加害行為の多くが電磁波によるコントロールなのか

ukiyonoitoのブログ集団ストーカーによる心身攻撃から。

昨日のテク犯は「テク犯と戦う人々」という山本節子さんの講演でした

以下一部引用させて頂きます。

自分の記事は引用転載禁止としながら他の方の記事を転載させて頂く事に、いつも自己矛盾を感じるのですが、炎上や訴訟などに繋がるリスクの少ない箇所で重要な内容は、この犯罪の周知の為に転載させて頂く事をお許し下さい。

なぜこの犯罪が続いているのか?

組織的ストーカーは、マスター・メニューにもとづいて、いわば「カスタム・メイド」のテクノロジーを使っているのではないか。だから、ターゲットの訴える被害もそれぞれ違い、誰が、何のためにこんなことをするのかという「理論」も人によって違う。

だからと言って、組織的ストーカーは存在しないのではなく個々のターゲットに合わせたプログラムなのだということを解ってほしい。

・また、彼らの嫌がらせは、秘密裏に行われるため、それを目撃した第三者には絶対に悟られないものだということを知ってほしい。

二十年もの間この犯罪が続いているのは、そこに秘密性があるから。

・ものだということを知ってほしい。1990年代の、個人に対するストーカー規正法を組織的ストーキングにも広げるべき時だ。

この犯罪は「秘密」と「人々の無知」の上に成り立っているものだから、多くの人々がその実態を知れば、この犯罪は続けられなくなる。

私が被害に気がついて考えるにこの犯罪は私は親の世代にはもう有ったと思える節が有ります。(転載者注:ukiyoさんの考察)

(中略)

ストーカーたちの「自己評価」

自分達は一種の警察で、実際には宣誓して警察官になった人より地位は高い。

ターゲットが前の住居で実際に行った悪行を、周辺の人々に警告し、再犯を防いでいるので、警察に協力している。

自分達は謂わば(独立戦争時)の民兵で、ネットワークをめぐらし、必要なら、いつでも出動して、ターゲットが逃げられないようにするための、用意をしている。

グループのメンバーは多くの業種や職業を網羅しており、それがターゲットを反抗できなくしている力だと感じる。

(中略)

これでまたもや思い出してしまいましたが、私に仄めかし付き纏いをした小学2年生くらいの男の子2人を捕まえて、「いけない方法で日本に渡ってきて住んでいる外国人がいるけどどうしたらいい?」と聞いてみたら、まさか話しかけられるとは思わなかったようで不意を突かれた顔してましたが、片方の子が決然とした顔をして「そういう時には皆で見張っていれば良いんだよ」と言いました。
成るほど~~がっかりの子供達にはしっかりと何かターゲットに対する悪評を言い聞かせているので平気で嫌がらせ出来るのだと確信しましたが
上記の加害者の自己評価にも繋がる思想で幼稚な者達が洗脳された思考を吹き込まれてそれをそのまま実行しているのかと思うと余計にぞっとします。


この内容は非常に納得のいく内容で、山崎さんのご指摘もまさにその通りだと思います。

やはりこの犯罪に加担して日常的に付きまといをしているローテク加害者は、その様な民兵意識があって、自分達は正しい事をしていると思い込みながら、付き纏いや嫌がらせ、違法な監視、プライバシーの侵害を繰り返しているのだと思います。

被害者の方の中には、アンカリングやタイミング合わせなどは、殆どが電磁波による誘導やコントロールなので、本人に悪意はない、という見方をされている方もいらっしゃいます。

私もそうしたコントロールや遠隔操作を完全に否定はしませんし、そういう事は実際にあると思います。たまたま通りかかった人が次々に特有の仕草をする様な場合などは、確かにそれもあり得るとは思います。

しかし私の様に、特定の近隣住民が、私の行動に見事にシンクロして、タイミングをぴったり合わせ、入れ替わり立ち替わり交代で出てくる、という様な場合は、やはり電磁波によるコントロールとは考えにくいのです。

なぜなら、小学生の児童が、まだ午後2時前という、下校して来るにはあまりにも早すぎる時間にも関わらず、私がたまたま窓からその場所を見たり、車の流れを撮影してい時などに、神業の様な絶妙なタイミングで、(下校を装って?)現れるという事が、今までに何度もあるのです。

それが遠隔からの電磁波によるコントロールだとしても、その生徒のクラスや学年全体の下校時間を私の行動に合わせるなどという事は、現実的に考えて、到底不可能だと思います。

また、会社勤めの人が、私の行動とシンクロさせる様に目の前を通過するのにも無理があります。なぜなら、仕事先、勤務時間、休日など全般に渡ってコントロールしなければならないから。

電磁波コントロールで出勤時間や登下校時間までをも変更するというのは、やはり現実的には考えにくいのです。

そう考えると、私に常習的に付きまといをしている人物というのは、明確な目的や意図があり、(例えそれが間違った正義感?や風評の流布によるものであっても)監視や見張りをしているという自覚は、本人達には確実にあると思います。

しかも、私が撮影をしていると、カメラの方を見るので、自分が撮影されている事はわかっているのに、抗議もしてこないのは何故でしょうか?仮に電磁波コントロールで、本人達に加担しているという自覚がないのなら、私になぜ勝手に撮影するのかと抗議してくるはずだと思います。

つまり、自分達がこの集団ストーカーという弾圧プログラムに加担している事は十分認識しているという事の証ではないでしょうか?

もしそれで私が抗議、あるいは訴えられる様な事になれば、逆にこちらも、今までの不審な行動の数々や、常時在宅していて一体どの様にして生計を立てているのか? 国籍は? 通名なのか本名なのか、等々を開示要求、または追求する事になると思います。

私としては、見ず知らずの他人を撮影して面白がる様な変態的趣味はこれっぽっちも持ち合わせてはいない上、その様な不審な事(偶然とは言いがたいタイミングでの目撃や遭遇など)がずっと続いているからこそ、組織的犯罪(集団ストーカー)の可能性が高いと思うが故に、その実態を明らかにする為に、こうして証明の為の撮影や記録をしつつ、公表できる範囲で公表なり告発をしているのです。


電磁波コントロールの話に戻しますが、アンカリングやタイミング合わせの多くをハイテクによるコントロールと考える場合のもう一つの弊害として、加害主体がぼやけてしまう事が考えられます。

つまり、目の前に出現するローテク要員を、まるで夢遊病者の様に、あるいは無自覚のままコントロールしているその司令部なり拠点を探し出して追求する事になると、それは被害者にとっては正に雲を掴む様な話になってしまいます。

おそらく、いくらネットの情報を探しても、簡単に出てくる様な情報ではないと思います。他の被害者の方も言っていましたが、寧ろ電磁波兵器や機材などはそれ自体が軍事秘密なので、もろに秘密保護法の対象です。

その特定秘密に該当する情報を漏洩した公務員は処罰されるのですから、そう簡単に被害者が知る事などできるはずもありません。と言うよりも、秘密を知ろうとしただけで処罰、などと物議を醸した危険な法律にがっちり守られているわけです。

そういう法律によって、殺人にまで及ぶ様な重大な犯罪行為と犯罪者達はしっかり守られるその一方で、それらの犯罪被害者が、迷惑防止条例違反などという、誰でも逮捕できてしまう様な軽微な犯罪の容疑(これも冤罪やでっち上げ、自作自演の可能性が高いと見ています)で逮捕、実名報道までされるという、何ともお粗末で陳腐な国に成り下がってしまったのがこの日本という国です。

“1990年代の、個人に対するストーカー規正法”

時代遅れも甚だしい、今の世相に全く合致していない陳腐なストーカー規制法は一向に改正されないのに、その一方で、秘密保護法やマイナンバー制度なと、国民を監視する法律“だけ”は、異様なスピードで整備されていく。

そもそもストーカー行為は、男女間の恋愛感情のもつれでしか起こり得ないという発想そのものが極めてナンセンスで馬鹿馬鹿しいにも程があるのに、一体、政治家や法律家は何をやっているのでしょう?

これが何を意味しているのかを考えてみればすぐに分かるのですが、つまり、“男女間の恋愛感情のもつれによる”というその一文を外してしまうと、非常に困る人達がいるという事の裏返しに他なりません。

さて、その困る人達とは一体誰なのでしょうか?

男女間の恋愛感情に基づかないストーキング行為をしている人達、およびその人達の所属する団体や支持政党

くらいしか思いつきません。

つまりそんな簡単な、しかも誰もが納得する様な法改正一つにこれだけ時間がかかっていて、今後もずっと改正されないのだとしたら、そこにはやはり、改正できない、改正したくない理由が明確にあるのです。違いますか?


そもそもこの国そのものが、日本人の国ではないので、こういう事になるのですが・・。


山本節子 『大量監視社会』


『大量監視社会』山本節子著 「誰が情報を司るのか」


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する