もうひとつのダヴィンチコード(続き)

前回に続き、ダヴィンチの絵を検証してみました。

今回は、Wikiに掲載されていた、かなり解像度の高い画像を使用していますので、更に分かりやすいのではないかと思います。

ウィキペディア
レオナルド・ダ・ヴィンチ

前回同様、名画にこの様な手を加える事はとても気が引けるのですが、決して悪戯心や面白半分でこうした事をしているわけではなく、至る所に蛇やワニなどの姿が隠し絵の様に描かれている事がどうも気になっていて、それが今、私が生きているこの理不尽な現実から逃れる為の糸口になるかも知れないという切実な気持ちからである事を、どうかご理解頂きたいと思います。

それと、前回も書きましたが、キリスト教信者でもない私から見ても、やはりダヴィンチの絵からは、キリストやキリスト教への悪意の様なものが感じられるのですが、これらの画像を見てどの様に思われますか?

神やキリストへの冒涜、そんなものを感じ取ってしまうのですが、私の考えすぎでしょうか。それとも、私達が知らないだけで、これが実際の世界だったでしょうか。あるいはダヴィンチの空想の世界観だったのでしょうか。それともキリストやキリスト教そのものが嘘だったのでしょうか?

簡単に答えを出すのは慎むべきですが、人間(人類)は大いなる嘘に騙され続けてきたという指摘は、多分、本当だと思います。私個人の生活においても、その様な嘘や陰謀の数々を体感したり実感できるのですから、この世界がまともな世の中だなどとは到底思えません。

歴史も文化も史実も宗教も、果ては教育や政治や経済までもが嘘とインチキばかり。

昨今騒動になっているパナマ文書。そこに名前の出てくる人は、顧客の安全とか満足度とか、利用者のベネフィット云々などと大層な宣伝をしている企業ではありませんか?

あるいは政治家として、生活弱者の為に、そして日本国民の幸福の為に、皆が安心して笑顔で生活できる日本の実現の為に、格差や腐敗をなくさなければなりません!などと雄弁に発言されている代議士の先生だったりするのではありませんか?

弱者の味方のはずなのに、タックスヘイブンで租税回避と資金隠しですか?
自分は国に税金を納めるのを逃れて、ちゃっかり資産を蓄えている一方で、国民には増税と納税の義務を強制ですか?

共に痛みを分かち合う?
寝言は寝て言って下さいね。

言っている事とやっている事が真逆とはこの事でしょう。

これを貧乏人のやっかみだとか僻みと言い放つ人物がいますが、私から見たら偽善者です。普段どんなにいい事を言っていても、自分にその批判と怒りの矛先が向けられそうになると、途端に貧乏人の遠吠えだ、などと言い出すのですから、こういう時に本性が現れるのではないでしょうか?

おそらく彼らは99%側の人間ではありません。1%側にいて、あるいはそれに近い場所にいて、99%の味方のふりをしているのでしょう。99%側が賛同する様な発言をしては、“信者”や参謀者を集め、代替療法とか自然食品などを売りつけたり、“信者”や参謀者となりそうな人を取り込んで、その人を頂点とした小さな支配体系を作ろうと画策しているだけなのではないでしょうか?

商売やビジネスではなく、駆け引きや取り引きや計算もなく、徹底して闇を追求し、暴露する人こそが本物だと私は思っています。ただ、有名な人や影響力のある人でその様な言動をする人の多くは、1%側によって消されてしまうのが現状です。

歴史は勝者によってつくられる、あるいは支配者によって捏造されたり改竄されるのです。その嘘や捏造を刷り込み、洗脳する役目を担うのがマスコミと教育です。

教科書に載っているから、マスコミが報道するからと言って、それをそのまま信じて受け入れるという事は、自ら奴隷でいる事を許可し、あるいは容認したという事になるのではないでしょうか。少なくとも私はそんな世界を受け入れる気持ちにはなれません。

何もかも、嘘と偽りと偽善だらけの世の中。そういう世界に生きているのですから、有名な芸術作品に何らかの嘘や罠が仕込まれていたとしても不思議ではないと思います。

という事で本題に入りますが、前回同様、蛇や爬虫類的なものに見える部分は、分かりやすくする為に色分けしています。

「キリストの洗礼」


イエスのまぶたを始め、洗礼の為の聖水の入ったお皿の中など、至る所に蛇が隠れている様に見えます。



これは別のサイトから拝借した画像ですが、ダヴィンチが描いた部分とされる左下の「幼い天使」を拡大したもの。


髪の毛の中にいる二匹の蛇は明らかにそれとわかります。顔のパーツもすべて蛇に見えます。



下の画像はモナ・リザより。



これは模写という事らしいのですが、何と、左下に666の数字が。


顔の部分だけ切り取って色分けしています。



こちらはネットで探した画像ですが(どのサイトだったのか失念)



後ろの木や、右側に立っている人物などの部分は分かりやすいと思います。


とても全てを検証しきれないので、ある程度の所でやめていますが、これらの絵だけでなく、ダヴィンチの他の絵に付いても、同じ様に蛇が至る所に隠れていますので、興味を持たれた方はぜひ探してみて下さい。

これらはあくまでも、私の様な教養も学歴もない貧乏人の憶測や推測の域を出ないわけですが、やはり蛇が重要な鍵になっている事は間違いないと思っています。私自身が撮影する人物にも、こうした蛇の様なものが映り込むのです。

他の被害者の方(海外の方)が公開している動画も分析して見たら、やはり同じでした。次回は、私の撮影した映像も含め、その事を少し書きたいと思います。


今回の画像もストレージに追加しました。下の画像をクリックするとストレージに移動します。任意の画像をクリック→「スライドショーの再生」で自動的に画像が切り替わります。




追記

今日、林さんの動画を拝見させて頂きました。


それで、レンブラントという画家の絵が気になり、見てみると、やはり私には蛇がいる様に見えてならないので、また画像を色分けしてみました。これも林さんのアイデア盗用とみなされてしまうかも知れませんが、先日からの流れですので、ご理解頂けます様、お願いします。

画像はWikiより。
レンブラント・ファン・レイン








↓この目の部分をアップにすると。



左目の部分のアップ。


自画像にも。




ダヴィンチだけでなく、他の画家の作品や自画像にも、私には蛇が隠し絵として描かれている様に思えてなりません。

追記の画像もストレージに追加しました。


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