霊能者は思考を読み行動を知っている

更新が滞っていて申し訳ありません。m(._.)m

前回の記事のスクリーンショットは、もう少し時間がかかりそうです。色々と調べたり、ツイートの方に気が行ってしまう為、ブログ、および動画の作成等が後回しになっている様な状況です。

という事で本題に入りますが、立体ホログラムの事を調べていたら、思いがけずホログラム飛行機の事を詳しく書いて下さっているサイト(坂本さんの情報を広報されているサイト)があり、ついその情報に見入っていました。

それで、改めて坂本さんが公開されているスカイフィッシュの動画も拝見したのですが、先日私が撮影した、空から舞い降りてきた白く光る物体と、その動画に収録されている“瀕死のスカイフィッシュ”が非常に似ていて、多分それではないかと確認する事もでき、何かと収穫がありました。

また、ホログラムの母船というものが一体どういうものなのか、今までそうした情報を読んでも、何となく分かるようでいて実はよく分からなくて、以前はスルーしてしまっていた内容も、今回、こちらのサイトでとても分かりやすくまとめて下さっていました。

「選ばれし者と候補のみなさまへ」というタイトルのサイトです。(選ばれし者、という言葉を使っただけで、あいつは選民思想のNWOの手先だと騒ぐ人達の声が聞こえて来そうですが・・・そんな声は無視するに限ります)

以下、私がよく撮影するフェイク機と呼んでいる飛行機に関する記事のリンクを貼らせて頂きました。

ホログラム飛行機(検証3部作)


ホログラム飛行機3


ホログラム飛行機(階層編)


写真や動画も交え、とても分かりやすく纏めて下さっている事に感謝致します。

私の様に、もしかしたらホログラムかも知れない、などという感想、または憶測レベルではなく、実際にどういう事が展開されているのかを細かく解説して下さっているので、謎や仕組みを知りたくて困っている私の様な人間には非常に有り難いサイトです。

それで、これはとてもいいサイトを見つける事ができたと喜んでいた矢先に、何気なく気になったコメントの一覧を拝見した所、非常に残念な事を知る結果となってしまいました。

そのサイトの管理人様は、病気なのかアクシデントなのか詳しい事は分かりませんが、今年の3月にお亡くなりになられてしまった様です。非常に残念です。

下のコメントは奥様(清宮さん)のものです。

http://blogs.yahoo.co.jp/l2csutm/GUEST/19972130.html

このコメント及びそれに対する返信から、カルト信者らによる嫌がらせがある事が窺えます。特にサラダさんという方のコメントが非常に気になります。

TVにも出演する嘘つき教祖。その教祖が一言敵だと言えば、熱狂信者による陰湿な精神リンチのような吊し上げ。恐ろしい呪いを実行(引用)

この精神的リンチなどは、まるで私達が某カルト宗教団体などから受けている精神的リンチである集団ストーキングを彷彿とさせる言葉です。

一体何があったのか私は知る由もないのですが、ブログ主である白猫大和さんが亡くなられてしまった事が残念でなりません。

心よりご冥福をお祈り致します。

最後に投稿された記事。

雪と妖精

この記事の一番下の方に、「▼親愛なる者へ」という部分があります。
そこに、非常に気になる内容が書かれていました。

これが最後の発信となってしまったのですが、非常に意味深な内容です。白猫さんは何を訴えたかったのでしょうか。

驚く事に、私達組織犯罪の被害者にとっても一番の苦痛である、心が読まれる、生活の一切を見られている、その耐え難い屈辱を彷彿とさせる内容も含まれているのです。

その一部を、大変勝手ながら転載させて頂きます事をどうかお許し下さい。
※一部改行を加えさせて頂きました。

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▼親愛なる者へ

自分は物心ついた頃から様々な心霊体験をしてきてうんざりしていたので、20歳の時に願掛けをして、一切の心霊体験を断ち切った覚えがある。以来、心霊やオカルト系を避けて来た。しかしどういう訳か、その後も力ある霊能者と同席する機会がとても多く、色々言われるのですっかり霊能者嫌いになってしまった。

殆どが仕事上で同席していて、余り関わり合いになりたくないので、こちらは大人しく「はじめまして宜しくお願いします」と当たり障りの無い挨拶をしているのに、殆どの場合彼らは「あなたはねぇ。。」と、自分の顔を一目見た瞬間から機関銃の様にまくしたてる。。しかもそれが全部的確な事を言われているだけにぐうの音も出ない。「まったく何で初対面なのにこちらの事を洗いざらい知ってるんだよ」といつも思う。
すると「おまえ今、『たまんねーよ』と思っただろう。全部わかるんだからな。」と更に怒られる始末。。なるべくなんにも考えない様にしてその場をやり過ごす羽目になる。。

仕事の打合せが終わって、その場を離れると、「もうね、ずるいから。なんにも言ってないのになんで色々言われなきゃなんないんだよ。前世なんか知りたくないし、自分の未来も知りたくないんだよ。ほっといてくれ。。」と部下に愚痴をこぼす日々が続いた。。
もうね。絶対会いたくないから。それが自分が霊能者嫌いになった理由。

不思議なもので、縁のある者は、真に力ある霊能者に会いたい時に会える様で、逆に縁の無い者はエセ霊能者にばかり遭遇する様だ。「100人位あったけど全部エセだった。」と言う人がいた。。いやそれは大変だから、労力も金も掛かってそれで力無い霊能者にばかり遭遇するのでは。。こっちは会いたくないのに良く遭遇して何だかんだ怒られるんだから替って欲しいぐらいだよ。うるさくないでしょ。見えないんだから。

そういえばこんなのもいる。力ある霊能者の話を聞きつけては次々に話を聞きまくる奴。いつも聞きに行くと自分にこうだったああだったと得意気に言うのは構わないが、そいつは自分でなんにもしない。。ただ聞くだけ。また別な霊能者がいると聞くと、また聞きに行ってこうだったああだった。って言う。。自分ではなんにもしないくせに。。

しまいには、今回の霊能者はだめだな。。とか、おまえ霊能者の評論家にでもなったのかよ。と思った。いや言えないけどさまじで。何の為に聞いたんだ?おまえそれ聞いてなんでなんにもしねーんだ?あと何人の霊能者に会ったら、何かしようって思うんだ?っていつか言ってやりたいと思う。けどそーいう奴って結構いるよね。「聞くだけ」が目的になっちゃう奴。意味なくなくなくない?

自分は誰より弱いから、もしも自分の本心のいいなりに行動起こしたとしたら、きっと毎週の様に霊能者に聞きまくる様になってしまうと思う。来週どこそこに行くんですがダイジョブですか?相手はこうこうこんな感じなんですけどダイジョブですか?儲かる話ってありますか?あと部下にこんな奴がいるんですけどダイジョブですか?家族はダイジョブですか?。。。って、もうね。ひたすら聞きまくってんの。

メールや電話じゃなくて、もうその霊能者の家の隣に引っ越した方が何かと捗るレベルなぐらい異常にききまくって、普段の日常生活にも支障がでる位になっちゃうと思う。霊能者がいないと何にも決めれないくなっちゃうと思う。重度の霊能者依存症になっちゃうと思う。そのぐらい節操無いだめだめな感じだから自分は。だから霊能者に会いたく無いんだよ。

だってよ聞いたらなんでも知ってんだぜ「お前昨日夕飯なに喰っただろ」「おまえここ来るとき車ん中でこんなこと考えてただろ」何にもこっちが聞いてないのにそんな事言われたら色々ききたくなっちまうじゃねえかよばーか。

やっぱだめだわ二度と会いたくねーよ霊能者には。自分みたいなだめ男にとって最悪の組み合わせだよ。何にも考えられなくなっちまーよ。どんな小さな事も決断できなくなっちまうから、だから自分にはだめなの絶対。

だから自分は、自分の事を霊能者に口が裂けても聞かない。っていうか恐くて聞けないの。自分の性格よーく知ってっから、タガが外れちまったら破滅するしかなくなるから。


色んな話したけど、
だからおまえ気をつけろよ。見失うなよ自分を。いっぱいいろんな事を準備してからだぞ。いっぱい勉強して、色々自分に条件付けて、がんじがらめにしてからだぞ。

素のままで会ったら終わっちまうからな。何の覚悟もしないで会ったら終わるからな。覚悟って前にしかできねーから。その時とか後からしようと思っても無理。

何でもそうだけど、成果は覚悟の大きさに比例する。覚悟できねー奴は成果もあがんねー。青春の経験にはなんのかもしんねーけど貴重な体験にはならない。そしたら変わんねーだろ変わんねよーな。そんなんばっかだから口だけ達者な世の中。

死ぬ気で会うんだぞ。まじで。神様に会うと思って会うんだぞ。
そして言われた事は絶対にやるんだぞ。

3日以内にやれよ。何があっても絶対だぞ必ずやるんだぞ。
準備できてなくていいから。そんなのやりながら揃えてけば大丈夫だから。

知らないで出来ないのはしょうがねえけど言われてやらないのは救いようないから。知っててやらないのは確実に詰む。だから覚悟して会え。絶対だぞ。

霊能者の評論家になるなよ。目的はおまえ自身の事だろ相手の事じゃねーだろ相手のあら探すなよそんなのお前にカンケーねえだろどうだっていいんだ。気安く会ったら最期だからな忘れるなよまじで。

(転載終わり)

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何かとても切迫した心境が、ひしひしと伝わってきます。一体何があったのか、部外者の私には知る由もないのですが、何かに怯えているかの様にも受け取れます。

最後の記事の一つ前の投稿です。
親愛なる者へ:Image Tag イメージタグ(for Creator)

この中に、新興宗教に入っている人物と仕方なく付き合わなければならなかった事を吐露されています。きっと顧客、お得意さんという立場を悪用して、むりやり宗教に勧誘していた人物がいたのでしょう。そこで何か良からぬものとの縁ができてしまったのかも知れません。おそらくその宗教関係者は霊能者だったのではないでしょうか。

ただ、憶測であれこれと語る事は、ご遺族を苦しめてしまうだけですので、これ以上は余計な事を書くのは控えます。

一方で坂本氏については、これを受けて批判も相当激しい様ですが、全くの部外者である私には事実確認ができない為、それらの批判を鵜呑みにする事もできません。

以前の自分であれば、多分そのまま鵜呑みにして、何てひどい人なんだろう、と一緒になって非難していたかも知れません。今回も一瞬その様な思考になってしまったのですが、いやもしかして・・という思いが過ぎり、一方の言い分だけで決めつけてしまうのは早計だと、思いとどまったのです。

それは集スト被害者として経験から、私自身がその様な工作によって、事実でもない風評を流された(流されている)からでもあります。カルト信者でも何でもないのにそういうレッテルを貼る人物達が多数蔓延っているのです。冗談ではありません。カルト信者によって、散々な目に遭っているのは私達親子なのです。

中には無自覚のまま、誰かの言う事を信じて一緒になって騒いでいるだけの人もいるとは思いますが、それを言い出した人の中には、明らかに何らかの意図や悪意を持って、組織的に陥れを狙っている様な人物もいるのです。信じられない程の悪意に満ちた人物が、表向きには立派な事を語って他人をあれこれと中傷しているのです。

真実や事実を語る人間、真相を追求している人物、あるいは何らかの恨みがある相手や、私の様な集ストターゲット(TI)の評判を落とし、胡散臭い人物だと思わせて、誰もその人の言う事を信用しない様に仕向けるのです。その最も手っ取り早い手段が、その相手に「カルト」あるいは「危険人物」、あるいは「頭のおかしな人間」というレッテルを貼る事です。それがまさにこのネット空間で展開されている、実に“あざとい”陥れ工作。

自分自身がカルトなのに、カルトではない人間にカルトのレッテルを貼り、徒党を組んで叩く、これが彼らのやり方です。正真正銘の卑怯者達です。

また、これもよく使う手ですが、協力者や理解者、関係者、賛同者、幹部等を装った(成りすました)人物が、いかにもその人、あるいはその団体の指示で動いている様に振る舞いながら、内部を混乱させる事で内部分裂に誘導したり、傍若無人な言動を繰り返して、その人、あるいはその団体の評判を落とす様な工作活動をするのです。

ですので、坂本さんを陥れようとしている人達がいないとも言い切れず、いるとも言えないので、ここは判断を保留にしたいと思います。

一番の理解者であり広報担当であった白猫さんが亡くなられた後、次に本命の坂本さんを陥れる為に、予め坂本さんの周りには怪しい人物(偽賛同者)が近づいていて、それに気付いていた坂本さんは、警戒する余り疑心暗鬼になり、本来であれば味方である人を敵と見てしまったのかも知れません。

スパイが紛れ込む事により、スパイでない人物まで怪しむようになってしまうのです。そして、本来なら協力し力を合わせて戦える人達であるのに、その力を発揮できないどころか、お互いに疑心暗鬼になり、互いに相手を攻撃しあう様になってしまうのです。

これが闇の人間達の最も得意とする破壊分断工作です。

私もその様な事をかなり体験して来ましたので、少なくともそうした様々な駆け引きや裏工作があっても不思議ではない、という事は分かります。集ストでは現にそれらの工作がある為、被害者同士は決して結束する事はできないのです。単刀直入に言えば、偽者が紛れ込むのです。そして本当は被害がないのに、電磁波被害がきつくて・・・と同じ事を言って同情を集め、被害者を装うのです。(電磁波被害者全員がそうだと言っているわけではありません。中にはそういう偽者が紛れているという事を言っていますので、どうか勘違いされないようお願いします。)

話を戻しますが、その様な事は、宗教にしても政治にしてもどの世界にもある事です。戦争に持ち込む方便としても使われるくらいですから。そのいい例が、ありもしない大量破壊兵器があるという理由でイラク戦争に突き進んだアメリカ国民の感情を煽った、ある少女のスピーチでしょう。

「可哀相」とか「酷い」とか、そうした感情に訴える事で世論を誘導し、自分達を正当化し、相手を悪者に仕立て上げ、責任転嫁や罪をなすりつけるという様なやり方は、彼らが最も得意とする手法ですから、どうか冷静に判断して頂きたいと思います。感情的な、あるいは情緒的な判断は、やはり判断を誤ると思います。

・・と、余計な事は書かないつもりだったのに、ついあれこれと書いてしまい、大変申し訳ありません。ただ、この様な工作が熾烈を極めている為、どうしても指摘せずにはいられないのです。そうしなければ、それらの工作に誘導される人が大半になってしまい、また悲劇が繰り返されるだけなのです。

いずれにしても、こちらのサイトの管理人様が亡くなられた事は非常に残念でなりません。サイトの存在を知ったばかりであり、一度も交流した事のない方ではありますが、生前に残された記事や動画などを拝見するにつけ、この方がもうこの世にはいらっしゃらない事が何か切ないです。

白猫大和さんのご冥福を心よりお祈り致します。

あのホログラム母船に乗って、時には会いに来て頂けたら嬉しいです。


最後に、密教について少し触れたいと思います。

密教には実際に読心術や相手を呪う呪文などがある様です。私も、相手が呪詛を使う集団だと知り、悪霊などを追い払う必要があると思い、悪霊払いができるという真言などの動画を、時折聞いていた時期もありました。

ところがその後、意味が分からずに唱えているその真言(呪文)には恐ろしいものもあると知ってからは、あまり近づかない様にしていたのですが、今回、この様な事から、また少し調べてみました。

真言密教入門

これらを悪用する人もいれば、魔除け厄除け、浄霊、悪霊払いの為に、また護身の為に体得したいと考えている人もいるでしょう。なので一概に密教と関わっているから悪い事を企んでいる人物だ、という風に断定するのは早計だと思います。こうした能力や術を使って、彷徨っている霊を成仏させたり、困っている人を助けたり、社会に貢献されている方も多数いらっしゃると思います。

しかし、世の中には悪人が多いのも事実で、某宗教団体などは敵対者に呪いを掛ける事で有名です。この様な呪術を使わない筈がありません。呪いで殺しておきながら、「人殺しても顕れざる法」まである様です。

更に驚いた事に、この「印」の図を見て、思い出したシーンがあります。
粘着しているPの息子(小学生)が、妙に手の指を交差させながら、不自然な仕草で歩いていたのですが(勿論、私がベランダから撮影するタイミングに合わせて)、その手の仕草というのは、この印ではないかと思ったのです。

被害者がよく使う言葉にカルトサインというのがあるのですが、あの独特な仕草、決まった手の動き、それの意味する所は、まさにこの「印」の形ではないのかと咄嗟に思ったのです。という事は、何らかの効果を狙ったものなのかも知れません。勿論、ターゲットにダメージを与える効果です。

今の様なテクノロジーや通信網もない戦国時代なら、この様な術も駆使して、敵陣と戦っていた事でしょう。相手の大将を呪殺する様な事もあったと思います。しかしその効果が絶大であればある程、悪用されるものです。現代においては、カルト団体などが間違いなくこの手法を使っていると思います。むしろ、使わない筈がないと思います。

だからこそS価の呪詛には気を付けろという噂?がネットには多数あるのだと思います。火のないところに煙は、、、です。そればかりか、火のない所にも煙を立て、終いには加害者なのに被害者のふりをして、被害者を加害者扱いするのですから、どうしようもありません。

いずれにしても、こうした能力や術を使えば、赤の他人の生活も思考も全部わかってしまうのです。だから私の行動も思考も全部筒抜けだったわけです。それをネットで仄めかす人間が多数いる事も知っています。そしてそこに霊が介在している事も分かってきました。

その様な、本人が嫌がっているのに干渉したり妨害する様な霊はあまりいい霊とは言えないと思います。霊は高級であればある程、本人の自由意志を尊重し、本人が望まない介入などはしない様です。そもそも他人の生活に干渉し妨害する様な低俗な人間には交信すらできないでしょう。ですので、おそらく低級霊か、場合によっては動物霊だと思いますが、その霊同士で情報をやりとりしているのです。だから相手の行動が見え、心の中の声まで聞こえるのだと思います。

最近、どこかで見かけたのですが、中には人の役に立ちたいと思って力を貸している霊もいる様です。ただ、一つの奉仕が終わった後もずっと離れない為、何か対応しないといけなかったり、役に立とうとする気持ちが高じて、つい困った事までしてしまうなどと書かれていた様に記憶しています。

いずれにしても、その様な霊の力を借りる事のできる霊能者や修験者、密教の僧侶などであれば、複雑な機械や高価なハイテク装置を使わなくても、人の心を読み、操り、行動を知る事ができるのです。

念力:精神力によって、超常現象を起こし、人を動かし人を内面からも変えるものである。(上記サイトより引用)

もし悪用されたら実に恐ろしい能力です。

他にも男女関係なども操る事ができる様です。例えば、それまで全く意識してもいなかったり、全くタイプではない人の事を、なぜか突然意識してしまう・・、という様な経験のある人も多いと思います。今は消息がわからなくなってしまった男性被害者の方も動画でその様な事を語っておられました。

以下引用
摩醯首羅天の男女招呼秘法

本尊の前に火櫨を点け、猫の糞及び人の爪の甲と人の頭髪の三種を取り、相混ぜて焼きてこれを供養する。数々印を結び並びに呪を唱えし折に求むる所の女人の名字を言いて急々来たれと、かくのごとくすること七日に至れば即ち来たりて門を叩き訪れて欲する様に如何様にも従う。


この様な儀式はまるで悪魔崇拝を彷彿とさせます。相手の名字を言う、とありますが、だからこうした呪いの存在を知っている人達は本名を名乗らず通名を使うという事なのですね。納得です。

とにかく恐ろしいのは、こうした数々の呪いです。
呪殺というのは本当にある様です。
ただ、呪い返しが来たりして、素人が無闇にその様な事に関わるのは非常に危険だそうです。場合によっては呪った本人が命を落とす事もあるのだとか。人を呪わば・・と言いますが、本当にそうだと、つくづく思いました。

私も時に加害者に対して、早くいなくなればいいのに、などとつい考えてしまう事があります。それも結局は呪っている事と同じ。なので、これからは気を付けようと思います。

それと、密教には安易に近づかない方がいいと思います。
素人が呪文など唱えたら、とても危険だと思います。

また、この様な密教の真言のルーツは、ネットでは何かと悪魔教の代名詞の様に槍玉に挙げられる、あのゾロアスター教だった様です。

イラン病患者からのレポート第九話

一部の陰謀追求?界隈では邪教の代名詞の一つにさえなっているゾロアスター教ですが、このレポートを読む限り、それほど危険な思想とは思えません。教えを広める為に読心術を使った様な経緯はあるとしても、それを悪用したかどうかはわかりませんし、教義自体は、カルトーー、と騒ぐ程のものとは思えず、むしろ人として生きる上での重要な事を説いている様にさえ感じます。

ゾロアスター教がカルトと批判される理由として、近親結婚を認め奨励している事や、産めよ増やせよで、増えた我が子を戦地に送れ、という部分があります。近親婚はさすがに私も否定の立場ですが、産めよ増やせよについては、そこまでヒステリックに非難する事なのかなと疑問に思います。悪の軍勢と戦って勝利するには、自分達の軍勢にはそれ以上の数が必要でしょう。それは日本にだってそういう時代があったのですから。

(この様な事を書いているからと言って、別に私がゾロアスター教信者になるとかそういう話ではありませんから、いつもの様に言葉の端々を取り上げてレッテル貼りをしないで下さい。)

私から見たらかなりこじつけの様な理屈で、ゾロアスター教=カルトの代名詞の様な印象が一人歩きして、というより、最初からの既定路線に沿ってその様に誘導する人物達の功績?もあって、既に確率しているかの様な感のあるネット界隈ですが、さらにそこからの展開がまた驚いてしまうのです。

そのゾロアスター教が拝火教である為、同じく火を神聖なものとして崇める大本のルーツはゾロアスター教である。ゾロアスター教はカルトだから従って大本(教)もカルトであり、その大本に所属していた岡本天明氏に降りた日月神示は悪魔教である。故に決して近づいたり信じてはならない。などという主張を展開していたサイトもありました。私は一時期そのサイトに影響を受けてしまい、大本や日月神示にも否定的な立場を取っていたのです。よく調べもせずに・・・。

ところがそれらの宗教の教えを、非常に大雑把に見た限りでは、ネットで騒がれている様な危険なものには思えず、逆にそれらを潰したい勢力が画策した、強引なこじつけの様にも思えてしまいます。背後に何らかの組織的な動向があるのではないかさえ思えて来ます。

そもそも日月神示などは岡本天明という方に神様から降ろされた神示であって、厳密に言えば、大本教の教義とは別物だと思うのですが・・。

ある界隈の人達が叩く対象は

耶蘇(キリスト教)、大本(教)、日月神示、ゾロアスター教、アーリア人、ユダヤ人、日ユ道祖論

概ね、この辺りかと思います。

別にそれらの一つ一つについて正しいか正しくないかをここで論じるつもりはありません。そこまでの知識もありません。ただ、その様な風潮に違和感を感じている人達も少なからずいる様に思うのです。

ゾロアスター教がBC600年ごろ設立している、一方弘法大師が唐朝から持ち帰った真言密教はAD806年であるから真言という呪文の宗教的な源流はゾロアスター教にあったと判断しても間違いではないそうである。(同レポートより引用)

大本や日月神示を、事あるごとに神道カルトと叩く割には、ゾロアスター教の真言の流れを汲んでいると思われる真言密教などを叩く人をあまり見かけません。創価よりも大本の方が危険だと必死にスピンしていると思われる人もいます。

また、神なんてどこにもいない、ユダヤ人なんていない、とまで公言して憚らない人もいます。その方は神がいない事をどうやって確認したのでしょうか?宇宙の隅々まで見て確認してきたのでしょうか?ユダヤ人はいないというのは本当でしょうか?

ネットでは、この辺りを執拗に、そしてヒステリックに否定されている方々がいるのですが、一体何故なのでしょうか?それらを(全)否定しない人達の何がそんなに都合が悪いのでしょうか?それが世界統一政府樹立の為のツールなのでしょうか?本当にそうなのですか?私には多分にこじつけや矛盾だらけの様に思えるのですが。

100歩譲って仮にそうであったとしても、ただ騒ぐだけで何もしていない様に思えるのは気のせいでしょうか?その人達は大騒ぎして、一体何がしたいのでしょうか?大騒ぎして否定すればするほど、逆にそれが本物だと、あるいはそこに何らかの真相が隠されていると、自ら告白している様なものではないでしょうか?

ネットに貼り付いて、集ストの否定を必死にしている人達がいる事と、どこかリンクしている様に思えてなりません。そう言えば、かつて集ストも否定する様な発言がちらほらとありました。時折、理解を示すようなふりをして、最終的には妄想だ勘違いだと誘導するのです。言い方は悪いですが、陰謀(論)などは単なる釣り餌にすぎません。所謂“つかみ”なのです。

以下、同レポートより抜粋して転載させて頂きます。
※一部強調等の編集を加えさせて頂きました。(※転載者注)

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ゾロアスターは霊的な力を使って、見えないものを見る透視術、他人の考えていることを知る読心術に長けていた。

さらに化学や薬学の知識も豊富で、それらを利用したと言われている。 その他霊水、護符にも詳しく、それによって盲目を見えるようにしたとか、動物にも治療をしたとされている。(こうした治療が世に出れば、医療マフィアにとっては大打撃。なので知られたくないと思うのは当然)

(中略)

またインドのバラモン僧との論争で、相手が問いを発する前に、その内容を知って答えた。

(中略)

著者はこの秘術を教えてくれと申し出る。
かれは承諾して話したことは、かれがカイロの学生時代に、近くに住むユダヤ老人に惹かれて、魔術やスピリチュアリズム、神智学、オカルトの実践面の研究を行う協会に案内され、そこで修行、実践をして彼の特殊な才能が開花して最高の指導者に成長した。その後、かれは中東では有名になり、シリアでは迷宮入りになった事件の解決を警察から依頼された。

かれは常に犯人を発見出来た、なぜなら“私に従っているスピリットたちが、その場面の幻を私の眼の前に描いて見せるものですから、犯人の秘密がわかったのです

”続けて“私を一種の、実験を行うスピリチュアリストとお呼びになってもいいでしょう。たしかにスピリットたちの助けを呼び出すのですから”

著者はあなたの雇い人(スピリットたち)のことを話してくれと頼む。

“スピリットたちのことですか。ええ今のように彼らを支配しうるようになるためには3年間の難しい修業が必要でした。

われわれの物質界の外にある他の世界には善いスピリットと同時に悪いスピリットがいるのです。

中略

スピリットのある者はこの世が死と呼ぶものを通過した人間です。しかし私の従者たちは大部分ジンと言って、人間の身体には宿ったことのない霊界の住人です。

中略

私はこのジンという言葉に当てはまる英語を見出すことはできない。
“中略 著者曰く”あなたが雇っておいでの人間霊はだれですか“

“その一人は私自身の弟だ、ということだけを申し上げましょう。かれは何年か前に{亡くなり}ました しかし覚えておいてください。私は霊媒者ではありません。霊が私の身体に入ったり、どんな形にせよ私を支配したりするようなことは決してないのです。私の弟は自分の伝えたいと思う思いを私の心に印象付けたり、私の心の眼の前に幻を現して私と連絡をとっています。昨日あなたが紙にお書きになった質問はその方法で知ったのです


“その後ジンたちの話が続くのですが、これは実話なので、ゾロアスター教のように、やはり霊長動物の人間には霊界の存在を認めないわけにはいかないのではないかと最近深刻に考えている。

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これで謎が解けました。ゾロアスター教、魔術、スピリチュアリズム、神智学、オカルトを、なぜそこまでして否定するのか、否定しなければならないのか、その理由が・・。つまり否定している人達こそが、それを使っているのです。魔術や秘術、呪術を伝授され、マスターしているのです。あるいは何らかの霊的存在の力を借りているのでしょう。

そして、人の心を読んだり透視しているのです。もちろん、この様な場合は悪いスピリットを使っている事は容易に推測できます。人を陥れる為に働くスピリットですから、悪魔や悪霊、動物霊などの下級霊でしょう。

しかしその秘密を一般大衆には知られたくない。どんな事をしても隠したい。だから、いい大人が真に受ける価値もない馬鹿馬鹿しいもの、あるいは、近づくのも忌々しいもの、それらに近づいたり縁を持つ者は恐ろしいカルト信者や悪魔崇拝者だけだ・・という論理を展開しているのです。そして、そうした業界も汚染され、一般大衆が近づいたら危険(実際に魔に取り憑かれる場合もあるかも知れません)だという印象操作もしているのだと思います。

先程、密教には近づかない方がいい、と自分で書いた事と矛盾してしまうのですが、民衆が近づくのを自ら恐れるようにすれば、それらの奥義や秘伝、秘密は守られます。自分達がそうした能力や秘術を独占し、密かに使っている事がバレずにすみます。そうしてこれからもずっとその様な手法を使って民衆をコントロールし支配したいと考えているのです。だからその真相に近づく者は何が何でも風評で潰す必要がある・・そういう事ではないですか?

という事で、ある界隈が、どうしてそういう分野ばかり攻撃しているのか、これでスッキリとしました。また、これは私の個人的否考察ですから、必ずしも正解かどうかは保証できません。念のため書いておきますが、あくまでも仮説と個人的考察ですから、目くじらを立ててネガキャンを展開しない様お願いします。

ただ、繰り返しになりますが、密教にしても魔術や呪術にしても、やはり悪いスピリットと関わりを持ってしまう危険が非常に高い為、最初から近づかないのが一番です。それは白猫さんも警告されていた通りだと思います。気軽な気持ちで会ったら最後・・。そういう意味だったのだと思います。

また、栃木で発生した自爆事件には、真言宗が関係していた様です。霊能力に付いては否定的な見方をしている人が多い様ですが、そこは、実感や実体験、実害がないと、中々信じられる事ではないと思います。

栗原敏勝を狂わせた嫁の宗教、真言宗長江寺の実態とは?

【宇都宮公園爆発】爆弾自殺の元陸自2佐・栗原敏勝の自殺理由は元妻のカルト宗教!?事件前に巻き込み自殺の事件予告を仄めかすブログも…

上の記事より引用します。

一見精神症や宗教の被害者とも思える栗原敏勝容疑者ですが、ブログには“被害者意識”の高い文章が多く、不特定多数の組織の陰謀や攻撃を疑うなど典型的な統合失調症患者の主張が大半となっています。

もしかしたらブログや遺書の内容は全て嘘であり、精神障害であったのは栗原敏勝容疑者の方ではないかという声も聞こえて来るほどです。真実は警察の捜査で明らかとなる事でしょう。
(引用終わり)

これはもしかして・・と、一瞬嫌な予感がしました。つまり「被害者意識の強い統合失調症患者」がまた凶悪な事件を起こした、という印象を植え付ける為の狂言、あるいは、その様なシナリオに沿って展開されたストーリーだったのではないかと・・。

私も最初にこれを見た時は、やっぱり真言宗もカルトなのだと単純に思ってしまったのですが、この記述を読んだ時、あれ?もしかしてこれは、集スト被害者封じ込めによく使われる世論誘導、印象操作に似ている、もしかしてそういう事なのではないのか?という思いが浮かんできました。

つまり、真言宗=カルト、というレッテルを貼り悪い印象を広める事によって、益々真言宗に人が近づかなくなる→自分達の秘密は守られる、そういう算段だったのではないでしょうか?

私は宗教に詳しくないので宗教論争をするつもりはありません。どの宗教が一番正しくて、どの宗教が間違っている、などと論争する時間も気力も知識も持ち合わせてはいません。

私が言いたい事は、宗教を装って、あるいは宗教を隠れ蓑にして、他人の人生を破壊し金銭を搾取し、人生そのものを棒に振ってしまいかねない様なもの(宗教団体)に強引に引きずり込み、不幸にしている様な者達には嫌悪感しかなく、その様な犯罪行為を今すぐ止めなさいと声を大にして言いたいのです。

集ストに限らず、世界中の悲惨な事件、事故の裏には、宗教や占い師が関与している事も多く、いかにそれらが他人を不幸にしているのか、改めて宗教とは何かを考え直す必要があると思います。私はどこかの宗教の信者になる様な事は断じてありませんので、この様な事を書いているからと言って、宗教に誘導しようとしている、などと勘違いされない様にお願いします。

仮に、密教に精通していて、その様な特殊な能力を得たとして、他人の思考や生活が丸見えになったとして、一体何が面白いのでしょうか?私はむしろそんなものは見たくありませんし、他人の頭の中の考えなど知りたくもありません。自分の事を悪く思っている人の思考などを一日中意識していたら、気がおかしくなると思います。とても自分の人生を生きている心地はしないでしょう。

そう考えると、赤の他人の生活ばかり見て人生を終えるなど愚の骨頂だと思います。自分の体験が殆どないのです。他人の体験を覗き見して追体験して、自分で体験した気になっているだけ。実際には自分の力で何かを体得したり苦労して達成したという経験を積む事はできないのです。それでは一体何の為に生まれてきたのかわかりません。ただの傍観者、ただの観客、ただのゲームプレーヤー。で、あなたは何を成し遂げたの?どんな成長があったの?他人の事を批判する資格があるの?と、ついつい余計な事を言いたくなってしまいます。

また、日月神示に関しては(日月神示に限った事ではないと思いますが)、お金儲けの為に、カルトが集まってきている様ですのでそれについては警戒が必要かと思います。(以下リンク先参照下さい)

つまりそれらと一緒にされてしまうので、神道カルトなるレッテルを貼られてしまうのでしょう。あるいはその為の布石でさえあるのかも知れません。日月神示を読み、真剣にこの世界の異常さの原因を知り、何とかこの狂った世界をまともにしなければと考えている人にとっては甚だ迷惑な話ではあります。それらのカルトに囲まれているからと言って、元の神示まで冒涜する事は本当に罪深い事だと思います。(神示でも預言しています。「このふで取りに来るものあるぞ」)

参考

日月神示の総括「云っておかねばならぬ事がある!」

日月神示読者に贈るレクイエム

色々と書きましたが、振り返れば私自身が改心できていない事を思い知るばかりです。自分がしっかり改心できていないのに、またよく知りもしないのに、軽々しく口にするのは控えようと思います。反省する事しきりです。<(_ _)>

長くなりましたが、これだけ書いて終わりにします。

心を読まれる事は苦痛です。
生活を覗かれる事も苦痛です。

その様な事を逆に自分がされたら、安心して生活できますか?
人間らしく、心安らかに生活できますか?
自分の人生に土足で入り込み、尊厳を踏みにじる者達を許せますか?

誰かが大切に育てた花壇を踏み荒らし、悲嘆に暮れる様子を見物するのは楽しいですか?
他人を支配しコントロールする事がそれ程楽しいですか?
気分がいいですか?

その様な者によって、生きながらにして耐え難い屈辱と苦痛を味わっている私達の様な人間がいる事を、決して忘れないで下さい。
その悪意と犯罪的行為は、決してなかった事にはなりません。
必ず償う事になるのです。
誰でもない、自分自身で・・。

その事を、決して忘れないで下さい。
その様な事をしてきた人達が死後に赴く場所は何処でしょうか?
子供でも知っている場所ですね。

あなた方も早く改心しないと手遅れになります。
一日も早くそこから抜け出して欲しいと願うばかりです。

抜け出せない理由は探せばいくらでもあるでしょう。
その理由を探して言い訳して他人を虐めて一生を終えるのですか?
勇気を出して抜け出してみたらどうですか?

あなた方が人間ならば・・・。
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