【仮説と私見】相模原事件は偽旗・捏造・自作自演

相模原事件の第2弾です。

本当はもう少し早めに更新したかったのですが、ブログの方は中々取りかかれずにいました。ツイッターの方では先行して色々と書いていますのでそちらも参照して頂ければと思います。また、何度か修正や加筆していますので、できればリロードして下さい。

それにしても、この事件は実に不可解で、ちょっと考えただけでも整合性がとれない事ばかりです。今回はYoutubeにアップされていた動画を元に検証してみます。



今回も動画よりスクリーンショットを多数拝借していますが、どうかご容赦下さい。

非常に長くなりますが、以下、順を追って、スクリーンショット、及び報道内容に対する疑問や疑惑、個人的な感想や私見を述べたいと思います。

青地は書き起こし、ピンクの文字はそれに対する疑問及び反論です。

↓犠牲者が搬送された病院前のシーン。

東京都八王子市にあります東京医科大学八王子医療センターにいます。こちらには今日未明、20代~50代の男女合わせて4人が搬送されました。手術は既に終わり3人はICUで絶対安静の状態で、担当医によりますと、依然、意識不明の重体だという事です。先程入った話では、50代の女性が意識を回復しました。命の危機を脱したという事です。

そして搬送された時の状況が入って来ました。4人は血まみれの状態だった。それぞれ首に深い刺し傷があり、中には幅1~2cm、深さ4cm~5cmの、頸動脈などの重要な血管をかすめる刺し傷があった。その血管を縫合する手術を行ったという事です。現在家族も駆けつけておりますが、犯人への強い怒りを涙ながらに話していると言います。



応急処置法・心肺蘇生法より

外傷は、部位や大きさ、深さ、動脈損傷の有無などにより処置が異な る。上下肢の近位部を切断したり、これに近い重篤な外傷を受けた場合、この部の主幹動脈が切断されている。医師や救急隊が近くにいなければ、失血によって 患者は速やかに死に至り、応急処置を行う時間はほとんどない。(引用)

上の引用にもある様に、主観動脈を切断した場合は速やかに失血死に至るという事ですが、今回、病院で緊急手術を受けた被害者は、深さ4cm~5cmの、頸動脈を縫合する程の刺し傷があったいう事ですが、この状況で本当に助かるものでしょうか?もしかしたら助かるケースもあるかも知れませんが、素人的に考えるとちょっと厳しいのではないかと思います。

そして、犯人への強い怒りを涙ながらに話している、と視聴者の感情に訴えるのは、マスコミの得意とする手法で、勘の鋭い方なら、なるほど、ここに注目させたいのだな、という意図が何となく伝わって来るのではないでしょうか?

「強い怒りや悲しみ」というフレーズによって、視聴者の意識は犯人の異常さ、冷酷さへと向かいます。そして、事件そのものが本当にあったのかどうか、あったのなら本当に単独犯だったのか、単独で複数の職員を拘束し、約50分で45人もの入所者を殺傷する事が本当に可能なのかどうか、こうした一番重要で根本的な部分から目を反らし、またそうした前提に対する疑問を抱かせない様に、巧妙に誘導している様に思えます。


下の画像ですが、白い矢印の部分の救急隊員は殆ど動いていない様に見えます。


戦後最悪の事件にしては、救助隊の動きが緩慢で切迫感がまるで伝わってきません。普通ならもっと騒然としていると思います。走り回る救急隊員、取り乱した家族や親族の姿も殆どないのですが、すでに混乱した状況を脱したと言う事でしょうか?にも関わらず、救急車で重傷人が運び込まれているという不自然さ。運び込まれる重傷人に付きそう家族や親族の姿もないのはどうしてでしょう。

FNNでは、植松容疑者が衆議院議長宛に書いた犯行声明ともとれる手紙の内容を独自入手しました。26歳の男は何を思い事件を起こしたのか。

他の放送局も全く同じ手紙を公開していますが、独自というのはどの部分が独自なのでしょうか?それと、手紙は全部で10ページに渡るとも報道されていますが、なぜ各局足並み揃えて3ページしか公表しないのでしょう?

本当ならその10ページ全部を公表したらいいのにと思います。そうする事で、この植松容疑者のより細かい心理分析ができ、二度とこの様な悲惨な事件が起こらない様に、この経験を活かし、問題点を共有し、対策を講じる事ができるはずなのに、なぜそうしないのでしょうか。


ちょっとここからは“趣旨”が逸れてしまいますが、この写真の指に違和感があります。

↑ワインを持つ左手の甲の関節の位置ですが、人差し指と中指の間が開きすぎている様な気がします。しかも人差し指と中指が平行になっているのですが、こういう風になりますか?ぜひご自分の手で再現して見て下さい。多分こういう風にはならないと思います。また人差し指が長すぎる気がします。そして左手も、各指の向きがバラバラで不自然です。

下の画像ですが、口角の位置が上すぎる気がします。またほうれい線の部分が妙にはっきりしすぎていて、まるでゴムのマスクの様な印象を受けてしまします。


若干、いつもの路線になってしまいましたが(-_-;)、また報道内容の検証に戻ります。

たった今もこちらの救急車に1名の重傷者が運ばれまして、これから搬送されるものと思われます。


繰り返しになりますが、この事件は本当に起きたのでしょうか?

この事件が報道されている様に実際に起きたという前提で、措置入院の見直しだの法改正だのという話が早速出て来ていますが、まずその前提が本当に事実なのかと私は疑ってしまいます。この事件の不自然さは誰が考えてもおかしいとわかるレベルのものです。これだけ疑わしいのに、それについての指摘が全くないのはどういう事でしょうか?

それと、事件が起きたのは未明の午前2時過ぎです。警察に通報があったのが3時前です。なのに明るくなってから救急車に乗せられて病院に搬送されるというのは一体どういう事でしょうか?まさか首を切られた重傷人が、少なくとも数時間は放置されていたという事でしょうか?誰がどう考えてもおかしな話しです。


今、重傷人の方の一人が救急車に運び込まれました。これから病院に向かうものと思われます。

上の画像をよく見ると、担架に乗せられた“重傷人”の衣服には殆ど血が付いていません。これも不自然です。


今、午前7時を回った所ですが、現場はこの先になります。消防の車それから救急車の赤色灯が灯っています。その手前ずらっと各局の中継車が既にスタンバイしています。上空のヘリコプター、かなりの数のヘリコプターが上空を舞っています。


このシーンで妙にタクシーが妙に目立っていたのですが、これは報道陣が乗ってきたタクシーですか?


↓ここにも。

おそらく報道陣は自社の車で駆けつけているので(だからこれだけ報道の車がいる訳ですよね)、警察でもないし、だとすると見物人?それとも家族や親族でしょうか?であれば、長時間に及ぶかも知れないので、タクシーを待たせておくというのは料金的にも考えにくく、一旦タクシーを帰して、また乗る時になって呼べばいい事です。つまりこのタクシーはエキストラの可能性が高いと思います。集ストでも大活躍ですから。タクシー、警察、消防、マスコミ。あれ?集ストのオールスターが勢揃いですね。

取材に合わせるかの様に、丁度いいタイミングで救急車がやって来ました。


これで救急車両は8台目です。今救急車両が1台到着しました。現場には現在救急車両7台駐まっています。これ8台目になります。まだ、中の施設に負傷者がいるということなんでしょうか。


え?事件発生から4時間以上も経過してから救急車が到着ですか?

これにも大いに疑問を感じます。だって刃物で首を切り付けられたのですよね。であれば、少なくとも数十分以内には救急車で病院に運ばないと駄目じゃないですか?しつこい様ですが首を切られた人が4時間以上放置?って、冷静に考えてみればわかる事ですが、あり得ません。こうした数々の疑問や矛盾が次々に表出してくるのですが、この事件が捏造だと疑う理由としては、十分すぎるのではないでしょうか。



↓また脱線します。どうしてもこういうのがスルーできなくてすみません。m(. .)m


なんかマスクの紐の位置がおかしい。首には何か巻いている様ですね。


矢印に深い意味はありません。


特に深い意味はないのですが、↓この警察官も違和感がありました。

また後ほどストレージに画像を保存しますのでそちらでお察し頂ければと思います。

それにしても、PA連携というのは平成12年4月(東京消防庁の場合)から導入されたのですね。それによって、迅速かつ確実に救出活動が行われる様になったと。今回の事件発生が2時15分、そして7時を過ぎてもまだ負傷者が施設内にいるという事なんですね。これもこれも、PA連携による迅速かつ確実な救出活動の成果という事なんですね。なるほど。。


私が日頃から頻繁に見かける皆様が、人命救助のエキスパート、正義のヒーローよろしく、大活躍ですね。好感度アップ間違いなし、です。

また怪我人が運び込まれている様ですが、


この方もあまり出血はない様に見えます。


植松容疑者が乗ってきたと思われる乗用車。


思われる?本人が乗って警察に出頭したのなら、本人が乗ってきたのは明白。なぜ思われるなどと曖昧な表現をするのかちょっと疑問。そして、本人が乗ってきた車は重要な“証拠物品”なのに、取材陣が来てからシートを被せたり、その一方で取材陣が周りを取り囲んで撮影している光景もちょっと芝居がかっています。

しかも、車の横に足跡がないのはなぜ?血痕らしきものもない。


ドアには全く血が付いていないのですね。


中を見ると、ハンドルには容疑者の手に付いていたと見られる血がべっとりと付いている。

え?ハンドルには全く血が付いていませんが・・。


え?そんなにべっとりと付いている様には見えませんが・・。

ジュースでもこぼした後のシミの様にも見えますね。

助手席には血の付いたタオルとビニール袋が無造作に置かれていて

え?タオルもビニール袋も何故か真っ白。



赤い○の部分には多少の血が付いている様には見えますが、その手前のレジ袋には血が付いていないのも不自然。血まみれで亡くなっていた人もいて、しかも19人が亡くなる程の事件の後で、この程度の量の血というのはあり得ないと思います。容疑者も全身血まみれになる筈です。


後部座席には結束バンドも散乱していた。

これが後部座席に散乱していた結束バンド。ちょっと短すぎる気がします。


今回は長くなるのでまた次回取り上げたいと思いますが、その後の情報では、植松容疑者は施設を出た後コンビニに寄って、血を洗い流し、パンを購入し、そのパンを食べながら運転して津久井警察署に出頭したのだそうです。仮にそうであっても犯行後、施設から血まみれのまま走って来て車に乗ったのであれば、この程度の血液の量ですむはずがありません。ドアやハンドル、座席シートに至るまで、大量に血が付くはずです。これが戦後最悪の大量殺人を犯した後、犯人が乗った車の状態ではない事は、通常の理解力があれば、誰の目にも明らかです。

それを見事にスルーする警察、マスコミ、ジャーナリスト、言論人、専門家、そして政治家って一体何なのかという、心の底から湧き上がる疑問を禁じ得ません。


そしてお決まりの近隣住民や友人などの証言。

疑者宅の隣人
「だから評判は良くなかったみたい。施設の中で暴力沙汰を起こしたとか、患者に対して、後は入れ墨入れているのが見つかってクビになったとかいう話が出て来て。」




(矢印には深い意味はありません)


いつも思うのですが、隣人や知人の話や証言が本当かどうかという検証などはなく、その人が本当の事を言っているという前提で報道されています。もしその人が、容疑者と何らかの利害関係があったりトラブルがあった人物なら、相手が不利になるような証言をするかもしれない、のに、どうして何の疑いもなくそのまま事実であるかの様に放送するのでしょうか?奈良の騒音おばさん、こと河原美代子さんの時と全く同じ事が繰り返されています。

証言や談話が全て正しくて、本当の事として報道され、既成事実になってしまうのなら、それこそ言った者勝ちじゃないですか?もしかしたら、シナリオ通りに台本を読んでいるだけかも知れないのに・・。


10ページの全文ってどこかで見られるのでしょうか?どうして一部の3ページしか公表されていないのでしょうかね。


(矢印には深い意味はありません)


容疑者は結束バンドで拘束する事を綿密に計画していた。なるほど。。

私はこの「見守り」という言葉で、こども見守り隊→防犯パトロールを想起してしまいました。また結束バンドは、私がベランダを目隠しするのに使っているので、その仄めかしも入っているのではないかと思ってしまいました。こういう事を書くとすぐに「関連妄想」だと騒ぐ工作員が湧く様な気がするのですが、こういう細かい事を仄めかすのが集ストのやり方なのです。


正面玄関の所にブルーシートが貼られていまして、警察だけでなく、ここの居住者の方でしょうか、そういう方の姿も見られます。規制線の前にも非常に多くの報道陣が集まって来ています。


戦後最悪の事件があった現場にしては、整然としすぎている様に見えます。

正面玄関の所にブルーシートが貼られていまして、警察だけでなく、ここの居住者の方でしょうか、そういう方の姿も見られます。





居住者の人?随分と落ち着いている様ですね。殺人事件があった直後です。普通はもっと狼狽したりパニックになったりショックを受けていたりするのではないかと思います。しかも45人もの殺傷事件があった直後で現場検証をしている最中に、入居者が現場を歩き回ったりそのまま施設で過ごしている?というのもちょっと違和感があります。通常であれば、検証が終わるまで、入居者を一時退避させたり別の施設に移動したり、何らかの対応をするのではないでしょうか?

この東側の居住棟に植松容疑者が入っていったという事です。今見えているのが2階部分。植松容疑者が入って行ったのはこの下、現在見えていない1階部分から入って行ったという事なんです。


現在も居住者の方でしょうか、この2階の部分、窓ガラスの奥を歩く人の姿も見ることができます。


また、植松容疑者ですが、刃物だけでなく今回犯行には結束バンドが使われたという事です。


ちょっとこちら見て頂けますでしょうか、やまゆり園の玄関前。ここから見る限りでは少し汚れている、実際犯行に使われたかどうかは全くわかりません。ただここに結束バンドが落ちていたり、という事があります。



この場所に結束バンドが落ちているというのも何だかできすぎています。
↓容疑者が車を駐めた場所はこの場所。


そして、取材陣がいたのがこの場所。


まるで取材陣が取材しやすいこの場所に、わざと結束バンドを落としたかの様な印象を受けます。しかも、容疑者が車を置いた場所には、これもお膳立てしたかのように都合よく防犯カメラが設置されていて、容疑者はなぜかそのカメラの正面の道路に車を駐めて、侵入した場所まで戻っているのです。印の所か、手前の○の所に車を駐めればいいものを、なぜわざとらしく防犯カメラに映る場所を選んだのでしょうか。しかもここ、道路ですよね。(これについては次回詳しく書きたいと思います)



事件が発生した当時は149人の入所者がいらしたという事で、まだあの施設の中にはこの事件を受けて、そうした方が残ってらっしゃるはずなんですね。どれ程の精神的なショックを受けてらっしゃるっかって考えると、ぞっとしてきちゃうんですが。



弱者の気持ちに寄り添う安藤アナ。「どれ程の」という部分の力のこもった強い口調に、マスコミの裏を知らない人は、コロッと騙されてしまうのではないでしょうか?

この時、一斉にモニターを見る出演者。特に高橋(敬称略)の仕草に注目して下さい。モニターに表示された仄めかしの指示?を見た後、不自然に手を肩に持っていきます。これが集スト被害者がいつもテレビから受ける“仄めかしに似た場面”です。

↓何か別の事を考えている様な目。

↓ターゲットを挑発する時にPERPがよく見せる表情がこんな感じ。




憶測ですが、もしかしたらこの時、テレビを見ていた被害者の人がいたのかも知れません。こうした何気ない、しかしターゲットにははっきり、それ(仄めかし)とわかる微妙なニュアンスの仕草やハンドサインを見せるのです。スローで見ると、戦後最悪な事件を報道する生放送の最中にしては、上の空というか別の事を考えている様な表情と視線。かなり不自然だと分かる方もいるのではないでしょうか。


アメリカの報道では、こういう社会的弱者を狙っていう事が、本当に胸が悪くなるという、そういう報道がありました。すごく正義の御旗を振りかざしている様な振りをして、


ものすごい障害者を差別しているっていうんですか?



アメリカと言う事は、この偽旗テロ劇場はCIAのシナリオだったのでしょうか。
正義の御旗を振りかざしている?
なるほど、そうですか。

こうした発言というのは往々にしてダブルミーニング、つまり、犯人に対する批判であるかの様に装いながら、実は同時に別の人物への批判にもなっている場合があります。これはマスコミやネットの有名所がよく使う、実に巧妙なで狡い手法です。

このケースでは、植松容疑者に対して、障害者の家族を心労から解放してあげたい、障害者自身もただ動物の様に生きているだけなので安楽死で楽にしてあげたい、という「独善的で身勝手な正義感」を振りかざしつつ、弱者を殺害するという行為を激しく非難しているのですが、それはもう一方で、私の様に集スト被害を訴える人間に対する批判、そして印象操作にもなっているのです。

自分だけにしか通用しない理屈や正義を振りかざしつつ、勝手に加害者と思い込んでいるだけで無関係の人を非難・攻撃し、周囲の住民に対しても害悪を及ぼしている(及ぼしかねない)非常に困った人達がいると言いたいわけです。

これらが正に集ストのターゲットになった人物を標的としている事は明らかです。

また、「障害者に対する差別」もダブルミーニングです。
残念ながら集ストには障害者の人も加担しています。恐らく福祉業界に入り込んだ創価学会などの繋がりでしょうけれど、福祉施設や障害者の人も付きまといなどに加担しているのが実情です。その為私も、そうした障害者の人に対する批判をする事があります。ただし、集ストに無関係な人まで批判や差別するつもりはありません。そもそも差別などしていないのです。集ストに加担している事に対する指摘や批判であって、なぜそれが差別になるのでしょうか?

例えば学生が加担していれば、「加担している学生がいる」と書きます。
加担している宅配業者がいれば、その宅配業者を批判します。
それと同じ事で、障害者の人が加担していれば、「障害者の人が加担している」と書きます。

これの一体どこが差別なのでしょうか?
障害者だけを批判しているわけでもないのに?
しかも私は、集ストに加担しているのは、実は本当の障害者の方ではなく、障害者の振りをした偽装障害者だと思っています。その様な事は過去に何度も指摘していますし、集ストに無関係な人を批判したり差別する理由も動機も私にはありません。そんな気力も体力もありません。

ただマスコミが狡いのは、こうした発言を逆手に取って、あたかも私の様な言動をする人間が、『非常に過激で独善的な差別主義者』であるかの様に印象付けたり、強引にこじつけて世論を誘導するので、マスコミを疑わず何も知らない人はそれを鵜呑みにしてしまうのです。そういう所が、実に狡猾で卑怯で嫌らしいなといつも思います。

差別を批判しながら、自分達は公共の電波を使って堂々と差別しているではありませんか。自分達で貶めておいて自分達で批判して、危険な存在であるという認識を植え付けて世論誘導、挙げ句の果てに、私達の様な権力や既得権益に群がる特権階級、また闇組織に狙われた社会的弱者を、罪に問われず血を流さず社会から葬り去ろうとしているのですから、何を偉そうな事をと、つい嫌悪感を抱いてしまいます。


漸く振られた後のコメント。
高)この手紙は、内容がすごい衝撃的ですよね。こんなに具体的に今回の事件の事も書いてたっていうのはちょっと驚きますよね。


たったこれだけのコメントをする為に出演しているパネラー。どれだけギャラが出るのでしょうか?それにしても、どうしてコメンテーターにはお笑い芸人が多いのかとずっと前から疑問に思っているます。もっと社会情勢とか時事に明るい専門家とか評論家とかジャーナリストとかいる筈なのに、芸人さんばかり起用するのってすごく違和感あります。きっと、○本の力が強いのでしょうね。

と、ここで専門家2名の登場です。

元警視庁刑事吉川祐二氏


約1万人の心理分析をした犯罪心理学者出口保行氏。


安)吉川さん、記憶ありますか?こういう形で施設を襲撃するっていう・・

吉)まずないです。この様な施設を狙った犯罪というのは昨年もありましたけれど、これだけの人数の被害者を出した事件というのは過去にもないですね。遡っていくと数十年前にはあったようですけれど、ここ数年では全くない事件です。


なるほど。戦後最悪の事件は、ホームセンターで普通に売られている、ごく一般的な結束バンドによって達成された、という訳ですか。。

今後は結束バンドの販売も許可制にしないとまずいのではないですか?我が家にもありますけど、もし、私がでっち上げの事件の犯人に仕立て上げられたとしたら、「家宅捜査の際、○○の自宅から大量の結束バンドが発見されました!」などと報道されるかも知れませんね。そんな事を考えるだけでぞっとして、胸が悪くなってしまいます。


ところで、この時流れていた映像ですが、正面玄関にはALSOKのシールが。




え?ALSOKと契約しているのに、警備会社の人は駆けつけなかったという事?容疑者は東居住棟の窓ガラスを割って侵入した様ですが、センサーは作動しなかったのでしょうか?

<相模原殺傷>当直職員5人縛る 容疑者、計画性裏付けか


画像は上記記事より。

ALSOKってどんな会社?

充実した監視・管理サービス

「各種センサーなどを建物内に配置し、侵入を検知します。金庫や重要物品保管庫も監視します。」(上記サイトより引用)

ふ~ん、なるほど。
という事は当然、ハンマーで窓ガラスを割って植松容疑者が侵入した時点で検知していた筈ですが、警備会社は侵入から50分経過しても駆けつけていなかったという事ですか?それってあまり契約している意味がないと思うのですが。

因みに個人契約はこんな内容。
ホームセキュリティ

あ、この車って確かあの時の。。





以前、駅まで往復していた頃、本当によく遭遇した警備会社の一つ。
ふ~ん、なるほどね。

YoutubeにはALSOKに電凸していた人の動画もアップされていて、結構笑えました。


さて、ここからまたちょっと脱線します。よく警察や消防がテレビに映ったり写真を撮られる時に、意識しているのか知りませんが無駄に指差しをするのですが、これってアンカリングですか?


マスクが微妙に口の形に。。


何だか不自然な後ろ姿。


やっぱり何か違う気がするのですが・・。
ちょっと脱線した所で、再び番組の内容に戻します。

安)今、意識不明の大変な状態になっている方は4~5cmの深さの、頸動脈を狙った傷がある。

吉)刺した場所とか刺し方によっても、相当な自分の意志の強さですか、犯人の持っている意志の強さ、間違った意志なんですけれど、それは感じられます。

出)今回の事件、これだけの結果、最終的に被害者を出されているという事、計画性というのがどれくらい深くあったのか?かなり前から準備をして準備性が高い状況の中で実行したという点が伺われます。

安)複数の刃物を持っていたという事ですから、その鍵がまさにこの手紙ですよね。




なるほど。かなり前から準備して、綿密に計画を立ていたのですね。
そしてその計画とは

結束バンドを使って8名の職員と警備員1名を拘束した後、260名?を抹殺する→犯行後、血だらけのままコンビニへ寄って血を洗い流した後、パンを購入→そのパンをかじりながら車で警察署に出頭する

と、こういう計画だったわけですね。

【相模原19人刺殺】植松容疑者、犯行直後にコンビニに寄り菓子パン購入、「血まみれの千円札」で支払い パン食べながら出頭か

さすが、T京大学を卒業して教員免許を取得しただけあって、なかなかの知能犯ですねぇ。高卒の私などから見たら、脱帽ものです。

そして、間違った意志であるけれど(←ここ強調する部分)、その意志の強さによって、この前代未聞とも言える犯行が、あの手紙に書かれていた予告通りに実行されてしまったと。そして、措置入院の在り方は、あれでよかったのでしょうか?という流れになるわけですね。なるほどなるほど。

でも手紙には260名って書いてありますよね。これって綿密に計画を練っている段階で無理だとわかりそうなものですが・・。そして実際に被害に遭ったのは260名ではなく45人。随分と犯行予告の手紙とは違っていますけれど、そこスルーですか?

一斉に追求する所とスルーする所が、ネットもテレビも殆ど同じって、すごくないですか?思わず、事前に打ち合わせでもあったんじゃないかと疑ってしまいます。

ここで特に誘導と感じたのは、

間違った意志の強さ→私もこの狂った犯罪=集ストから解放される事に並々ならぬ思いがあり(ここまで人権を侵害されたら誰だってそう思うでしょう)、それはつまり容疑者の意志の強さと共通する性質のものである、と誘導。

計画性→警察がまともに摘発しないばかりか加担しているので、警察に相談したり訴訟で決着を付けるなどの正攻法で解決するのはほぼ不可能。その為、この犯罪を証明するにはどの様に攻略するのが効果的か、あれこれと考えを巡らしている事を「計画的」と言いたいかの様な印象を受けます。

その他にも、大麻を推奨していたと言う部分。私は医療用大麻を肯定的に書いた記事などの紹介やRTをする事もあります。またパチンコ利権を批判する事もありますので、そういう所も植松容疑者と私の発言を被せてきている様な気がして気持ちが悪いなと感じました。

また、UFOを見ると言っていて友達に敬遠される様になった、フリーメーソンやイルミナティなどの陰謀に傾倒していた、という人物設定も、私の言動と重ね合わせるかの様な作意が感じられました。

そして安藤アナがさり気なく強調していたのは「その鍵がまさにこの手紙」という部分。これは、今回の殺傷行為が実際にあったかどうか、そこに大衆が目を向けない様にスピンしている様に思います。どの局も、殊更に手紙にばかり注目させているのはその為でしょう。シナリオライターの書いたただの作文かもしれないのに。

と言うか、みんな分かっているんでしょうね。役者さんですから。


広)この手紙の中にも犯行予告と取られる様な文章が綴られていた。ここら辺は警察ちゃんと動いているんですけれど。

警察は適切に動いていたと、何気に警察を擁護する広瀬アナ。でも私は問題あったと思います。こんな手紙を書いて手渡してからも障害者施設で実際に勤務していたわけですから、これ適切な対応だったと言えるでしょうか?

吉)ここまで具体的に書かれているとなると、当然措置を取らなければなりません。警視庁としては、管轄外であることから管轄の津久井警察の方に連絡をして、当然この手紙の写しなり行っていると思います。そこで津久井警察の方に対応の依頼をしたと言う事は間違いないと思います。

安)当然本人を呼ぶわけですよね。

吉)状況によってですが、今回の場合ですと本人を呼んだ、本人の面接をしたと思います。面接の内容によって本人の精神的な疾患の様なものが伺えた場合、また自傷他害の疑いがある場合にはですね、精神衛生法に基づいた措置入院という形も当然視野には入っていたものと思います。

安)措置入院というのは行政が強制的に入院させるという・・

吉)強制的に入院するんですが、ただ受け入れる側の病院が医師として診断した上で必要であるか必要でないかを見極めるんですね。ですから私も現職の時に何度か措置入院という形で病院に連れて行った事がありますが、その場で断られることもあるんです。



面接?事情聴取じゃなくて?
何かこの面接という言葉に違和感を感じます。
そしてやっぱり来ましたね。措置入院制度の在り方に疑問視する流れ。

あと、「現職の時に何度か措置入院という形で病院に連れて行った事がありますが、その場で断られることもあるんです。」

これ、ものすごく疑問に思ったのですが、現職の警察官が直接、精神病院に連れて行く事ってあるのですね。私の認識では、まず保健師が来て、精神保健指定医2名が診断してその結果を県知事に報告、県知事から許可が出て、そこで初めて入院という手続きになると思うのですが、いきなり病院に連れて行くなんてあるのでしょうか?

もしこの吉川さんという方の言っている事が事実でないとしたら、これは大問題だと思います。全国放送の番組内で、国民に対し嘘の説明をした事になりますから。


参考
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律

措置入院

ここでまた手紙の分析になります。

この手紙にばかりスポットライトを当てるのが、ものすごく不自然。しつこい様ですが、この手紙が本当に植松容疑者が書いたものかどうかも疑わしいのに、そういう前提で話を展開するのは狡いと思います。マスコミにミスリードされる前に、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。

この手紙を本当に本人が書いたと確認、または証明できる人はいますか?

そしてその手紙を衆議院議長公邸に持参して、本人が手渡した所を見た人はいますか?


多分いないと思います。
いたとしても、警察や公邸の職員など、極限られた関係者だけだと思います。当然ながら一般の視聴者には確認できません。つまり誰も自分の目で見て確かめたわけでないのです。

本当に本人によって書かれたものなのか、という一番肝心な事を、実は誰も確認ができないわけです。

マスコミが嘘を言うはずがない、警察がそんな捏造をするはずがない、そう思っている方は残念ながら深く洗脳されていると思います。

今回、FNNが独自入手したとして報道しているこの手紙ですが、元は警察が保管していたのですよね。それとも公邸側の関係者から漏れて来たという事でしょうか?仮に警察からの情報であった場合、何らかの狙いがあって警察が捏造しているかも知れないし、嘘を言っているかも知れないのです。なのに、繰り返し繰り返し手紙の内容に触れる事で、あたかもそれが事実であるかの様に視聴者に刷り込んでいる。これこそが情報操作、印象操作の最たるものでしょう。

その一方で犯行の詳細については殆ど触れていないのはあまりにも不自然です。職員の証言も、職員が拘束されていた結束バンドの実物も、犯行の再現も、何も出て来ない。出てくるのは防犯カメラに映った植松容疑者が車から降りる所と車に乗り込むシーンのみ。このアンバランスさ、不自然さは一体どこから来るのでしょうか?こういう報道こそプロパガンダなのです。


その様な目線で以下の展開をご覧下さい。

出)動物っていう言葉を人に対して使っているわけですね。今回、動物っていう風に確実に言っています。という事は本人にとってそこに入ってらっしゃる方に対して、非常に見下げた様な見方をしている。これは確実な所ですね。
もう一つ今度は安楽死という言葉を使っています。ここで現実的に、死っていうものを確実に意識させる。それはこの文字の中で非常に現れている。



これは、私達被害者が、加害者や加害組織に対して、時々怒りを露わにしてしまい、きちがいとか鬼畜などという表現を使ってしまう事に対する印象操作ではないのですか?こんな事を長年されていたら、そういう言葉の一つくらいは吐きたくなるのも当然でしょう。加害者によってプライバシーを奪われ晒し者にされ、どこに行っても付きまとわれ、人間としての扱いをされていないのですから。自分達で動物以下の扱いをしておきながらよく言いますよね。



それと私も時々、こんな馬鹿げた世界に生きているのがつくづく嫌になる時があって、安楽死できたらいいのに、なんて思う事があります。こんな人達と同じ空気を吸うのも嫌なくらいストーカーが嫌いで嫌いでたまらない。できる事なら同じ世界に生きていたくないとさえ思う。でも自殺で楽になれるわけではないので自殺は絶対にしたくない。そういう風に頭の中で考えている事を仄めかされた様な気がします。この人達、他人の生活だけでなく、頭の中まで覗く事ができる様ですから・・。気味が悪い、気持ち悪いの一言に尽きます。

それからもう一つは日本国という言葉を使っているんですけれど、例えば日本国っていう言葉を使っている。国に対して自分がやる行為っていうのは、何らかのメッセージ性があるんで、これは普通、テロリストだったら、こういうメッセージを発しても別におかしくありません。しかし今回の場合というのは、個人が個人に対する思いであるのに対して、逆に日本国っていうのはテロリストっぽい様な言葉を入れていくことによって、この文面の意味する所を逆に読み手に分からなくさせているという所があります。


「日本国」とか、「計画」という言葉を使うのは一般人ではなくテロリスト。これすごい印象操作だと思います。そんなに大袈裟に扱わなくても、普通に使いますよね。

逆にそれは、書いている人間も非常に混乱をしながらこれを書いているという事なんですね。(容疑者が混乱状態にありながら文章を書いている事を強く懸念する様な安藤さんの相槌)。
普通だったら、どっちか1本に通るんです。個人が個人に対する恨みであったり、個人が国家に対する恨みであったり、でもこれはそういうのが復誦しながら入っているっていう面では、非常に混乱する中で、ただ自分の思いっていうものを錯綜しながら書いている。

例えばこれが先述のダブルミーニングであった場合、集スト被害者の人達は混乱しながらネットに書き込んでいるので、そういう人達の言う事は信用するに価しない、という風に誘導している気がします。そして個人的な恨みと国家に対する恨みとを混同してしまって、本人も何が何だか分からない状態になっている、とでも言いたいのでしょうか。

安)すり替えではないですか?ちょっと独善的ですよね。

出)もちろん考えられます。考えられるんですが、ただやはり個人が、自分が何かをしたいっていう事の現れを、強烈にアピールしているっていう事はあると思いますね。



自分の妄想を他人のせいにして、自分の問題なのに、それを社会の問題だとすり替えている、そして家族や周囲の事も考えず、ただ自分の思いを遂げたい、そういう身勝手で独善的な人達がいる、こうした人物を社会から隔離する事が急務、とこういう風に持って行きたいわけですね。なるほど。


安)どこら辺を極めて重視してそういう風な対応をとったという風にご覧になりますか?

吉)まず最初にこの手紙を書いた本人が実在するという事なんですね。で、無記名の投稿ではないという事。本人が実在をするという事がまず一つ大事なことです。それから結果論ではあるかもしれませけど、今回のこの内容通りの犯行が行われているんです。それを大変重視するべきだと僕は思いますし、その段階では、その可能性を、警察側としても受けた側としても、しっかりと受け止めて、狼少年の話ではないですが、またこんなのかというのではなく、真摯に内容をよく確認して、実在する人物、実在する施設であるという事、それを警察は捜査していたと思います。


ここでも、実在、実在と、殊更に「実在」を強調していますが、先述の様に、手紙が本人によって書かれたものかどうかもわからない、記名があったとしても本名ではなく通名や偽名かも知れない、その容疑者自身が警察とグルなのかも知れない、誰も事件現場を実際に自分の目で見たわけでもない、現場の状況を知っているのは一部の限られた人達=施設の関係者と入所者とその親族、そして警察や消防、マスコミのみである事これが重要なポイントになると思います。こうした事をつい視聴者は忘れがちですが、まずそういう事を疑ってかかる必要があると思います。

そもそも、この事件が実際に起きたのかどうかを視聴者は確認ができないのに、犯人とその手紙が実在していて、事件が実際に起きてしまったと強引に植え付けようとする、その意図は一体何なのでしょうか?本当にあれだけの殺傷行為があったのでしょうか?私は間違いなく捏造事件、自作自演、偽旗テロだと思っています。だから亡くなった人もいない。名前も公表しない。遺体を霊柩車が運ぶという様なおかしな事があったのだと思います。


広)この手紙の中に、実際の犯行内容が書かれていたという事なんですよね。ここに「作戦内容」とういう言葉があるわけなんですけれども、ここに一体どんな事が書かれていたのか。ここに隠された真理とは。

実際の犯行内容?それが本当かどうかが疑わしいと何度も指摘しています。以降も、怒濤の如く印象操作が続きます。

広)正しくこれが犯行計画を立てていて、そしてそのまま実行してしまったという、これが2月の手紙なんですね。

安)これはきちっと警察としては、極めて実現可能な事を書いているという風に深刻に受け止めるものですか?こうした文面は。

吉)受け止めていると思います。ただ受け止めているんですけれど、その後、警察でできる措置というものに限界がありますので、その限界の中でどの程度の事が津久井警察の方では行っていたかっていう所は、確かに疑問はありますけれど、これ真摯に受け止めていたと思います。これだけ具体的ですから。


ゴーストライターによる具体的な作文です。

尾)やまゆりさんの方はご存知だったんですかね。

吉)学園の方としても、真摯に受け止めていて、職員を増やすというのは難しいかも知れません。ただ、警備員を増やして外部からの侵入を防ぐという様な措置は、もしかしたら取れたかも知れませんね。


なるほど。警備利権もですね。警備会社は警察の天下り先。

安)神奈川県の改憲によりますと、夜勤の職員は8名、プラス警備員の方が1名いらしたというんですが、ただものすごく大きな施設で果たして警備員1人で対応できたのかどうか。今回植松容疑者は、東棟の1階の窓をどうやら割って入ったのではないかと、でハンマーが落ちていたという事が分かっているんですが、こうした事を防ぎ得たのかどうかっていうのは、かなり大きなポイントになってくると思うんですね。

吉)施設の名前も出ていたので把握はしていたと思います。ですからパトロールを強化して定期的に回るようにしていたと思います。私も警察にいた人間としてこの様な事があれば、それは最低限していたと思います。


ちゃっかり防犯パトロール利権も盛り込まれております。その辺りも抜け目ない。

安)一方で出口さん、この手紙を読んだ時に、どのくらいの本気度というのが伝わってくるものなんでしょうか。

出)今回のこの手紙の中で、題名にもなっているんですけれど、文章の真ん中にもあるんですが、この作戦っていう言葉ですけれど、犯行スケジュールを考える時に「作戦」なんて言葉を使う犯罪者には、ほぼほぼ遭ったことがないですね。

ほんとですか?

今までも多くの犯罪者の心理分析してますけれども、それをミッションであったり作戦であったり、まあテロリストであれば、もちろんあるかも知れません。ただ、個人がやる犯罪の中でこういう言葉を使うって事事態が、ほぼほぼない事。

今後は「作戦」とか「ミッション」とか、迂闊に使えないですね。テロリストと間違われてしまいそうですから。

で、殺人というのは基本的に4パターンあるんですが、一つは報復タイプ、もう一つが制裁タイプ、快楽タイプ、男女の・・(聞き取れず)。これ正に、社会に対する報復タイプであり、施設に対する報復タイプであり。報復っていうのは、一番自分があと、検挙されようが、自分の家族を失おうが、どっちでもいいからその思いを遂げたいという時にこの報復タイプっていうのは起こるんですね。ですから今回の場合、この作戦という言葉を使って綿密に計画を立て、スケジューリングをしながら今回の事件に及んだものと考えられます。

近隣住民は報復される危険があるから気を付けた方がいいとでも?悪いですが、この人達の為に刑務所に入る気はさらさらありません。多分ストーカー達が死んだ後は地獄に行くだろうなとは思っていますけれど。

安)気になるのは実はその下なんですね。逮捕後の事を自ら書いているんですよ。自分が逮捕された後の事も書いている。心神喪失による無罪。こういうふうに書いてあって、自分がどういう風に振る舞ったらば罪に問われないかっていう、そこまで書いているっていう事がもの凄く気になるんですね。


これ、私がブログに、自分の身に何かあった時の事も書いている事への仄めかしでしょうか?しかも、罪に問われない様に人殺しをやっているのは、警察、マスコミを筆頭に、集スト加害組織や加担者達の方ではありませんか?それこそ加害者と被害者をすり替えて、自分達を正当化しているのは、あなたたちの方だと指摘しておきます。

出)長期刑の受刑者を多く収容する刑務所にずっと勤務していたんですが、その中でもやはりこういう風に思って、それから詐病と言って、病気のふりをして刑を免れようとする人を見て来ました。でも彼らはこういう事を書かないですよね。基本的に。こういう風に書いてしまえば自分がそうだと言っている様なものですから。

尾)手書きで10枚というのは今やらないですよ。これ意味があるんですか?

出)やはり手書きで書くメッセージ性というのはやっぱり強いものがある時ですよね。それだけ思いが強い、それからすぐに消せない、っていう様な事もやっぱり手書きというのは非常に強いメッセージ性があるものだという風に思っています。

安)その津久井警察署に連絡して、対応するようにと。当然本人から話を聞いたという事で、一部情報によると措置入院をさせたんではないかという事なんですが、それにしてももう退院はしている訳ですよね。こんな短期間にっていう様な事もあるし、もしここで対応がきちんとしていればっていう、どうしてもそこら辺が・・


やっぱり狙いはこれですよね。長期措置入院をさせたいと。

尾)すごく引っ掛かるんですけど、でも病院の方もプロですから、やっぱりそれはそういう危険はないって判断できるような動きを彼は取っていたんだと思うんですよね。

出)自傷他害の恐れという程度が低ければ、社会の中で治療していきましょうっていうのが基本的なスタンスになります。

尾)頭使ってないですか?計算っていうかしら。

安)計算高いという事なんですかね。自分や他を危険に晒す程度が低いと判断されたならば


なるほど。本来なら措置入院させなければならないのに、計算高いので、措置入院されない様に巧妙に振る舞っていると言いたいのですね。

出)まあまあ社会内で治療していきましょう。要は社会から隔離する事っていうのはその人にとって、社会防衛という面では、社会を守るっていう目では勿論隔離した方がいいんですけども、その人が社会復帰するっていう意味では、社会の中でなるべく直せるんであれば直した方が社会復帰がしやすいわけですね。

地域社会の為に、という建前で、とにかく目障りな人間を社会から隔離したいというのが本音でしょう。地域の安全安心と綺麗事を並べながら、その実、中国共産党などのスパイを次々に受け入れている、それを手引きしている裏切り者がいるのが実情です。表向きの業務と実際の目的がまるで違う、何もかも裏腹です。

吉)あの措置入院については今先生も仰っていたんですが、自傷他害っていうのは一番重要視されると思いますね。ですから連れて行ってもそのまま帰さなければいけない場合が本当に多いです。あの本人がその時に興奮状態にあるとか言動があるとか、それが出ないと先生も中々判断しにくいんでしょうね。それで帰される事も多いです。

自傷他害の恐れがある、という判断基準は極めて恣意的に運用され、誰かのそろばん感情一つであるなしが逆転してしまう様な危うさを秘めている、これは気に入らない人物を陥れる時には、非常に好都合だと思います。

安)その挙げ句の果て、複数の刃物を用意して、多分ハンマーも用意したんでしょう。こういう風な前代未聞の犯行に及ぶわけですから、まあ何か事後にこういう事を話しても、本当に虚しいなと思うんですが、現在もですね25人の方が重軽傷を負っていらっしゃいます。先程1人の方が意識を回復したという、ちょっといい情報が入って来ましたが、尚3人の方が意識不明の状況となっています。


私も今までマスコミにすっかり騙されていた事を思うと、本当に虚しいなと思わずにはいられません。今までの人生と時間を帰して欲しいくらいです。

という事で、、大まかにこの放送内容についてまとめてみましたが、この事件の本当の狙いが鮮明に現れていると思います。こうして分析すればする程、このインチキな捏造事件を起こした裏の(真の)目的が、手に取るように見えてきます。そもそも一人で報道されている様な犯行を行うのは100%無理ですから。

番組終了間近、モニターに一斉に目を向ける出演者。どんな指令が出されているのでしょうか?



安藤さん、ちょっと首が前に出ていますよね。これってもしかして・・、なんて冗談です。


という事で大変長くなりましたが、この事件はどう考えても不可解すぎます。大体、結束バンドで職員8名警備員1名を拘束できるものですか?ツイッターにも書きましたが、口を塞がれたわけではないのですから、大声で叫んで助けを求めたり、障害の軽い入居者の人と協力して、何とか犯行を阻止できなかったのでしょうか?

そもそもALSOKはなぜ駆けつけなかったのか?全てに於いてあまりにも不可解すぎます。

また次回も引き続きこの事件についての疑問点を指摘したいと思います。


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