PC遠隔操作事件の犯人は片山氏本人 中核派との繋がりも?

※末尾に追記しました。

PC遠隔操作事件について、片山氏が「自分が犯人」だと自供したという情報が流れた事を受け、動揺と共に少し感情的になってしまい、かなり過激な記事を前回書いてしまった様に思います。

前回は、捜査や自供の不自然さに対する疑問点を挙げてみましたが、どうも、その後の情報を見てみると、片山氏本人が全部自分が関与していた事を認めているので、やはり片山氏が犯人だった様です。

PC遠隔操作事件でわかった、日本社会の害悪 片山無実の陰謀論はなぜ支持されたのか?

自殺しようと思った、という本人の説明には、非常に不自然さを感じたのですが、それも嘘で、実際はホテルに閉じこもっていたとの事です。

ただ、本人の話と報道されている事がどこまでが本当なのか、今の段階ではわからないのですが、今後の事件の成り行きを見守って行きたいと思います。

上記記事に書かれている事は、私自身にも当てはまることで、特に「『警察、国家権力は悪』と決めつけている立場の人たち」という部分は、まさに自分の事だと思いました。

外出すると、よくパトカーとすれ違ったり、警察の不審な行動を何度も目にしているので、権力側に不利な発言を続ける私を、冤罪でも何でもいいから警察は捕まえたいんだろうな、と思っていますので、もしかしたら自分もPCに侵入し細工をされて(多分既に侵入されていると思っています)、冤罪で逮捕されるのではないかという不安もあり、この事件は、私にとって他人事とは思えませんでした。

それで、捜査や自供の不自然さが余計に気になってしまっていたのも事実です。

言い訳がましくなってしまうのですが、集団ストーカーを行っている人達の中には警察も含まれている為、警察や国家権力に対する不信感は、普通の人よりもかなり強いのは確かです。

警察や公務員がストーカー行為を行っている事は、元警察官の大河原宗平さんや、元阿久根市長の竹原さんも証言されており、単なる妄想ではない事は明らかです。

更にこんな情報も。
「周防は警察も使うのか」と驚いたし、こちらにやましいことはないけど、その気になれば、警察はどんな容疑でもでっち上げて、ガサに入る。

こうした事実がある為、私も知らず知らず、『警察、国家権力は悪』という思いが強くなっていた事は確かですし、毎日付きまといや嫌がらせを受けていれば、誰しも、年月を重ねるほどに精神がボロボロになり、精神的な余裕がなくなってしまうものだと思います。

また、警察の捏造疑惑を前もって指摘する事によって、その通りに動きにくくなる事も考えられる為、自分自身の“防衛策”として書いている、という側面もあります。

ただ、全ての警察官や公務員がそうした行為に加担しているとは思っていませんし、ごく一部の“特殊な立場”の人達だろうと思っています。

いずれにしても、あまり考え方が偏りすぎることのないよう、また、一時的に偏ってしまったとしても、またバランスを取り戻せる様に、時々自分自身の心理状態を客観的にチェックする様に留意したいと思います。

この所、少し過激な発言が続いていたかも知れません。
不適切な発言がありましたら、お詫び申し上げます。

5/23追記
驚きの情報がありました。




本当だとしたら、私も含め冤罪の路線が濃厚だと思っていた人達は、すっかり騙されてしまったという事ですね。
本当に、何を信じたらいいのかわからなくなってしまいます。


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