片山さんが“真犯人”だと自供?(一部加筆・修正しました)

PC遠隔操作事件の片山被告が、自分が真犯人だと認めたという報道がありました。

【PC遠隔操作事件】片山被告「私が真犯人」と認める!20日午前に身柄拘束!片山氏「死のうと思ったが踏み切れなかった」

PC遠隔操作事件:片山被告、4事件すべての関与認める

あまりにも急な展開に驚いたのと同時に、明らかに不自然で不可解な思いが拭いきれません。
絶対に怪しい、警察に脅されたのではないだろうか。

早速ネットで調べてみたら、八木啓代さんも同じ様に疑問を感じていらっしゃったようです。

PC遠隔操作事件:河川敷のスマホにまつわるこれだけの謎

以下、転載させていただきます。
(一部省略させていただきました。青文字は私が強調させていただいた部分です。)
 警察発表によりますと、「16日の裁判よりも前に、都内の河川敷で不審な行動をとっているのが捜査員に目撃され、片山被告がいた場所にスマートフォンが埋められているのが見つかったという。さらに、このスマートフォンを解析したところ、真犯人を名乗るメールのアドレスの痕跡があったという。」

 さて、こう見ると、片山氏が真犯人であったことは疑いがないように見えます。
 が、果たしてそうでしょうか?
 実は、これ自体がツッコミどころ満載なのです。

1.まず、この報道から、警察が、16日メールを「犯人もしくは片山氏が送ったもの」と認定したことが明らかです。つまり、第三者の愉快犯ではないと言うこと。つまり、第三者は知り得ない、公開されていない事実が書かれていたということです。

2.真犯人からとされた16日メールには、片山氏がレイバーネットに出演したときの様子が書かれている。したがって、16日メールが書かれたのは、5月14日午後9時以後。
 当然、河川敷に埋めたのは、14日深夜か15日しかあり得ない。


3.しかし、なぜ、河川敷に埋めたのか?
 というか、片山氏が15日に河川敷に「何かを埋めている」のが、警察の行動確認(尾行)で明らかになっていたなら、片山氏が立ち去った直後に警察がそれを掘り返す、というのが、普通の行動。なのに、なぜ、それをしなかったのか。
 片山氏がスマホを埋めたのなら、当然、手袋をし、シャベルなり棒なりを使っているはずで、たとえ、距離を置いていたとしても、今の時期に手袋をしたり、何かを埋めるという動作をしていたら相当目立つと思うのだが。

 つまり、片山氏が河川敷に行っていたとしても、そもそも「何かを埋めるところ」などは目撃されていないのではないか。

強いて言うとすれば、メールが送られて初めて、その前日に片山氏が河川敷に行っていたことから、そのあたりを掘り返し、超怪しい携帯を発見したことになるが、それなら、なぜ、マスコミにリークするより先に、普通に片山氏に事情聴取を行わないのか。

4.そもそも片山氏が、いつどこでスマホを入手できたのか。
 逮捕前に片山氏が持っていた携帯などはすべて押収されているし、内緒で持つことはできない。保釈後に入手したスマホは、弁護団も知っている一台のみ。日本では携帯購入には(プリペイドでも)身分証明が必要だし、片山氏ぐらいメンの割れている人が、河川敷まで尾行しているはずの警察にも気づかれない状態で、密かに携帯を闇で買うって可能だと思う?

5.何故、河川敷に埋める必要があるのか?
 そこまで苦労して手に入れた「足のつかない」携帯なのに、河川敷なんかに埋めて、雨でも降ったら終わりじゃないですか。普通、別のところに隠すだろ。

6.河川敷まで尾行してる警察が、何故、今日に限って尾行していないのか? ほんとはもう身柄拘束しているんじゃないの?

7.謎のUSBメモリの件。これは、雲取山に犯人が埋めていたとされ、警察が大捜索した時には発見されなかったのに、あとで、5月頃に突然、発見された謎のメモリ。
 これについては、同じく弁護団の木谷弁護士がはっきり「警察の捏造証拠説」をほのめかされているが、すでにこの事件では、そういう「不審な」ことが起こっている。

8.さらに、報道では、「スマートフォンを解析したところ、真犯人を名乗るメールのアドレスの痕跡があった」って.....そのスマホで時間設定付きでメールを送ったのなら、「送信済みメール」がそのまま残っているだろう。そのスマホに片山氏のDNAでもついていれば、それならある意味、動かぬ証拠だが、そうは書いていないところが微妙だ。
 メールのアドレスの痕跡だけって、なんだそれは?
 片山氏は、闇で入手したスマホで、「時間設定付きでメールを送るだけではなく、そのメールを送付後に自動消去し、メールそのものの痕跡は残さなかった」スマホのプログラムを書いたということ?

(追記:夕方になって、スマホに片山氏のDNA型が発見されたとか、メールが残っていたという報道がされ始めたが、あくまで、これも「猫に首輪をつける姿が監視カメラにはっきり映っていた」と同種の「捜査機関のリーク情報」なので、公判で本当に証拠として、提出されるかどうかを知りたいところだ)

9.裁判は不利に進んでいたわけではなく、片山氏にはその必然性は全くない。
もちろん、一気に公判を解決するために、片山氏がやった、という可能性がまったくないわけではないが、仮にそうだったとしても、それは「真犯人メールを片山氏が書いた」というだけのことであって、一連の事件の犯人が片山氏である「動かぬ証拠」とは言えない。

10.とはいえ、片山氏は以前使っていたパソコンなどをすべて押収されている。そして、一年間勾留されている。つまり、もし、片山氏がメールを書いたなら、1年以上前に書いた複数の文章を一言一句正確に、すべて記憶していたことになる。どんだけ天才?

11.そして、まさにこのタイミングで、落合弁護士のもとに「片山氏」宛のゆうパックか届き、中にハードディスクが!
 もし、片山氏が真犯人で懺悔するなら、落合さんじゃなくて佐藤弁護士だよね。

 ちなみに、このレターパックが届いた件は、ちょうど記者会見が終わって、記者が佐藤弁護士の回りでぶらさがりやっていたときに、生越氏が、スマホを見て告げたもの。記者は生越氏のスマホをガン見。
「落合弁護士に電話したらどうですか?」という私の言葉に、あわてて携帯出す佐藤弁護士、という、まるでドラマのような光景が。
 で、佐藤弁護士が「そのまま警察に渡さないで、落合さん開けて下さい! 助けると思って」
 そりゃあ、そのまま警察に渡したら、中身消されちゃうかもしれませんよねえ。

 さあ、で、このハードディスクの中身は何か。それを警察なり検察は開示するでしょうか?
 というところで、まだまだ終わりそうにないですね。

 それよりも、私は真面目に、片山氏の身辺の安全を心配しています。
 もしも、「河川敷のスマホ」が「味噌蔵のズボン」だったとしたら、そこまでやる警察のなりふりかまわなさと、そのことに、片山氏が愕然とする姿が目に浮かぶからです。


この記事のコメントより。
反論
【1】スマホ発見は「捜査関係者によると」報道なので発表ではありません。また、スマホ発見+真犯人メールアドレス痕跡発見と片山被告が結びつけられることは「片山被告が真犯人を名乗るメールを送った」ことが示唆されるだけで、メール内に秘密の暴露があったかどうかは現時点で不明です。
【2】一部報道で河川敷を訪れたのは15日と出ています。
【3】捜査員がはっきりと「何かを埋めているのを目撃した」とはどこにも書いてありません。「河川敷を1人で訪れて何か不審な行動を取った」とだけです。読売夕刊によれば、16日のメール送信後、捜査員が心当たりの場所を捜索したところ、スマホが発見されたそうです。「そもそも「何かを埋めるところ」などは目撃されていないのではないか。」そのとおりです。
【4】きょうの会見で佐藤弁護士が「片山被告が保釈後に(我々に関知しない形で)スマホを入手することは何ら誓約がない。可能だった」と明言しています。通販での郵便局留め白ロム購入など、全く不可能ではないでしょう。
【5】公判時に自分がいる場所とは別の場所、特に河川敷のような防犯カメラが存在しない場所付近からタイマー送信されることが必要だったのでは。
【6】「警察は今日に限って尾行していない」とは誰も言っていません。警察しか知らない情報で、あなたの完全な憶測です。
【7】警察の捏造なのであれば、なぜ片山被告は会見に出て河川敷に行った経緯を堂々と弁明しないのでしょうか?
【8】読売夕刊に真犯人メール文面がそのまま残っていたと報道されています。
【9】裁判の「有利」は佐藤弁護士が勝手に言っているだけです。私はファイルスラック領域の痕跡やGUID一致など、有罪立証可能な状況証拠が揃っていると思います。
【10】オンラインストレージやフラッシュメモリに記憶させて隠しておくなどいくらでも方法はあります。
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そもそも埋められた状態でメールを無事送信できるのかどうかの疑問があるのだが
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片山さんの視点で考えて根も葉もない報道だったとするとただちに弁護士のもとに駆け付けて会見にのぞむべきだと思います。となれば片山さんを拉致監禁または殺害したと考えるのが普通ではないかと思いますが、そうなると超やばいことですよねえ。また仮に報道が完全事実だったとすると、今回のメールで礼状をとり、こんな中途半端な形の報道ではなく緊急逮捕を行う方が警察がとる行動として自然だと思います。佐藤弁護士がいっていたショックを受け隠れたという意見は正直弱い気がします。
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今、日本でもっとも監視されてる彼が河川敷で不振な行動を捜査官に見られていてスマホが発見された?
犯人は幼稚園児じゃないんだからさぁ。幼稚過ぎだろ。あり得ん。
その癖、今は行方不明??だとしたら警察はどんだけ無能なの?嘘臭さ満点!
警察と検察は前科いっぱいの冤罪捏造組織だからね。
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落合弁護士に送られたハードディスクですが・・・
行動を監視されている中でHD3枚も隠しておくのは不可能!
さらにこの状況下で郵便でHD3枚送りつけるのはもっと無理!
片山氏の他に真犯人がいて、最後の矢を放ってきたとの見解が妥当と思われますね。
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局留めを引き取るには写真付きIDの提示が必須ですよ
現状、偽造IDとか作るの無理でしょ
1年勾留されてた人間が監視下の元、シロウトが飛ばしを入手できるはずがない。
契約したなら書類が残るしショップの防犯ビデオにも映る、自販機SIMでも同じ。キャリアが犯罪に手を染めるはずない
通販ならそれも履歴が残る
私書箱はID必須
オンラインストレージ使用ならケータイキャリア側のログで全部わかること
新規入手したスマホにどうやったらDNA鑑定に回せるほどの証拠が残るのか謎
髪の毛1本程度じゃDNAに鑑定できない
それでも余裕で可能ですよっていうんなら悪魔の証明、不思議な力で行ったとかそういうはなしになりそう
GUIDは偽装可能、意味なし
それからスマホがkさつの手に落ちてたら味噌樽まっしぐら
みんな信用してるっぽいけど今までの不祥事全部みてもそうおもうの?
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片山氏が姿を消した理由ですが、真犯人説を仰る方には杜撰な犯行が露呈したとから逃げたのだろう見えると思います。
一方、片山氏が真犯人ではないとしたら、こういう見方もできます。
仮にどなたかの捏造により今回のリークがあったとしたら、片山氏の視点からすれば、これまで無実なのに自由を奪われ、やっと保釈されたのに、また見えない何かに陥れられたと。この絶望感は理屈だけで対処できる事態ではありません。正しいのなら堂々と釈明しろとのコメントもありましたが、想像を絶する心神耗弱状態になることは想像に難しくありません。正しい事を言っても信じてもらえないという経験をもうしたくないと思ってもおかしくなりません。つまり自殺の可能性です。
現時点の情報で白黒はつけられませんが、可能性としておかしい点が多い事は午前中の一報から私も感じていました。
しかし、今、重要なのは彼の生命を守る事だと思います。それが出来るのは警察じゃないでしょうか?
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携帯付着物、片山被告のDNA一致=「真犯人」メール送信歴―PC遠隔操作・警視庁
時事通信 5月19日(月)22時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140519-00000177-jij-soci
この報道では、15日午後4~6時、荒川の河川敷で2時間かけて何かを埋めているとのこと。
2時間かけるってあり得るのだろうか。
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捜査関係者によると、「真犯人」を名乗るメールが報道機関に届いた前日の15日午後4~6時ごろ、東京・荒川の河川敷で片山被告が2時間かけて何かを埋めているのを、警戒していた警視庁の捜査員が確認した。
 翌16日午後3時ごろに掘り返して調べたところ、透明の袋に入った携帯電話が見つかった。「真犯人」を名乗るメールと同じ文言を送信した痕跡があり、携帯電話の付着物と片山被告のDNA型が一致した。
 警視庁は同事件で無罪を主張する片山被告が自作自演で「真犯人」の存在を示そうとしたとみて、携帯電話の解析を進めている。 
以上
終了
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速報!
片山氏が弁護士事務所に現れました!
まずは一安心!

このコメントにもあるように、捜査員に尾行されている状態で、穴を掘って何かを埋めるという行動が(しかも2時間かけて?)実際に可能だと思いますか?

集団ストーカー被害者の方なら絶対に理解していただけると思いますが、警察は私の行動を全て把握しています。
いわゆる“強制尾行”しているのですから、いつどこで何をしたのか、全てわかっているはずです。

犯罪者でもない一般市民に対してもそこまでするのですから、ましてや“被告”である片山さんの場合も当然、24時間監視および尾行をしていたはずですから、片山さんが河川敷で何かを埋めていたとしたら、その場で事情聴取し、埋めたものを確認し、警察署に連行するでしょうに。

しかも2時間もかけて、“何か”を埋めている様子を、捜査員はじっと見ていたという事?
しかも、埋めていたのは15日午後4~6時ごろなのに、掘り返して調べたのは翌16日午後3時頃って、どれだけ呑気なんですか?
場合によっては、爆弾とか埋めていたかも知れないのに?

それに、八木さんがこの記事で指摘したからなのかか知りませんが、夕方になってから、携帯からDNAが発見されたとか、メールが残っていたという報道が流れたのも、何だか引っ掛かります。後から辻褄合わせしている様に思えてなりません。
DNA鑑定って、そんなにすぐにできるものなのでしょうか?
しかも鑑定可能な状態の皮膚とか髪の毛が、携帯電話に付着していたのでしょうか?

そして片山さんが自殺をしようと、電車に乗って高尾山に向かい、ベルトで首を吊ろうとしたけれど、ベルトが切れてしまい、ネクタイで再度試みたが死にきれず、山を下りて、電車に飛び込もうとしたがそれもできなかった・・という事を会見で佐藤弁護士が語っていますが、ではなぜこの時だけ、警察は片山さんを尾行していなかったのでしょう?
これだけの時間、ノーマークだったってあり得ないですよね。

この事件は明らかにおかしいですよね。
あり得ないことばかりです。

この報道を見て、私はピンときました。
片山氏を何としても真犯人にしなければならない理由が警察にはあるのだと。

つまり、片山氏のPCが遠隔操作され、何者かが片山氏のPCに侵入した事を認めてしまえば、今後、誰かに容疑を掛けて冤罪をでっち上げようとした時に、PCを押収して、「お前のPCにはこんなデータがあるじゃないか、だからお前が犯人だ」という状況証拠が成立しなくなってしまうのです。

要するに、犯行の証拠となるPC内部のデータは、必ずしも本人のものとは断定できない、つまり外部から何者かが侵入して、本人が気が付かない様にPCに細工をする事も可能だという前例ができてしまえば、警察にとっては絶対に困るわけです。

今後、自分たちに都合の悪い人間に容疑をかけ、犯人に仕立て上げる上で、片山さんが冤罪確定になってしまっては、絶対にまずいのです。

また、“真犯人”からの脅迫文に「1億円ぐらい補償してあげてくださいね」などと記されていたと言いますが、前々回私が書いた記事に、もし犯人ではなかった場合は、きっちり謝罪して下さいね!と書いた事と関連づけようとしている意図が感じられました。
また、片山さんが、自分はサイコパスだと言ったといいますが、私もブログで時々サイコパスという言葉を使ったりしますので、それにも意図的なものを感じました。
(これも本当に片山さんが自分で言った言葉なのかも怪しいですが)

思い過ごしかと思われるかも知れませんが、何か、私との関連性を強調したいかのような悪意さえ感じます。

そもそもサイコパスの人間は、脳の欠陥?か何かによる先天的な精神異常であると言われ、人を殺しても罪の意識を感じることもなく、反省する事もないのですから、犯罪を犯したとしても、自殺など考えないでしょう。
最初から罪悪感も良心の呵責も一切感じることがないからこそ、残虐な行為ができるのであって、犯罪を犯した後、言い逃れができなくなって追い詰められたからといって、自殺しようなんて考える訳がないじゃないですか。

一般的に、人はどういう時に自殺を考えるでしょうか。
自分のしてしまった事を悔やんだり、現状に絶望したり、金銭トラブルや人間関係に悩んだり、様々な悩みや後悔の念、苦痛から逃れたいから死にたいと思うものでしょう。
そういう感情を持っている人、感じる事のできる人がサイコパスになり得るはずがないのです。

Wikipediaより引用。
サイコパス
概要
小学館の大辞泉には「精神病質(その人格のために本人や社会が悩む、正常とされる人格から逸脱したもの)である人」と記載されている[1]。

サイコパスは社会の捕食者(プレデター)であり、極端な冷酷さ、無慈悲、エゴイズム、感情の欠如、結果至上主義が主な特徴で[2]、良心や他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。

その大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者である。北米には少なくとも200万人、ニューヨークだけでも10万人のサイコパスがいると、犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは統計的に見積っている。

先天的な原因があるとされほとんどが男性である[3]。

脳の働きを計測すると、共感性を司る部分の働きが弱い場合が多いという[3]。

日本の法律「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」の第5条では精神障害者と定義している。

特徴
ヘアは以下のように定義している。

・良心の異常な欠如
・他者に対する冷淡さや共感のなさ
・慢性的に平然と嘘をつく
・行動に対する責任が全く取れない
・ 罪悪感が全く無い
・過大な自尊心で自己中心的
・口の達者さと表面的な魅力


現在は20項目(『HARE PCL-R第2版テクニカルマニュアル』)が新たに定められ、それを用いて個別診断で半構造面接を行い2時間半~3時間かけて評定をする

存在
ロバート・D・ヘアの著書[5]では金融関係者 (stock promoter)、政治家、警察関係者、中古車営業、傭兵 (mercenary)、弁護士などに多いと推測しているほか、連続殺人犯、レイプ犯、泥棒、詐欺師、暴力亭主、ホワイトカラー犯罪者、株の悪徳ブローカー、幼児虐待者、非行少年グループ、資格を剥奪された弁護士や医師、麻薬王、プロギャンブラー、犯罪組織構成員、テロリスト、カルト教祖、金のためならなんでもやる人たちにも多いとされる[6]。

サイコパスチェックリスト
「サイコパスチェックリスト」は専門家が使う場合でも相当に複雑な臨床診断の道具であり、自分自身やそばにいる人をこれを使って診断してはいけない。この診断にはしっかりした訓練と、正式な採点方法が必要である。

以下省略

上記のWikiの記述にもありますが、サイコパスであるかどうかの判断は自分や他人が安易に行ってはいけないし、簡単に判断できるものではないのに、なぜ、片山さん本人が、自分がサイコパスだと言ったからと言って、佐藤弁護士は疑問に思う事もなく、そのまま鵜呑みにしてしまったのでしょうか。(二番目の動画を参照下さい)
それとも“専門家”がきちんと診断したのでしょうか?
だとしても、前述の様に、サイコパスの人が自責の念から自殺を考える事などあり得ないと思います。

もし、良心の呵責を感じたり、母親の事を心配したり、自殺しようと片山さんが考えたとしたら、その時点で片山さんはサイコパスではないと言えると思います。

また、片山氏は自殺しようと思ったが死にきれなかったと言ったそうですが、もしかしたら、よくある「他殺なのに自殺した事にされる」というパターンを狙っているようで怖い気がします。
全部自分がやりましたと“自供”して、直後に“自殺”してしまえば、もう何の反論も証言もできなくなってしまいますから。

死人に口なしです。
いかにも警察が考えそうな事です。

なので、片山さんの無事を祈ります。
そして多くの人が注目し、怪しいと騒げば、片山氏を警察の魔の手から救える可能性が高くなるかも知れません。

遠隔操作ウイルス事件:「片山氏の無実の確信に揺るぎはない」『真犯人メールは自作自演』報道を受けて佐藤弁護士が会見


「死のうとしたが死にきれなかった」と片山氏は私に語った・一連の犯行を認めた片山祐輔被告の佐藤弁護士が会見




5/21追記

PC遠隔操作 片山被告「自分が一連の犯人」 パスワード決め手、再収監

片山被告は、母親が口癖のように「早く平穏な生活が送りたい」と言うのを聞き、「一日も早く裁判を終わらせたい」と考え、自作自演のメールを送ったと説明。しかし、「もう言い逃れできない」と思い、19日夜に何度か自殺を図ったという。

 16日のメールには、過去の犯行声明メールなどに使われたアカウントに最近、ログインしたことが書き込まれていた。片山被告は「アカウントのパスワードは真犯人しか知らない。警察に分かれば、すべての遠隔操作も認めざるを得ないと思った」としている。

「アカウントのパスワードは真犯人しか知らない、警察に分かれば、すべての遠隔操作も認めざるを得ないと思った」と片山氏が語ったという事ですが、今時パスワードなんて、簡単に盗まれたりする事は、IT関連会社に勤めていた片山さんにとっては、そんな事は常識中の常識のはずです。

パスワードを盗むウィルスやアプリもあるでしょうし、マウスやキーボードのコードから漏れる微弱な電磁波を拾えば、キーボードに入力した文字だって全部わかってしまうし、テンペストなどの技術を使えば、リモートでPC画面だって覗き見る事ができてしまうこと位、警察ももちろんですが、片山さんだって知っているはずです。
(今回はスマホからの送信やアクセスだった様ですが)

そういう悪質な技術があるからこそ、なりすましとか、アカウント乗っ取りとかが、パスワードを含む個人情報漏洩とかが、日常茶飯事で起きていて、だからこそ、パスワードは定期的に変更しましょう!と、サイトやソフトが定期的に注意を促してくるのではないですか?

もちろん片山さんだって、遠隔で時間指定メールを送信したり(携帯メールはほとんど使わないので分らないのですが、これ自体は簡単に設定できるのかも)、他人を“踏み台”にするような事ができる程度のスキルの持ち主であれば、そんな基本的な事さえ知らない方が不自然に思えるのですが。

更に追記
PC遠隔操作事件:すべての謎が解けたあとに残るもの

遠隔操作事件:いくつかの疑問に答える

どうも八木さんのその後の記事によると、片山氏が犯人だったと認めていらっしゃるようです。私はまだ釈然としない部分があるのですが、真相はどうなのでしょうか。

※仮に片山氏が犯人だった場合、佐藤弁護士に対する批判は私の思い違いになってしまいますので、概ね削除させて頂きました。

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