新年のご挨拶

このブログに訪問して下さる皆様へ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。<(_ _*)>

齢を重ねるごとに月日の流れは早まり、あっという間に一年が過ぎてしまいます。
私がこの犯罪のターゲットだと気付いたのは2013年。
実際にはもっとずっと前から兆候はあったのですが、自分が単純に不運なだけなのだと思っていました。

けれどその“異変”は、単なる気のせいでやり過ごすには余りにもあからさまに、そして執拗に続くので、嫌でも気付く様に仕組まれていた・・という事になるのですが、それまでは何も知らずにこんな世の中で生きて来た事が、逆に驚き、というか、知らないという事は恐ろしくもあり、でも気付いてよかったのか悪かったのか・・何だかよく分かりませんが、今年もこの被害と私の迷走は続く事でしょう。

思い返せば、異変に気付いてから4年もの歳月が瞬く間に流れ、こうしてネットで被害を訴え続けてはいるものの、相変わらず被害は続いています。

こんな状況がいつまで続くのかと思うと何かやりきれない気持ちではありますが、それでも諦めてしまうわけにはいかないので、また今年も無駄な足掻きを続けていくと思います。

時々、感情的になって暴言や毒吐きをしてしまう私ですが、被害者の皆さんも、ストレスを溜め込むばかりでは辛くないですか?時にはガス抜きというか毒吐きしないとやってられないと思いませんか?

私はむしろ、悪口も毒吐きもせず、常に模範解答しかしない優等生でいる人よりも、そんな生身の人間としての感情を持った人が好きです。だって、私達は色んな感情を持った人間なんですから。感情の変化も起伏もないなんて、ただのロボットじゃないですか。綺麗事を言うだけの・・・。

かと言って、年末に書いた様に、加害者に挑発されて感情を露わにしすぎて、被害者以外の人達に誤解を与える様な事も控えなければならないとは思います。また悪口や暴言と言っても、加害者達に対する怒りの表現や犯罪行為の指摘の範疇を大きく逸脱して、単なる誹謗中傷や罵詈雑言になってしまっては、私達が毛嫌いするPERPと同じになってしまいます。

そのあたりの感情のコントロールはとても難しいのですが、それが出来る様になれば、ある意味、私達TIこそ最強なのかも知れません。加害側に回ることもなく、しかもこんな卑怯で最低な犯罪を目の当たりにしても動じる事なく、笑っていられたら、もう怖いものなしかも知れませんね。あまりにも狂った世界を見ている為に、死ぬことの恐怖はあるとしても、この世界への執着さえも薄れている人も多いのではないでしょうか。逆に執着や欲望で雁字搦めになっている人達が哀れで滑稽にさえ思えます。

ただ、そこまでの道のりは決して甘くはないと思います。
何度も何度も挫折を繰り返し、せっかく登ったと思ったらまた転げ落ち、また這い上がって・・・。
そんな繰り返しなのかも知れません。

そんな取り留めもない話題で2017年の最初の更新となったこのブログですが、今年もまたお付き合い頂けましたら嬉しく思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。m(__)m












今年は酉年なので、そろそろ鳥の様に自由になれたらいいな・・なんて思います。
UFOに乗れたらそれでもいいのですが・・・。  
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