ある被害者の方のブログ

今日、ある被害者さんのブログを拝見し、その内容、と言いますか、嫌がらせの方法が、見事に自分の体験と符合して、思わず、そうそう、その通り、全く同じ、と非常に共感を致しました。

残念ながらそのブログもその方のツイッターも更新が途絶えてしまっています。

付き纏い・嫌がらせストーキング被害者の方でしたら、皆さん確実に共感される内容だと思います。もしかしたら削除されてしまうかも知れないので、その連載記事を勝手ながら全文転載させて頂きます。(管理人の方とは全く面識がないのですが、もし、転載不可でしたら、ご連絡頂けると有り難いです。紙面の関係で改行を若干詰めさせて頂きました。)

マウリサRのブログ


集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめその①

昔、3年ほど友人の家に居候していた事がある。

友人の家は古い1軒家。
近所にはやたらと子供が多く、朝から子供や仕事をしてない主婦達が外に出てきて ギャーギャーとうるさい地域だった。

その地域で当時、班長をしていたM本。
この人には2人の娘がいて、M本の家の隣は長女夫婦の家。その隣は次女夫婦の家と、M本の一族が固まって生活しており、地域を仕切っているようだった。

ある朝、仕事に行こうと家から出てきた私にM本が話しかけてきた。

「貴方、〇〇さん(友人)とは どういう関係なの?恋人?奥さん?結婚なさってるの?」とプライベートな事をズカズカと聞いてきたので、不快に思った私は笑ってごまかし、余計な事は話さなかった。

この事が気に入らなかったのか、その後M本の2人の娘が自分の子供を使って嫌がらせをするようになった。

私と友人が住む家の周りを子供がしょっちゅうドタバタと走り回って遊ぶようになり、ポストの中には いつも飴の包み紙や雑草等が入っている。門の前には子供の自転車が数台止められ、退かさなければ外に出れなかった。

しかも嫌がらせは必ず友人のいない時間帯に行なわれた為、友人に相談しても「相手は子供なんだし」とか「考えすぎだ」と ちゃんと理解してもらえなかった。

そんな ある日、M本の娘が家を訪ねてきた。 続く→

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その②

「今度は何?」とビクビクしていると、M本の娘は「この地域では交代でゴミ捨て場の掃除をしている。ここに住んでるのであれば、貴方にもやってほしい」と言ってきた。

その事を友人から何も聞いていなかった私は「そうですか、いつやれば いいんですか?」と尋ねると

「当番が回ってきたら玄関に【掃除当番】と書いたフダをかけておきますので、フダが回ってきた次の日に簡単な掃除でいいので お願いします」と言われたので、私は「わかりました」と返事をした。

だが、その後、数週間たってもフダは回ってこなかった。

「まぁ そのうち 回ってくるだろう」と いつもの様にゴミ捨て場にゴミを捨て、戻ろうと振り返ると 突然、M本が目の前に立ちはだかり

「貴方、そうやってゴミ捨てはるんやったら、ちゃんと掃除もしてもらわんとアカンわ!」と怒鳴りつけてきた。

ビックリした私は、数週間前にM本の娘と話した内容を説明し、
「私は わかりましたと お返事しました。その後うちには いっさいフダは回ってきませんが」と伝えると
M本は「えっ?!」っていう顔をし「あら そうなの?掃除やってくれはるんやね、じゃあフダ回しますね、ごめんなさいね」と急に態度を変えた。

M本の娘が、私の事をどのように伝えていたかは分からないが、私はM本の取り巻きにまで「ここに住むんやったら、やる事ちゃんとやってもらわなアカンわ!」とすれ違いザマに言われる事もあった。

この地域には やたらと行事や決まり事があり、長年そこに住んでいる友人さえも「そんな決まり事あったっけ?」と全てを知らされていないようだった。

ある時、近所の公園の掃除を「その日は仕事でムリです」と断ると次の日、家の前で「あの子、参加せえへんの?」「喋りたくないんやろ?」「高嶺の花やからな~」とM本と取り巻きが あえて私に聞こえるように大声で話している。
私が出ていくとピタッと話を止め、皆、家に戻り、思いきりバタン!とドアを閉められた。

こんな嫌がらせが毎日のように繰り返された。

ただ、ナゼだか右隣に住む住人だけは嫌がらせに参加しておらず、それだけが救いであったが、数ヵ月後、急にこの住人は引っ越してしまう。
その後、右隣の家は取り壊され、新しい住人が家を建てた。
新しい住人の名はN田。この住人が来た事をきっかけに更に近所のいじめはエスカレートしていく。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その③

新しい住人N田が家を建てた直後、さっそく最初の問題が起きた。
N田の右隣の家に住むF崎。

F崎が友人と私が住む家を訪ねてきて
「N田が家を建てる際に、うちの壁をキズつけられた」
それからN田の家の駐車場の周辺には柵がなかった為に「柵をつけるよう 一緒に言ってほしい」との事だった。

人のいい友人は、これをOKした。

次の日、さっそく友人とF崎はN田に苦情を伝えた。
私は、その様子をジッと家の中で聞いていたが、聞こえてくるのは友人とN田の言い合い。F崎の声は全く聞こえてこない。

「あれ?」っと思った私は、窓からそっと外を覗いてみた。
友人とN田が言い合っているのが見えた。
その横でF崎はジッと2人が言い合うのを見ながら、ウンウンと うなずいているだけで、自分から何も言おうとはしなかった。

「F崎のほうから、一緒に文句を言ってくれと友人に言ってきたくせに、いざとなると何も喋らず、友人に全部 言わせるなんて 卑怯じゃない?」
私はF崎を不信に思った。そして とても嫌な予感がした。

今 思うと、この出来事がN田の嫌がらせが始まる発端であったかもしれない。

それから数日たち、問題だった壁が修復され、N田の家の駐車場の周りには ちゃんと柵も立てられた。
その後 N田は奥さんをつれて 正式に新居に引っ越してきた。

引っ越してきてからのN田夫妻は F崎やM本、他の近所の住人には愛想よく挨拶したが、友人と私には挨拶する事は 一切なかった。

居候の私なら ともかく、長年ここに住んでる友人が挨拶しているにも かかわらず、N田は無視し、口を きこうともしなかった。

家を建てた当初、色々と言われた事で 完全に友人と私を口うるさい住人だと誤解しているようだった。

そして…

N田が引っ越してきてから 数週間ほど経った頃【きもちわるい偶然】が始まりだした。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その④

私が仕事や買い物等で外へ出て行こうと玄関を開けると、隣のN田の奥さんが ほぼ同時に玄関から出てくる。私が外から家へ帰ってきた時も、どこからともなく N田の奥さんが運転する車が現れ、家を出て行く時も帰宅する時も 偶然 顔を合わせる事が多くなった。

N田夫妻と顔を合わせたくなかった為、出かける時間や帰る時間を色々ずらしたりも してみたが、それでも【顔を合わせてしまう という偶然】は偶然とは思えない頻度で しつこく繰り返された。

N田の奥さんは、私と顔を合わせる度に『何で また アンタが いるの!?』って感じで ギョッとした顔をして見せ、いかにも こちらのほうが偶然を装ってN田の前に現れているみたいな、まるで自分(N田)のほうが被害者だとアピールする様な態度に見えた。

そんな事が数ヵ月ずっと続き、私は自然とN田の奥さんの顔を見ただけで胸が苦しくなり吐き気がするようになった。

この頃にはN田の奥さんはM本や その取り巻き達と家の前で大声で話をするようになり、私が家から出てくると急に話をピタッと止め、皆で無言でジィ~っと見てくる。
私が そこを通り過ぎると、また大声で笑いだし話を始める等、陰湿な嫌がらせは相変わらず続いた。

N田の奥さんは、引っ越してきた当初に比べ あまり外出しなくなった。

その為、家を出るタイミングが偶然あってしまうというのも少なくなった。

でも 【きもちわるい偶然】が終わる事は なかった。

被害は、お遊びから本番へと変わっていく。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑤

被害は家の中にまで侵食してきた。

最初の被害は【電話】

友人の家は2階建てで、1階に固定電話が設置してあった。
友人は携帯を持っていた為、固定電話に電話がかかってくる事は ほとんどなかったが、ある日を境に頻繁に固定電話のベルが鳴りだすようになった。

かかってくるのは必ず私が1階のダイニングルームに入った瞬間。

待っていたかの様にタイミングよくベルが鳴りだす。
ベルは決まっていつも2、3回ほど鳴らされる。
ちょうど電話に出ようと手を伸ばした瞬間に切れてしまうのだ。

ベルが鳴りだすのは私が1人でダイニングルームに入った時だけ、友人が1人で入った時や友人と私が2人で入った時には、いっさいベルは鳴らなかった。

はじめは偶然だと思っていたが、それは徐々に その存在をアピールするかの様に1日に2回、3回、4回と 次第に回数が増えていった。

1階のダイニングルームには窓が多くあり、キッチンの前にある窓の外は大きな駐車場になっていた。
近所の住人が多数 利用している駐車場であった為、「誰かが 車から こちらを覗いているのかな?」「盗聴されてたりして(笑)」と友人と冗談っぽく話しながらも、私の心は不安でいっぱいに なり始めていた。

でも 暫くすると この被害はピタッと無くなった。

『よかった。やっぱり私の考えすぎだったんだ』
そう思い、少し気分が安定してきた頃、また電話の被害は始まった。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑥

今度は私が入浴を終えた後。
お風呂場から出た途端に電話のベルが鳴りだす。

タオルを体に巻いて、電話に手を伸ばす。
受話器を取ろうとした瞬間にピタッとベルが止まる。

これもまた 始めは『偶然だろう』という思いから→『本当に偶然?』→『いや、偶然じゃない』と じわじわ気づかされていく様に、5日に1回くらいの割合から2回、3回と徐々に回数が増えていった。

電話のベルは必ず私が お風呂場から出た瞬間。センサーで感知しているかのように、正確にタイミングよく鳴らされた。

『誰? 一体 誰が 何処から このベルを鳴らしているんだろう?』

電話のベルの音を、これほど いやらしく不快なものに感じた事はなかった。

【きもちわるい偶然】が終わり、また始まり、また終わり、そして また始まり…この繰り返しで 私はだんだん不安定になっていく自分を感じた。

この事が原因で、友人も さすがに『きもちわるい』と思ったのか、それとも、私に気を遣ったのか
「携帯あるし、固定電話は ほとんど使わへんから」と 電話の契約を切った。

もちろん、これで被害が終わるワケなどなかった。

【1人の人間を破壊するプロジェクト】

この後、このプロジェクトの参加者は容赦なく増えていった。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑦

友人が固定電話の契約を切った後、電話のベルの音に脅かされる事はなくなった。

でも やっぱり『どこかで 覗かれているのでは?』という不安は消える事なく私の頭に染み付き、気持ちが完全に安定する事はなかった。

出来るだけ 外に出て行き、飲みに行ったり、好きな映画を見たりと、気持ちを切り替えようと努力していた頃、また新たな被害が始まる。

友人が電話の契約を切る少し前ごろ、N田が大きな鳥を飼い始めた。

時々、甲高い声で「ピーピー」鳴いていたり、窓際に止まって羽根をバタバタしているのを何度か見た事がある。

動物は嫌いじゃないので『カワイイな』『何の鳥だろう?』と何気なく見ていたが、この後、この鳥に気が狂いそうになるほど悩まされる事になる。

その日 いつものように仕事に行こうと2階から1階へ下りた。
その途端「ピー!ピー!ピー!」と甲高い鳥の鳴き声。

『今日は やたら ウルサイな』
一瞬、以前の不快な電話のベルの音と、この鳥の鳴き声が重なった。

『気にしない、気にしない』不安に浸ってしまう前に早々と用意を済ませ外に出た。

だが次の日も、また次の日も、私が2階から1階に下りると必ず「ピー!ピー!」とスイッチが入ったように鳥が鳴きだす。

それは電話のベルの時によりも さらに酷く、朝も昼も夜も しつこく、私が1階に下りた時だけを狙って鳥は狂ったように鳴きだした。

『もしかして…あの電話のベルの犯人はN田?』

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑧

この頃のN田の奥さんは、私が仕事に行く時間に頻繁に外に出てきて、玄関を掃除し始めたり、ゴミ捨てに行ったりと、また顔を合わせる事が多くなった。

以前は こちらが挨拶しても、しかめっ面で無視していたN田の奥さん。
今度は 私の顔を見るなり、キョトンとした表情で「あ、こんにちは」と挨拶してくる。

『毎日、家の中での私の姿を覗いているかのように、タイミングよく鳥を鳴かせているのはアンタだろ?よく こんな平気な顔で私の前に出てこれるものだ。』

以前の しかめっ面よりも、このキョトンとした表情のほうが、より私をムカつかせた。そして何かN田が それを心得てやっているようにも見えた。

鳥の鳴き声の被害は、だんだんとプライバシーを侵害していった。

今度は私がトイレに入った時だけ鳴きだす。始めは『 トイレのドアを閉めるバタン!という音に反応し鳴いているのでは?』と思っていたが、友人がトイレに入った時には一切鳴かさず、私がトイレに入った時だけを狙い鳥は以前よりも さらに狂ったように鳴きだした。

そして、その鳴き声が合図になっているかのように、決まってM本の娘達が外に出てきて「アッハッハッハ~!」と大声で笑いだす。

これが毎日、儀式のように繰り返されるようになり、私は『自分の私生活を全て覗かれ、近所の人間の噂のタネになり、笑い者にされているのではないか?』という不安に襲われた。

『皆で私を壊そうとしてるの?』
『いや、きっと私の考えすぎだ』

2つの気持ちと必死に葛藤していたころ、また新たなる被害が始まる。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑨

キッチンの前にある窓の外の大きな駐車場。

以前、不快な電話のベルの被害があった時、『この駐車場の車の中から誰かが覗いているのではないか?』
と考えた事もあったが…

嫌な予感は的中する。

『また何か始まった?』
ダイニングルームに入った途端「ピッ!ピッ!」と車のクラクション
キッチンに立つと駐車場から1台の車が走り去るのが見えた。

『最近、私は 少し 神経質だ』
偶然だと思いこもうとする私の心を裏切るように、これも またジワジワと その存在を現していった。

駐車場には入れ代わりで人間が待機していたようで、朝や昼にダイニングルームに入ると「ピッ!ピッ!」というクラクション。
夜中にダイニングルームに入ると駐車している車が急にチカチカと合図のようにライトを点滅させる。
まるで「24時間 見ていますよ!監視していますよ!」とアピールするように、この行為は毎日、幾度となく繰り返された。

友人に この事を話してみても「考えすぎや」と言って流され、ちゃんと聞いてはもらえなかった。

自分では『考えすぎだ』と必死に思いこもうとしていた。
なのに自分以外の人に「考えすぎだ」と言われる事が逆に私を追いつめた。

『わかってくれる人がいない』

被害は止まる事なく どんどん加速していく『ダイニングルームに入るのが怖い、トイレに入るのも怖い、お風呂に入るのも怖い』

『一体 何で ここまで…』

そして また 新たなる【参加者】
『まさか この人まで!?』

以前、友人に「壁のキズや駐車場の柵の事について、一緒にN田に文句を言ってほしい」と頼みこんできたF崎。

この後、このF崎が 本格的に私を壊す存在になっていく

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑩
キッチンの前にある窓の外の大きな駐車場。

以前、不快な電話のベルの被害があった時、『この駐車場の車の中から誰かが覗いているのではないか?』
と考えた事もあったが…

嫌な予感は的中する。

『また何か始まった?』
ダイニングルームに入った途端「ピッ!ピッ!」と車のクラクション
キッチンに立つと駐車場から1台の車が走り去るのが見えた。

『最近、私は 少し 神経質だ』
偶然だと思いこもうとする私の心を裏切るように、これも またジワジワと その存在を現していった。

駐車場には入れ代わりで人間が待機していたようで、朝や昼にダイニングルームに入ると「ピッ!ピッ!」というクラクション。
夜中にダイニングルームに入ると駐車している車が急にチカチカと合図のようにライトを点滅させる。
まるで「24時間 見ていますよ!監視していますよ!」とアピールするように、この行為は毎日、幾度となく繰り返された。

友人に この事を話してみても「考えすぎや」と言って流され、ちゃんと聞いてはもらえなかった。

自分では『考えすぎだ』と必死に思いこもうとしていた。
なのに自分以外の人に「考えすぎだ」と言われる事が逆に私を追いつめた。

『わかってくれる人がいない』

被害は止まる事なく どんどん加速していく『ダイニングルームに入るのが怖い、トイレに入るのも怖い、お風呂に入るのも怖い』

『一体 何で ここまで…』

そして また 新たなる【参加者】
『まさか この人まで!?』

以前、友人に「壁のキズや駐車場の柵の事について、一緒にN田に文句を言ってほしい」と頼みこんできたF崎。

この後、このF崎が 本格的に私を壊す存在になっていく

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑩

朝、ベッドから出る。2階から1階に下り、ダイニングルームに入ると「ピッ!ピッ!」と車のクラクション。

『そら また 始まった…』

トイレに入ると「ピー!ピー!」と凄まじいN田の鳥の鳴き声、続いてM本一族と取り巻き達が、わらわらと外に出てきて 大きな笑い声。

用意を済ませ、家を出るついでに ゴミを捨てようと バックとゴミを持ち、意を決して玄関のドアを開ける。

賑やかな話し声がピタッと止まる。

玄関のカギを閉め、門を開け、門を閉め、M本達の前を通り過ぎる。

その間 ずっと無言でジィ~っと見られている。

私が通り過ぎた途端、「アッハッハー!」と笑い声が沸き、また大声で話を始める。

『いつもの事だ、よくやるわ このババア達』

吐き気と震えと怒りを抑えながら歩いていく

「あれ?」

ゴミ捨て場の前まで たどり着くと 1台の車が止まっているのに気づいた。

『何で ゴミ捨て場の前なんかに車を止めるんだろう?』

不思議に思っていると、近くの家の玄関が開く音が聞こえ、そそくさと男が車に乗り込んできた。

『F崎だ!』

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑪

F崎は車に乗り込むと エンジンをかけようともせず、マネキン人形のようにジッと静止したまま ヘビのような目で まっすぐに私を見てくる。

『何?』
私はゴミを持ったまま固まってしまった。

『睨み合いの訓練でも受けてきたのだろうか?』

あからさまに私と目が合っているというのに、F崎は表情1つ変えず、少しも目を そらさずに ジッと見てくる。

あまりに堂々としているので、何だか見られているコチラのほうが悪いような、気まずいような感覚にさせられ、納得いかない気持ちのまま ゴミを捨て、その場を離れた。

『私、あの人(F崎)に 何か した?』
頭が ついていかない

『これは、ただの集団いじめではない。一体 何が 起こってるんだ?』

【世にも奇妙な物語】の主人公になってしまったような気持ちだった。

M本一族、N田、F崎、
それぞれの役者達は悪役を きわめていき、この地域は さらに 異常なものになっていく

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑫

集団いじめに参加するようになったF崎は、積極的に その存在をアピールするようになった。

ゴミ捨ての日には必ず、ゴミ捨て場の すぐ横に車を止め、私が家を出るのと ほぼ同時に玄関から出てきて、車に乗り込み、何をする事もなく ただジッとしたまま ヘビのような目で、ゴミを捨てる私をジッと見てくる。

『本当に このオッサン 気持ち悪い!』
F崎の姿を見る度、ゾクゾクと鳥肌が立った。

F崎は息子夫婦と暮らしており、息子夫婦には赤ちゃんもいた。

そして 車の中で【私のゴミを捨てる姿をジッと見る】という嫌がらせは、いつしか、この息子にバトンタッチした。

息子も親ゆずりのジト~っとしたヘビのような目で、時にはタバコを吹かしながら、見下すような態度で 車の中から 私を威圧し続けた。

F崎親子の異常行動は、これだけに とどまらなかった…

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑬

今度は 仕事に行く為、近くのバス停に向かう私をつけてきて、バスを待つ私の後ろに立ち ジィ~っと見てくる。

F崎は『今さっきまで寝てました』っていうような シワシワでヒョロヒョロのTシャツと短パン姿で立っている。

『そんな格好で 一体どこへ 行くの?』

当然 『バスを待っているのだろう』と思っていたが、F崎は私の乗り込んだバスには乗ってこようとはしない。

『別のバスを待っているのだろう』
そう願って見ていたが…

バスの扉が閉まり、バスが動き出した途端、F崎はクルッと背を向け、テクテクと家の方向へと帰っていく

『何?これも嫌がらせ?』

F崎は息子と2人で、ゴミを捨てる時とバスを待っている時の私の姿を【ただ 黙って ジッと見る】という嫌がらせを その後も しつこく繰り返してきた。

この【無言のにらみ】は、かなりの精神的圧力になり、言い知れぬ不安と恐怖が私を支配した。

1人の人間をターゲットにした 異常なまでの集団いじめ。

「このままじゃ私、本当に おかしくなるかもしれない…」
混乱する頭の中に割り込むように ケータイのベルが鳴った。

「え?非通知?」

ケータイを持つ手が震えた。

『また 何か 始まったり しないよね…』


不吉な予感は またも 現実となる。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑭

非通知電話が かかってきた日から1週間ほど経過した頃だっただろうか?
ケータイに頻繁に変な間違い電話が かかってくるようになった。

私の生まれ育った田舎の方言で、知らないおばさんから留守電にメッセージが入っていたり

「〇〇競技場ですが、明日のマラソン大会は中止になりました」
というワケのわからんお知らせの電話があったり

1番 怖かったのが、電話に出た途端、40代~50代くらいの男の声で

「例のモノ 届いたんで、お金のほう大丈夫でしょうか?」
と いきなり言われたので

「えっ!?何!?」
と切り返すと

「あ、あの…リュウですけど」と男が言うので

「誰?近所の人間か?アンタも嫌がらせに加担してる奴だろ?」と聞くと

「あ~…あの、すいません間違えました!」と電話を切られた。

『自分のケータイ番号が悪用されているかもしれない…』

心配になった私は、封も開けずに置きっぱなしにしていた電話料金のお知らせを確認してみた。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑮


「1月分、2月分、3月分… あれ?ひと月分足りない」

何度 捜しても、ひと月分だけ見つからない

友人に確認してみても「知らない」と言う。

もちろん友人は、私宛のものを勝手に見たり捨てたりするような人じゃない

『近所の奴に盗まれたのか?』

電話料金のお知らせには自分のケータイ番号も掲載されている。

この頃も頻繁に近所の子供らからポストの中に お菓子のゴミを入れられたりとイタズラされていたし、ポストにカギをかけていたワケでもない

『それに、この異常な近所の連中の事だ…いつ盗まれていたって おかしくはない』

考えこんでいる頭の中に また不吉なケータイのベルの音が響き渡った。

『また 非通知だ…』

普段は非通知の電話には絶対に出なかったが、思いきって電話に出てみる事にした。

電話が繋がった後、私は ひと言も言葉を発しなかった。

ただ黙って ケータイを耳にあて、向こうの反応を少しでも読み取ろうとした。

すると…!!

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑯

耳にジッと あてたケータイの奥から何やら声が聞こえる。
50代~60代くらいの おばさんの声だろうか?

『多分、テレビの声じゃない、電話をかけてきた主の後ろで誰かが話をしているのではないか?』

私は息をする事も忘れ、ケータイをあてたほうの耳に全神経を集中させた。

『ちょっと まって…
この声!どこかで聞いた事がある』

そう思った途端、ガチャン!と電話を切られてしまった。

ほんの数秒間の出来事だった。
でも、幾つか予想できる事はあった。

『ガチャンと電話を切る音がしたという事は、ケータイからじゃなく固定電話から かけてきている。
周りから おばさんの声が聞こえた…恐らく犯人は1人暮らしではなく、電話は自宅から かけてきているのではないか?』

予想がアタリかハズレかは わからないが、ただハッキリ確信できたのは、電話の奥から聞こえた おばさんの声。

「間違いない…
あの声は アイツだ!」

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑰

以前に 私とすれ違いザマに「ここに住むんやったら、やる事ちゃんと やってもらわなアカンわ!」と 怒鳴りつけてきたM本の取り巻きの1人。

『この おばさんの声に間違いない!
この人の名前は……』

頭の中が真っ白になる

「あれ?この取り巻きの おばはん…名前 何やったっけ?」

あれほど毎日、M本やM本の取り巻き達に嫌がらせされているというのに、私は名前すら知らなかった。

強い者にチョロチョロと くっついて回る【金魚のフン】程度にしか意識していなかったのだ。

この取り巻きの おばさんは、友人と私が住む家の左隣に住んでいるO原。

O原はダンナと2人暮らし。
O原のダンナの親は近所のスーパーや酒屋を経営しており、その後を継いだO原のダンナは苦労知らずの金持ちだった。

このヒマな金持ち夫婦には、娘が1人いて、週末になるとよく娘夫婦が赤ちゃんをつれて遊びに来ていた。

非通知電話の犯人がO原であると疑い始めた日から、実に わかりやすく O原の嫌がらせは派手になっていった。

今 考えると、強い者にヘラヘラと くっついて回る取り巻きの役を演じながら、したたかに手のひらでM本を転がしていたのは このO原かもしれない。

この後、O原の娘夫婦も嫌がらせに加担し、O原の経営するスーパーや酒屋の店員まで巻き込み、集団いじめは さらに本番。

ヒマな金持ち夫婦の暴走が始まる。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑱

O原の経営するスーパーは家のすぐ近くにあった。

近所の人間と顔を合わせたくなかった私は、いつもは少し遠くのスーパーまで買い物に行っていたが、疲れている日や忙しい日は O原のスーパーで簡単な買い物をしていた。

O原のスーパーでは数々の嫌がらせを受けた。

しょっちゅう あったのは、私の並ぶレジは必ず他のレジよりも進むのが遅く、やっと私の番が きたと思ったら、会計中 店員が「商品の値段が わからない」と途中でレジを抜け出し、数分 帰ってこない事があったり

あと おつりもよく間違えられた。

「私、〇〇円 置いてましたよね? おつり間違えてますよ」と指摘すると 店員が

「え?〇〇円 はじめから置いてました?」と まるで コチラが間違えているかの様な言い方をする。

ふてぶてしくレジを止め、レジの中の お金を計算し始める店員。

その間ずっと待たされた挙げ句、結局 店員の間違いだったと明らかになったのに「すいません」の一言もなく

「じゃあ、〇〇円 お返しすればいいですね」と わざわざ1円や5円等の小さい小銭で返してこようとする嫌がらせ

「こんな 細かい お金で返さんといて!」
私は店員を怒鳴りつけた。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑲

これは私をキレさせる為のパフォーマンスだったのか?

この事があった後から店員の態度が わかりやすく急変した。

レジで私の番が回ってくると店員が しかめっ面をしたり咳払いをしたり、

客にも役者が紛れ込んでいたのか、私の前や後ろに並ぶ客は、やたら店員に親しげに話しかけ「アハハハ」と楽しそうに話す光景を見せられた後、私の番がくるとシンとなり、素っ気ない態度をする。

まるで自分だけが孤立しているみたいな空間を つくり上げられていた。

この頃になると【集団いじめ】が近所だけじゃなくエリアが広がってきている事に私は気づかされ始めていた。

『誰かが私の悪評を流し回っている…』

恐怖心が どんどん頭の中を侵食していく

追い討ちをかける様に「ここからが私の出番!」と その存在をアピールし始めたO原。

さらに悪役は増えてゆく

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その⑳

異常な集団いじめが続く この地域に また朝がきた。

太陽の日ざしが部屋に差し込み、ボヤけた視界が鮮明になっていく

夢から現実に呼び戻される瞬間

「あぁ また1日が始まる…逃れたい…死にたい…」

毎日、繰り返される集団いじめにより、私はだんだんと鬱の世界にのめり込み始めていた。

『嫌がらせを受け始めてから どれくらいたっただろうか?』

相変わらずタイミングよく鳴らされる「ピッ!ピッ!」という駐車場の車のクラクション、N田の鳥の耳をつんざくヒステリックな鳴き声、それから…

『あれ?今朝はM本達の声が聞こえない…』

この時間になると(私が仕事へ行く時間)いつもキチガイのように外で高笑いをしているのに…

『今日は どうしたんだろう?』

私は恐る恐る玄関のドアを開けた。
その途端、ガチャっと近くの家のドアが開く音。

『そら やっぱり出てきやがった!……あれ?今日は1人?』

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その21

現れたのはO原1人だった。

O原は玄関のドアの前に身動き1つせずボ~っと立ち、私が出て行く姿をジィ~っと見てくる。

『何それ?F崎のマネしてるの?アンタのアピールってそんなもん?』

相手にするのもバカらしい。私は無視して その場を通り過ぎた。

その日の仕事帰り、家へと向かうバスに揺られながら、嫌がらせに備えて心の準備を始める。

『さあ 今日は誰が私を お出迎えしてくれるの?』

いつもの嫌がらせパターンを幾つか思い浮かべながらバスを降り、家へと突き進む

家の近くまで たどり着くと、道のど真ん中にドーン!とワゴン車が止まっているのが見えた。

『また何かやる気だな…誰の車だ?』

何かが起こると予感しながら、重い足を前に進める。

車の前まで来た途端、ガチャっと玄関のドアが開く音が聞こえた。

『そら きた!』

すぐ様、音のした方向に目を向ける。

『出た!O原!!』

【金魚のフン】の役から昇進したO原のアピール劇場開幕!

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その22

『今日の出迎え人は お前かO原』

O原は私が通り過ぎる前に、早送り映像のように慌ただしく車に乗り込みエンジンをかける。

『そんなに急いで ドコへ行く?』

私は足を止め、その光景を見守った。

ところが、勢いよく動き出した車は、ドコへ行く事もなく、すぐ目の前のO原の自宅の駐車場に几帳面に収められた。

『何それ?だったら わざわざ道のど真ん中に車を止めず、始めから駐車場に止めればいいじゃないか!』

唖然として立っている私の前を O原は「一仕事 終えた!」という様な満足気な顔で風を切り、さっそうと自宅へ帰っていく

『車を駐車する姿を そんなに私に見せたかったのか?』

O原は次の日も また次の日も わざわざ自宅の前に車を止め、私が帰ってくると そそくさと家から出てきて、車を駐車場に入れるというパフォーマンスをダンナや娘のダンナにも協力させ繰り返し見せつけてきた。

『一体 この嫌がらせに何の意味があるんだ?』

半分 呆れながらも、毎日 繰り返される つまらない このO原のパフォーマンスに私は かなりのストレスを感じていた。

だが、ある日 突然、この嫌がらせはピタッとなくなった。

『O原のアピール劇場も これまでか?なんだ、大したことなかったな…』

O原が この役を放棄し、終わったかに思えたこのパフォーマンスは いつしか舞台をかえて行われるようになったのだった。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その23

その日の仕事帰り、いつも通りバスは容赦なく、降りなければならないバス停に到着した。

『さあ!行くよ!』
動きたくない足に声をかけ、覚悟を決めてバスを降りる。

バスを降りて歩きだすと、バス停のすぐ近くにある大きな駐車場の前に、1台の白い車が止まっているのに気づいた。

何気なく見ていると、後ろからスッと若い女が私を追いぬいた。
女は、その白い車に乗り込み、バン!と 勢いよくドアを閉めた。

まもなくエンジン音が響きだす…

『あっ!まさか!』
とっさにO原の嫌がらせの光景が頭の中にビビッと映し出された。

『何?また あのパフォーマンスを見せられるの?』

動き出した白い車は足早に通り過ぎようとする私の行く手を邪魔するように目の前を横切り、予想通り駐車場に入っていった。

駐車場に車を止めた後、女は再び勢いよくバン!とドアを閉め、涼しげな顔で去っていく

『今のは嫌がらせ?だよね…誰?あの女…近所では見ない顔だ』

一般の人が見れば、ただの普通の光景。
だが毎日【印象づけ】のように繰り返し繰り返しO原から、あのパフォーマンスを見せられていた私には、これが【嫌がらせ】だと気づかされる、感じさせられる敏感脳が出来上がってしまっていた。

その後も この『見知らぬ女』は、わざわざ駐車場のすぐ前に車を止め、私が仕事帰りのバスを降りると 何処からともなく現れ、車を駐車場に駐車するというパフォーマンスを繰り返し見せつけてきた。

嫌がらせの輪が広がっていくように、私はこの光景を職場の近所でも頻繁に見せつけられるようになった。

『嫌がらせのエリアが広がってきているのか?…いや、そんなワケない、こんなバカげた事が世の中で行われているワケがない!』

何かに気づき始めている自分を感じていた。

さらに奇妙な世界に迷いこんでいく…

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その24

「一体、今 この世の中で何が起こっている?」

O原の駐車場の嫌がらせをキッカケに、私の目に映っていた世の中がガラッと色を変えてしまった。

『私の目は果たして真実を映しているのか?ずっと夢を見せられているのではないか?』

混迷の闇にとらわれている頃、事件は起きた。

友人の母親が自宅の階段から転落し、腕を骨折してしまったのだ。

母親思いの友人は「ケガが治る迄、母親の世話をする」と暫く実家で寝泊まりする事になった。

その日の夜から私は、この家で たった一人…

「たった一人!?…」
ゾクゾクと恐怖心が押し寄せてきた。

『今度こそ私は本当にコイツら(近所の住人)に壊されるかもしれない…』

心に鎧をつけ、戦う覚悟を決めようとしていた矢先、またもや新たなる事件が起こる…

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その25

私の母親が急に体調を崩し、入院する事になったのだ。
その為、私は会社に2、3週間ほどの休みをもらい、実家に帰る事にした。

『実家に帰るのは何年ぶりだろう?…』

久々に大阪を離れ、自分の生まれ育った田舎に帰る。

少し楽しみもあったが、大きな不安もあった…。
なぜなら、この地(生まれ育った地)には楽しい思い出もあるが、思い出したくない思い出のほうが満載だったからだ。

実家へと帰る電車に数時間 揺られ、やがて日が落ち、あたりが街の灯りに照らされる頃、なつかしいにおいのする生地に到着した。

数年 帰っていなかった街は美しく生まれ変わり、ストリートミュージシャンの歌声と聞き覚えのある温かな方言…

疲れていた心が癒されていくのを感じた。

「あぁ…やっぱり帰ってきてよかった!」

しかしそれも束の間の幸せだった…

この後、私は この地で更に奇妙な世界に引きずり込まれていく…

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その26

懐かしい わが家に数年ぶりに帰ってきた。久々に見る母親は、以前より少し老け込んでいた。

『時の流れは残酷だ…』

そう感じながらも、シワシワの手や たるんだ目元、白髪まじりの頭が、何だか たまらなく愛おしく思えた。

『さて…何か話をしなければ…何から話し始めようか?私達いつもどうやって話をしていたっけ?』

頭の中で必死に言葉をさがしていると、母親が急にこんな事を言いだした。

「アンタ何度かコッソリ家に帰ってこなかった?」

大阪から実家までは帰るのに数時間かかる上、交通費もバカにならない、それに実家なのにコッソリ帰ってくる理由もない…

「何で?」と聞くと

「実は何年か前から夜中に誰かが部屋をウロウロしている姿を何度か見た。それに外出して帰ってくると開けてないはずのジュースのフタが開いていたり、食べ物が無くなっていたりしていたから、もしかしたらアンタがコッソリ帰ってきているのかと思っていた。」との事、

もちろん犯人は私ではない

「寝ボケとったんやろ?」

不安な気持ちに これ以上 浸りたくなかった私は、あえて素っ気なくこう言って、その話題を広げまいとした。

でも母親の言っている事が勘違いや妄想ではなく真実である事くらいちゃんと分かっていた…

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その27

なぜなら、ここは私が子供の頃から おかしかった…

部屋のベランダから見える駐車場には、常に若い連中が入れ代わりで車の中に待機し、母親や私がベランダに出る度、「ピッ!ピッ!」とクラクションを鳴らしてくる。

外に出ればバイクの爆音を鳴らされ、夜中に寝ようと部屋の電気を消した途端、バイクの爆音が高々と鳴り響き、数台のバイクがパレードのように通り過ぎる…

ここに引っ越してきた当初から私は毎日のように近所の子供に囲まれ「死ね!」と罵られた。

それから…

湧き水のように封じ込めておいた記憶が これでもかと甦る…

『もう これ以上はやめよう…』

明日の事を考え、私は思い出す作業を そこで中断した。

次の日、病院へ行く為、身仕度をしている私に母親がまた奇妙な話をし始めた…

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その28

「サングラスかけて!写真 撮られるから!」

そう言い立てると母親は自分がいつも かけている大きめのサングラスを無理やり渡してきた。

「誰が私の写真なんか撮るんだ?有名人じゃあるまいし!」

呆れ顔で、そう断った私に母親は弾丸のように喋りだす。

「この間ね、街に出かけた時、スーツ姿の男がケータイをコチラに向けてきてカシャッ!と写真を撮られたのよ!
バスに乗ってた時も、見知らぬ女が すぐ横に近づいてきてバックの中身を見せつける様に、私の顔の前で大きくバックの口を広げ、その瞬間またカシャッ!というシャッター音がハッキリ聞こえた!
それから この前もスーパーでね、おじいさんが近づいてきて…」

話は とめどなく続く…

もう無理だ…らちが明かないと思った私は「バスの時間に遅れるから…」と言って聞かせ、やっとの思いで母親と2人、玄関の扉を開けた。

外に出ると まもなく配達中のピザ屋のバイクと すれ違う。

それを見るなり母親は、また私のそばに 近寄ってきて…

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その29

「あのピザ屋の男ね、私が出かける時に いつも現れるのよ!
この間なんか、私がコンビニで友達と話していると、配達中だというのにバイクをコンビニの前に止め、店の中まで入ってきて、雑誌を見ながら咳払いをし、もの凄い目でコチラを睨みつけてきたの!おかしいと思わない?あっ!ほら!あの人もそう!」

次に私と母親の視線の先に現れたのは、自転車に乗った、白イヤホンした おばさん

「あの人もね、私が買い物に行く時いつも現れるの!帰りにも現れる。この前、私が家に忘れ物をして取りに帰ったら、あの人が1度 通り過ぎた道を再び戻ってきて、また私の前に現れたのよ!
それからね…」

話は一向に終わる気配がない…

家から病院までの道のり、母親の【世にも奇妙な物語】の話を延々と聞かされ続けながら、ようやく病院まで たどりついた。

早々と手続きを済ませ、病室でパジャマに着替えた母親に「また明日くるね」と声をかけ抱きあった後、私は1人、帰宅する為、病院の外へ出た。

何だか1つの仕事を終えたという解放感に一瞬 癒されたが、またすぐに 寂しさと不安が容赦なく襲いかかってきた…

「さて…これから私をまっているものは…」

ここから、私の【世にも奇妙な物語】が再び幕を開ける…

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その30

母親が入院した翌日、私は気分転換に街へ出かけてみる事にした。

外へ出ていくと間もなく、昨日 病院へ行く途中で現れた 自転車に乗った《白イヤホン》のおばさんに出くわす。

『そういえば、この おばさん…あの後(母親を病院へ送った後)私が1人で帰ってきた時も現れたな…偶然?それとも…』

母親の【世にも奇妙な物語】の話が頭をよぎる…

更に 歩いていくと、ジョギング中の《白イヤホン》した中年男が、信号待ちをしている私の横へピタッと立ち止まり、急に何処かに向かって大きく手を振りだした。

『誰に手を振っているんだろう?』

中年男の熱い視線の先をたどっていくと…

そこには、バカ長い《白イヤホン》のコードをブランブランさせた女が『この おっさん誰?』って顔で、ボーッと こっちを見ている。

『なんだ、知り合いじゃなかったの?無視されてるやん!この おっさん』

人の失敗を嘲笑っていると

ドン!と後ろから《白イヤホン》した おばさんが思いきり ぶつかってきた。

おばさんは悪びれる様子もなく、ガラガラと慌ただしくショッピングカーを引きながら、すまし顔で通り過ぎていく…

『え!?ぶつかっといて、すいませんもないの?』

唖然として見送っていると…

ジリン!ジリン!ジリン!ジリ~ン!

突然、凄まじい音が辺り一面に鳴り響いた。

『今度は 何!?』
急いで身構えると…

正面から《白イヤホン》した子供の集団が自転車に またがり
「どけ!どけ!どけ!どけ~!」と言わんばかりに我が物顔で慌ただしく突っ込んでくる。

『一体 何?…』

出かけようと玄関を出た瞬間から、立て続けに《白イヤホン》した人達が私を取り巻き、派手なパフォーマンスを繰り広げている…

「偶然?それとも…」

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その31

奇妙な空間を擦り抜け、ようやく目的の街まで たどり着いた。

数年 歩いていなかった地元の街。
高鳴る思いで、子供の頃に好きだった場所へ足を運んでみるが、どこもかしこも若く塗り替えられ、懐かしさのカケラもない…

行き交う人々が忙しく発する言葉も
「ウザイ!」だの「キモイ!」だの「サイアク!」だの…

『何とも夢のない街に成り下がったな…』

結局、テンションが上がらないまま、ダラダラと人ゴミの中を さまよい歩き、すっかり疲れきった私は、帰りのバスに揺られながらボーッと流れていく景色に身を浸していた。

『あぁ…それにしても今日は くたびれたな…そういえば、街を歩いている時も やたらと《白イヤホン》が目についた…何だか1日中、探偵や警察に付きまとわれ、見張られているような…』

色々な出来事を思い出し考え込んでいるうちに、いつの間にかバスは降りなければならない駅に到着していた。

「さてと…」

そそくさと荷物をまとめ、イスから腰を上げた途端、突然スッと目の前が薄暗くなった…

「何!?」

ビックリして顔を上げると、そこには仁王像のように怖い顔をした おじいさんがギョロッとした目玉で私を見下ろしている…!

次の瞬間…!

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その32

おじいさんは手に握り締めていたバックをササッ!と素早く私の顔の前まで引き上げると、カバッと大きくバックの口を開いて見せてきた。

「何!?」

体が凍りつき、動けずにいると…

カシャッ!!

突然、瞬間を とらえられるような感覚…

「えっ!?今のシャッター音?」

我に返り、真っ先にパックリと開けられたバックの口の中へ疑いの目を向ける。

確かめてやろうとグッと眼力を込めた途端…!

シャ―――ッ!!

顔に風しぶきが かかるほど勢いよくバックの口を閉められ、いかにも「何か 隠しましたよ!」とアピールする感じで、時代劇の悪役バリに残忍な笑みを浮かべ 立ち去ろうとする おじいさん

「ちょっと まって!」

まんまと挑発に乗せられ、その背中を追いかけようとした瞬間…!

「ゴホン!ゴホン!ゴホン!ゴホン!!」

行く手を遮る 猛烈な咳払いの嵐!

ハッと辺りを見回すと…!

生命を感じない 仄暗い無数の視線がジッと私を 取り囲んでいる…


集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その33

「ゴホン!ゴホン!ゴホン!!」

再び先陣を切るように1人の若いサラリーマンが凄まじい咳払いを始める。

「ゴホン!ゴホン!ゴホン!!」

続いて、心臓が口から飛び出しそうな程の狂乱的な咳払いをする老婆…

「ゴホン!ゴホン!ゴホン!!」

続いて、真面目そうな高校生が…!
続いて、子連れの お母さんが…!
続いて… ―――

一人一人が まるで訓練でも受けてきたかの様なテンポよい咳払いの合唱

「何…この人達…」

異様な光景に 恐怖心が充満し、耐えられなくなった私は、逃げるようにバスを降りた。

「……一体、何なの!?あの人達… 見えない糸に操られる ゾンビみたいだった…」

立て続けに起こる 偶然とは思えない奇妙な出来事に、正常な頭が かき乱されていく…

「これは…人を狂わせ死へと追いやる 殺人ゲームか!?…」

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その34

大阪での過酷な集団いじめの日常、母親の【世にも奇妙な物語】の話、子供の頃の おぞましい記憶…そして、今 ここでの奇妙な出来事の数々…

全てが昔から計画的で、全てが深く繋がっているように思える。

何者かの企みの中で生かされ、動かされ、変えられ、消され…

こんな事が成立している。許されている…

「いつから このゲームは始まっていたのだろうか?そして、私は いつから彼らのターゲット役を演じていたのだろうか?」

外はまだヒンヤリと薄暗く、人も車もないシンと静まりかえった早朝

鳥肌の立つ腕をゴシゴシと摩擦しながら、ようやく布団の温もりを抜け出した私は、パジャマの上からカーディガンを羽織り、

大きなジョウロに たっぷりの水を、母親が毎日 話しかけ、可愛がっている花や植物達に注いだ。

入院中の母親に かわり、これが ここで朝一番の私の仕事。

大阪から田舎へ帰ってきて4日が経過していた。

『そういえば 昨日、外から帰ってきた時、ポストの中が満杯だったな…』

フイに思い出し、周りの景色が騒がしくならないうちにサッサと 取りに行こうと、空っぽのジョウロを放り投げ、玄関に散らばっているサンダルを適当に足に ねじ込み、ドアを開け、タンタンタンと軽やかに階段を下りていった。(母親と私の住む所は5階建ての建物の4階の部屋で、1階に集合ポストがある)

小さなポストの中で苦しそうに閉じ込められている大量の広告やカタログや手紙を解放している最中、スッと1台の白い車に目が吸い寄せられる…

『この車…私が ここ(実家)へ帰ってきた日から、ずーっと この位置に止まったまんまだ、一体 誰のだろう?』

周りには他にも たくさんの車が駐車してあったが、ナゼか この車だけは、誰かが乗って動かしているという“生命”のようなものを感じなかった。

何となくナンバーを確認してみると…!

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その35

「うわ!666!!思いきりカルトナンバーやん!」

反射的に昔見たオカルト映画のワンシーンが頭の中のスクリーンに映し出される

「また 何か起こる事の暗示?」

恐怖だか不安だか期待だか何だか わからない胸のドキドキが冷えきった体の中から熱を放出させている…

車の後部座席の窓ガラスに貼られた黒いスモークフィルムが不気味な光沢を放ち、ジトッとした視線のような威圧感を漂わせている…

しばらくボーッとしていたのか…

辺りが さっきよりも少し明るくなってきている事に気づいた

「何やってんだ?私…早く帰ろう…」

スッキリと空になったポストを勢いよく閉め、シッカリとロックを掛ける

腕から はみ出そうな広告やカタログをシッカリと胸に抱き抱え、さっき下りてきた階段のほうへ視線をやろうとした瞬間…!

ビクッ!!

突然、電気が走ったように体が何かに強く反応した

ゾクゾクゾク!

みるみるうちに全身が凍り付いていく…

ハァ…ハァ…ハァ…

無意識に息を潜め、耳が何かを必死にとらえようとしている…

ハァ…ハァ…ハァ…

自分の息づかいと重なる もう一つの荒い息づかいが聞こえてくる…

ハァ…ハァ…ハァ…

それは だんだんと背後から耳元に近づいてくる…

ハァ…ハァ…ハァ…

『もうダメだ…』

恐怖心がピークに達し、大声を上げようとした つぎの瞬間…!

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その36

「おはようございます!」

吹っ飛ぶような甲高い声…

ビクッと振り向き、ゆっくりと視線を上にずらしていくと…

早朝の ゆるやかな光に照らされ、メガネをキラキラさせた 大柄で坊主頭の男がハァハァと白い息を吐きながら立っている。

「あっ…この人…」

一瞬、体か固まった。

会うのは初めてだったが、この男の顔は ここへ(実家)帰ってきた数日前、すでに玄関の覗き窓から確認していた。

『今日は 随分と早く出ていくんだな…』

いつもは学校や会社へ向かう人々で騒がしくなり始める時間帯にドタバタと慌ただしく出ていくのに…

男は最近、実家(4階の部屋)の上に引っ越してきた新しい住人だった。そして…

“お決まりの攻撃をしてくる5階のカルト住人”

「おはようございます!」

シッカリと挨拶を返すと男は軽く会釈をし、そそくさと私の前を通り過ぎていった。

「5階の住人が夜中になるとギシギシと音をたててくるのよ!」

子供の頃、母親は夜中になると いつも寝室の部屋の天井をジッと何時間も恨めしそうに睨みつけていた。

ギシッ…ギシッ…ギシッ…

その音は母親が深夜、部屋の電気を消し、布団に潜り込み、目をつぶった瞬間から鳴り始める。

集団ストーカー。【実録】近所の集団いじめ。その37

眠れない…眠れない…音が気になり狂いそうになる…

我慢できず、布団から起き上がり天井を睨みつけると、それを察知したかのようにピタッと音は止まる。

部屋に気味の悪い静けさが訪れる…

「ハァー……」

母親は天井を睨みつけたまま深い溜め息を吐き、布団に戻る。

目をつぶり、体の力を抜き、眠りの体勢に入った途端…!

ギシッ…ギシッ…ギシッ…

それは再び始まる。

ギシッ…ギシッ…ギシッ…

音はゆっくりとした一定の速度で、まとわりつくようにいやらしく重く部屋の中に響き渡る…

やがて外は薄明るくなり、目を覚ましたハト達の鳴き声が聞こえ始める…

「あぁ…また今日も眠れなかった…」

そう気づいた瞬間、音は部屋の中からパタッと姿をくらます。

この頃、まだ小学生だった私は、音の存在は確認していたが、さほど気にしてはいなかった。

この音は私を攻撃するものではなく、母親をターゲットにした攻撃であったように思う。

母親は当時、5階の住人と何度も真剣に話をしようとしたが、全く相手にしてもらえず、最後には怒鳴り合いのケンカにもなり…

それを見ていた周りの住人が母親を“キチガイ”だと笑い、噂話のネタにし始めた。

母親は次第に近所の人間と口をきかなくなり、だんだんと孤立していった。

「ねぇねぇ!あそこの4階の奥さん“キチガイ”なんだってさぁ」

大人達が おもしろ可笑しく無神経に振りまいた噂話は、いつしか私の通う学校にも広まり…

子供達の間では、ある“ゲーム”が流行りだした…


以上、【実録】近所の集団いじめ1~37まで全文転載させて頂きました。

思わず自分の状況と重ね合わせて、心から共感したり、心が苦しくなったり。

全国の被害者の方の状況も、細かい部分は当然違いはあると思いますが、大まかな枠組みは同じではないでしょうか?

最初は些細な事から、次第にその波紋は広がり、やがて町ぐるみ、地域ぐるみに発展し、どこに行っても付き纏い工作員が現れるようになるという経緯を辿る方が大半だと思います。

仮に妄想であったとして、では全国にいる被害者の状況や経緯がなぜここまで似通っているのでしょうか?

特に、部屋を出るタイミング、ゴミ出しに出るタイミング、帰宅するタイミングにぴったり合わせて近隣住民が出てくるという付き纏いなどは、驚くほど一致しているのです。

何か集団での虐め、嫌がらせの手法を指南するする人がいるのではないでしょうか?
あるいは“敵対者駆除マニュアル”なるものでもあるのはないですか?

そうでなければ、近隣トラブルにしても、外出先での不審者との遭遇にしても、ここまで被害が同じであるはずがありません。

こういう事が全国、全世界で起きている事を、そしてその様な残酷な虐めを生き甲斐に、あるいは生活の糧にしている様な、社会性人格障害者(ソシオパス)がいる事を、その隠れ蓑が有名なカルト宗教団体である事を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思います。

この管理人の方は、今ご無事なのでしょうか?

どうかご健在でいらっしゃいますように。
そしてこの卑劣で残虐な犯罪が一日も早くこの世界から消えてなくなりますように・・。

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コメント

悲しい

>この管理人の方は、今ご無事なのでしょうか?

>どうかご健在でいらっしゃいますように。
>そしてこの卑劣で残虐な犯罪が一日も早くこの世界から消えてなくなりますように・・。

自然に同じく思ってしまいます。
それに、なんにも力になれない、
助けてあげられなくて申し訳ないとの気持ちでいっぱいです。

悲しい、苦しい、、、です。

しかしながら、上記のことより何倍ひどいことが行ってる。
ゴミあさりをしたり、
住居侵入して色々いじったり、壊したり、
飲食に薬を仕掛けて長期間に渡り病気にさせたり。


連日正義。人権、良心、道徳などを掲げてる
沢山の政治家、弁護士、記者、先生、活動家、宗教家達は
一体なんなんでしょうか?。。
知らないとは思えません。

2016/02/22 (Mon) 13:59 | 安淳徳 #7jL2fY2k | URL | 編集
Re: 悲しい

安さん。

この管理人の方の消息は不明です。
ブログもツイッターも更新されていません。

他にも、何人か消息が途絶えてしまった被害者の方がいます。

皆どうなってしまったのか、本当に心配です。
無事でいて欲しいと願いながら、涙がこぼれてしまいます。

この犯罪がいよいよ隠しきれなくなって焦った加害側が強硬手段に出てきている様な気がします。
皆、本当に注意した方がいいと思います。

あと、被害の程度や内容は、被害者によってわざと変えて来ますので、被害の程度が軽いか重いかはあまり比較しない方がいいかも知れません。

本当の被害はその人本人にしかわからない上、全部をネットで公表しているとも限らない為、他の人からみて軽い被害に見えても実際は誰よりも重篤な被害の場合もあるかも知れません。

このあたりは被害者同士が感情的にこじれてしまう一番の原因だと、私自身の経験からも反省しているところです。

加害側はそれを熟知して利用していますので、被害が軽い、重い、ハイテクのみ、ローテクのみと分けて考えたり、比較する様な事は言わない方がいい様に思います。(生意気な事を書いてすみません)

相手は人を欺くプロ集団。
本当に狡猾で卑怯者です。

政治家も公務員も弁護士も医者も宗教家も、多くが加害側に取り込まれてしまっていますね。
当然、知っているはずです。
でも、我が身が可愛いから、知らない振りです。














2016/02/23 (Tue) 03:05 | Libra #- | URL | 編集
気づかない被害

Libra 様
いつもご丁寧にありがとうございます。

>ブログもツイッターも更新されていません。
他にも、何人か消息が途絶えてしまった被害者の方がいます。

消息が途絶えてしまった被害者達のブログ・ツイッターを集めて
公表したり、被害者達でも共有できればと思ってますが、、
更新がないブログをみたら心配になったり、
住所などが分かれば訪ねてなにかできることがあればとつくづく思ってるところです。

またブログの更新が始まっても、ブログを乗っ取られたり、
なりすましもあるようで気を付けたほうがよいと思ってます。

>被害の程度や内容は、被害者によってわざと変えて来ますので、被害の程度が軽いか重いかはあまり比較しない方がいいかも知れません。

私も同じく思ってます。私が言いたかったのは、
本当はそれよりひどいことが行ってるのに気づかないのではと。
ゴミあさりをされたり、
飲食・水道水に薬を仕掛けられたのにも関わらず
これらには気づかず集団ストーカー行為だけに気を取られて、、です。

>知らない振りです。
日本国民の半分が知ってるのではと思うほど沢山の人達が知りながら
知らない振りをするたけではなく、
沢山の政治家、弁護士、記者、先生、医者、警察、宗教家、警察などなどが被害を加える、加害行為を行ってることです。

長年、各種集会、講演会、デモ、団体などを訪ねたり、参加した時の
目撃・経験ですので。
有名な弁護士、政治家達からも攻撃をされ、その直後の証拠写真も撮られたが、
後で改ざんされましたが、、、
(身近いところで攻撃された場合は方向、場所、位置、高さなどで
加害者を割り出せるのです。それでカメラを回せば
加害者も10分の1の被ばくを受けてる例の現象が映ってるので。

小さい子供も加害行為を行い、
被害者も加害者も非人間になり、結局みんな滅ぶしかない、、、
何とかできないでしょうか?。。。

2016/02/23 (Tue) 07:51 | 安淳徳 #.jDK3o8g | URL | 編集
Re: 気づかない被害

安さん。

この被害をわかり合い、分かち合えるのは、やはり同じ被害者同士です。
その被害に苦しんでいる人が助けを求めていても、何もできない自分の無力さが恨めしく思えてなりません。

結局何かしたくても何もできない。
自分の事さえも解決できていない私に誰かを救う事などできるはずもないのですが、何もできないまま、音信不通になってしまった方がいると、余計に自分を責めてしまいます。

安さんの時もそうでした。
SOSを発信されていたのに。


安さんの成りすましは酷いですね。
あれは犯罪レベルです。
どこまでも心の腐った人間がいることやら。


あと、被害の重い軽いの事で私が少し誤解をしてしまったみたいですみませんでした。

実際には、俄には信じられない様な非道な加害行為が被害者に対して行われている、という意味だったのですね。
全くその通りだと思います。

付き纏いだけではなく、電磁波でのハラスメント、毒物や毒ガス(有害排気ガス)、放射線による攻撃など、人体攻撃も行われています。

相手は殺傷行為さえ平気で行うテロリスト集団です。

これを何とかするのは簡単な事ではないと思います。
でも、何もしなければ何も変わらないので、この犯行の数々を明るみに出し、世間に理解してもらう意外にないのですが、加担している人間の方が多くなっている様な状況ではそれも難しいのかもしれません。

本当に途方に暮れてしまいます。

2016/02/23 (Tue) 10:40 | Libra #- | URL | 編集

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