NHKの番組中に涙する気象予報士の女性

この内容は、前々回の石原さんの記事の追記として掲載したのですが、改めて新しいエントリーで書く事にしました。

【炎上】NHKで気象予報士が突然号泣し始めて局内でのいじめ疑惑が浮上

詳細は上記記事にて確認して頂ければと思いますが、動画のみ貼り付けます。



この岡田さんという気象予報士の女性は、やはり虐められていたのではないでしょうか?少なくとも虐めに加担する様な意地の悪さは感じられません。性格の良い優しい方に見えます。

真相は分かりませんが、局内で余程酷い虐めでもなければ、新人でもない中堅の気象予報士の方が番組の本番中に泣くなどという事があるでしょうか?

仮にプライベートで何か悲しい事(親族や家族の不幸など)があったとしても、そこはプロですから気持ちを切り替えて放送が終わるまでは打ち合わせ通りに終了する事に全力を注ぐでしょうし、公共放送ですから、番組放送中に私情を持ち込み、公私混同をするはずがないと思います、その様な事は厳に慎むように、皆心得ているはずです。

ましてや天気予報コーナーという僅か数分の枠なのですから、その間だけでもその悲しい出来事を忘れる事だって十分可能です。

ですからこれは、「いじめ疑惑が浮上」と記事タイトルにもありますように、局内で酷い虐めがあると考えるのが自然で妥当ではないかと思います。

もしかしたら、ですが、プロの予報士の方ですから、気象操作、特に人工台風の発生時の不自然さ、異様さ、そしてケム散布による急激な天候の変化などに疑問を持ち、その疑問を口にしてしまったのではないでしょうか?

それで、周囲が岡田さんを降板させようと、寄ってたかって陰湿な嫌がらせをしていたのではないでしょうか?

普段からの仲間外れや孤立化工作、物を隠す、根も葉もない噂を流し陰口を言うなどの虐めに加え、この時の様に、本番中に表示する画面の順番をわざと変えて困らせる、恥をかかせる、放送事故で失脚させる、などを狙った悪質な嫌がらせが続いていて、この時は、今までの事が一気に脳裏に蘇り、感情を抑えきれずに泣いてしまったのではないでしょうか?

そういう事があるとしか考えられないのですが、嫌いだったNHKが、この一件でもっと嫌いになりました。

動画を見ると、最後の方では男性の咳払いまで聞こえて来ますが、これも非常に不自然です。まるで集ストの咳払いアンカリングを想起してしまいました。

岡田さんには、わざと画面の順番を入れ替えて岡田さんが困っているのを見てニヤニヤ笑っている映像スタッフ?の顔が目に入ってしまったのではないか、そしてその陰湿さに耐えきれずに涙が溢れてしまったのではないか、などと想像してしまいます。


私はテレビを全く見ていないので分かりませんが、NHKに限らず、相変わらず肝心な事は放送していない様ですし、本当にテレビ業界の腐敗が酷いのだなと、ネットを見ているだけでも何となく伝わってきます。

あまり国民を舐めて馬鹿にしたり、真っ当な心を持った社員に嫌がらせや虐めなどをしていれば、それが少しずつ表沙汰になり、国民のテレビ離れが更に加速し、結果、そのツケは自分達に返るだけなのに。

ブーメランの法則は、マスコミに対しても例外なく発動するので、いくら手下を雇ったり買収して印象操作、世論操作しようとも無駄だと思います。今まで好き放題やって来たマスコミなど、最早地に堕ちる寸前の様に私には思えます。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する