2016年を振り返って

今年もあっという間に一年が過ぎ去ってしまいました。

この2016年も、集団ストーキングに始まって集団ストーキング被害の対応に明け暮れ、おそらく集団ストーキングで一年を締めくくる事になりそうです。

多分、今夜もベランダに出た時を狙って、ブライティングや路駐をして、見え透いた芝居を見せつけては、私を不快にさせようと狙っている者達が次々に押し寄せる事でしょう。

こんな事になるとは思いもよらかなったあの頃に戻りたい、、そんな気持ちが時々湧いてくるのですが、それでもその当時の自分を振り返ると、結構自分勝手でエゴにまみれていた様に思います。

でも周囲がほとんどそういう感覚で生きているので、別に自分だけ特別だとは思っていませんでした。どうすれば自分が損をしないで得をするか、自分の悪い所は隠して自分をよく見せるか・・そんな事は誰もが考えて生きていると思います。

でも、そんな自分のまま人生を終えていたとしたら・・、それはそれで悔いの残る一生になってしまったと思います。多分、死んでから気付くのでしょうけれど・・。

そういう意味では、この被害のターゲットになり、色んな事を考えたり気付かされたり、また世界中のTIの方の存在を知る事ができた事は、私にとってはむしろ収穫だったのかも知れません。失ったものはたくさんありますが・・。

気付けば私ももう、還暦の一歩手前。
我ながら何をやっているんだろうと思いますが、来る日も来る日も飽きることなく、この異常な組織犯罪=集団ストーキングに明け暮れ、自らの手と魂を汚し続けながら一生を終える人達よりはまだましなのかな?なんて思ってみたりもします。

加害者達に振り回されて感情的になったりと、反省する事の多い一年ではありましたが、来年の私の課題は、この人達を見ても激高しない様に感情をコントロールできる様になる事、それに尽きます。

おそらく私が生きている間はこの執拗な付きまといと妨害は終わらないと思います。なので、それを見ても動じない心を獲得する以外、監視され生活が晒される被害はなくせないとしても、自分の心が解放される事はなく、そしてそれは簡単に獲得できる様なものではないとも思います。おそらく生涯をかけて、習得しなければならない様な事なのかも知れません。

来年の具体的な目標としては、もっともっとこの犯罪が世間一般に理解される様に伝えて行く事、“誰が見ても普通ではない出来事”が発生している事を、実例と共に伝えて行く事で、加害組織が加害を認めざるを得ない様な状況に追い込み、いつかきっとこの犯罪が世界中からなくなる日が訪れる事を目指したいと思っています。

だから、被害者の皆さんも絶対に負けないで、諦めずに戦い続けましょう。
どんな人にもできる事は必ずあります。
誰かが解決してくれるのを期待し、依存し、甘えるのではなく、また押しつけるのではなく他人の意見や考えを尊重しつつ、一人ひとりが自分には何ができるのかを考えて、お互いの得意な分野と持ち場で力を発揮すれば、きっとこの犯罪を明るみに出す事ができるはずです。

すみません。なんだか説教臭くなってしまって。
人に説教できる様な人間か?なんて野次が飛んできそうではありますが・・。

という事で、今年一年、この支離滅裂なブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。

また、寄付という形で私を支えて下さった方、このブログに訪問して下さる方々、また私達親子の安全を遠くから守って下さっている目に見えない存在?の皆様に、心より感謝申し上げます。

年が明けたらすぐに更新すると思いますが、来年もどうぞよろしくお願い致します。o(_ _)o


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