自己解決?やっぱり“彼ら”が主犯だと思う理由

前回、霊障なのかレプなのか、判断に迷っている、と書きましたが、そう書いた矢先にあっさりと自己解決しました。

先に結論を言ってしまいますが、レプ主犯説に一票、という結果に相成りました。

何故か。

仮に霊障がメインだった場合、被害は人によってまちまちで、それこそ千差万別になるはずなのです。

例えば、夜中に人影を見るとか、怪奇現象ばかり発生するとか、憑依されるとか、家族に次々と不幸が訪れるとか、所謂霊障と思われている様な事が、何の規則性もなく起きるはずだと思います。

ところが、ギャングストーキング被害の場合、日本でもアメリカでもヨーロッパでも、その被害内容は実に似通っているのです。

例えば

外に出ると、なぜか同じ近隣住民が現れる

近くに来てわざとらしく咳き込む

カラーハラスメント

時計を見る、自転車の立ち漕ぎ、指差し、携帯電話を掛けると言った、共通の仕草や行動によるアンカリング

事故現場等の演出(ストリートシアター)

ゾロ目ナンバーの車と遭遇する確率が異常

救急車、パトカー、消防車、宅配便、JP(UPS)、暴走車両、タクシー、バスなどによる付きまとい、または、驚くほどのタイミングのシンクロ率

防犯パトロールの悪用

カルト宗教団体の信者らによる執拗な嫌がらせ・付きまとい

正体不明のヘリや航空機が頻繁に現れる

などなど、見事に同じ内容なのです。

しかも国内だけでなく世界共通です。まるで、世界統一マニュアルでもあるかの様な、殆ど同じ内容の被害である事から、やはり個人的な霊障というよりは、レプによる人類虐待プログラムの可能性の方が遙かに高いと思います。

但し、某宗教団体などは、かなりの霊脳集団を擁しているらしく、ターゲットに呪い(呪詛)を掛けてくる様ですから、そういう場合にはそれなりに悪霊などを使役していると思います。また盗聴や盗撮機を設置する必要もなく、証拠も残らない為、ターゲットの情報を得る為のスパイとしても非常に重宝する為、使わないはずがないと思います。

但し、その代償は・・・というと、それなりに覚悟が必要の様です。先程の検索結果の中にあったサイトにも書かれていた様に、霊達も無償でその様な事をするはずもなく、相応の見返りを求めて来る様ですから、特別な能力を得たと喜んでばかりで代償を払わないと、結構怖い事になる様です。

悪魔崇拝者などは、悪魔に魂を売り、悪魔と契約を交わすことで様々な特殊能力を獲得し、金銭や名声を得て、世に言う“成功”する人物もいる様ですが、終いには悪魔に魂を食べられてしまう・・という様な話をどこかで見た記憶があります。だから短命だったりするのでしょうか。真偽は分かりませんが・・・。

一時の自分の欲望や願望を叶えられたからと言って有頂天になっていると、とんだしっぺ返しを食らう、という事なのだと思います。あるいは自分が死んでから、そうした行為の一つひとつを裁かれ、精算する事になるのでしょう。いつまでも虐めやストーキングなどという最低の事を続けていると、とんでもない事になるのではないでしょうか?PERPの皆さん。


という事で、霊障が全くないとは言い切れないのですが、元を辿ればレプが主犯、という事になると思います。つまり、私が見かける奇妙な人物達は、やはりシェイプシフターの確率が高いと思います。

奇妙な映り方をするのは、元々人間ではないからだったり、あるいは使役している低級霊の姿だったり、はたまた、そうした低級霊といつの間にか一体化してしまった為に、元の姿(人間)に戻れなくなってしまったからなのかも知れません。


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