し、あらゆる可能性を考慮しながら犯人を突き止める職業である捜査機関に身を置く人の言う言葉とは思えません。暴挙と言ってもいいかも知れません。

その一方で、嫌がらせの事実を確認しようともせずに、一方的に妄想だとレッテルを貼る事には随分と意欲的の様です。ですから私達被害者は、これらの嫌がらせ被害を訴える人間を、充分な調査もせずに病気扱いし、精神病院送りにしようとする警察の在り方こそ、問わなければならないと思います。

そもそも警察が裏金の為に集団ストーカーをしていると元警察官の方が告発されているのですから。









黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」より

つまり警察の情報操作とは、公表する情報(個人犯罪)と絶対に秘匿する情報(組織犯罪)を分別することなのである。
考察と結論 1


【連載】 あとがき p219-221

みずからの危険をかえりみず、職務をまっとうしようとする警察官がいる一方で、現金受け取りの嫌疑をかけられながら恬として恥じない警察官僚OBがいる。どちらが国民にとって必要であるかは明らかだが、日本の警察組織は、後者によって支配されているのである。

 現場警察官は長年にわたる警察組織の洗脳教育に冒され、時代遅れの内規・服務規程という武器を手にした監察・公安の「組織内秘密警察」の黒い影におびえ、真実を語れず、いぜんとして沈黙をつづけている。

 世間が言う警察腐敗の根源は、じつはここにあると私は考えている。
(一部引用)



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