防災ヘリ墜落は捏造事故?

前回の記事で消防の事をかなり批判して、「普段暇なのに・・」などと書いた事に対する印象工作なのか分かりませんが、こんな墜落事故が発生した様です。

高まるニーズ、不足する熟練操縦士 長野県防災ヘリ墜落

「15年の全国の出動件数は6842件。救急が最も多く3308件、次いで救助が2218件だった。」本文より引用

これだけ頻繁に出動していて救助もしていて、近年はニーズも高まっているとアピールする為に自作自演を?

それが上の記事を見た私の第一印象でした。

と言うのも、私の個人的な憶測ですが、この事故は捏造の可能性がかなり高い様に思います。

著作権の問題もあるので、引用の範囲という事で各記事より一枚ずつ画像を使用します。

最初の画像は冒頭の記事のものですが、墜落したヘリの機体に木が刺さっている様に見えます。


もしかしたら突き刺さっているのではなく、墜落した機体のすぐ脇に木が立っているのかも知れませんが、仮に突き刺さっていた場合、このヘリは真上からほとんど垂直に落下し、墜落したという事になりますが、その際に、この木が機体のパネル?に刺さり、そのままこの木を倒さない様に地面に着地したとでも言うのでしょうか?

しかも底面が上になっているという事は、プロペラが下になったまま墜落した事になりますが、そうであれば、もっと広範囲の木がプロペラの回転によって倒されていないとおかしいと思います。

3人死亡という事は、かなりの衝撃で地面に激突したと考えられますが、それだけの衝撃がありながら、パネルを貫通したこの細い木は倒さずに着地したのでしょうか。

仮に突き刺さっていなかったとしても、墜落した場所に立っている木が倒れていないのは不自然すぎませんか?

それに周囲に部品などが散乱していないのが不自然です。プロペラは木に接触して四方八方に飛び散ったのではないですか?


長野県防災ヘリが墜落、3人死亡2人意識不明 9人搭乗

画像は上のリンク先記事動画より。


この映像を見ても、殆ど周辺に部品やプロペラが散乱していません。すぐ脇の木にスキッド(着地脚)の部分が寄りかかっている様に見えますが、こんな墜落の仕方ってないと思います。

【長野防災ヘリ墜落】3人の死亡を確認 50代男性は即死状態 上空からの救助活動は打ち切り

b-heli05.jpg

この画像を見ても、やはり墜落したヘリのすぐ横の木が倒れていません。通常、ヘリが墜落する時というのは、もっと回転したりバウンドするものではないですか?だとしたら、真横にある木など、跡形もなくなぎ倒されてしまうと思いますが・・。

下の動画と比較してみて下さい。明らかに違うと思います。



墜落する際に、かなり噴煙が上がるので、機体も相当汚れるはずなのに、今回墜落したヘリの写真を見ると、殆ど汚れていません。あの山中に「墜落した事にする機体を持ってきてそれらしく置いた」様にしか見えません。

もしこの事故が本当に起きたのなら、亡くなられた方に対して不謹慎だとは思いますが、私にはどうしてもそうは思えません。死亡した人の氏名も公表されていますが、本当に実在する人なのか確かめようもありません。架空の人物の名前である可能性もないとは言い切れません。あるいは通名かも知れません。通名であれば名前を変えてまた“生き続ける”事もできますよね。近所の人に怪しまれるなら転勤や移動もあるかも知れません。

この様にして疑い出せばきりがないのですが、そういう事を疑わなければならない世の中になってしまっているのです。逆を言えば、何も疑わずに全て鵜呑みにしていたら、支配される側の人間は、いいように利用され騙され搾取されてしまうのです。それを私は身を持って体験し自覚もしているのですから、そういう疑問を持つのも当然です。それを誤魔化す為に「あなたは疑心暗鬼に陥って自分を見失っていますね」とか、「ぐりが入っている状態」などと言うわけでしょう?

因みに「ぐり」というのは勘ぐりが入っているという意味で「典型的な覚醒剤中毒者」の状態を指す警察用語だそうです。ASKAが再逮捕された時にワイドショーで警察関係者の人が言っていました。

過去記事参照下さい。
どうしても覚醒剤中毒という事にしたいマスコミと警察の皆様

いずれにしても、、
人が亡くなっているのにこんな事を書くとは何事だ!・・と鼻息荒くお説教したい人もいるでしょうけれど、不運の人に対する感情をや人心を利用して、実は世間を欺いたり利権を獲得したりと阿漕な事を画策する連中もいるのです。残念ながら・・。

テレビの報道を100%信じているテレビ信者は別として、ネットでは911を始めとする偽旗事件や捏造事故がある事は今や常識となりつつあり、テロを許さない!という名目で戦争に突入したり国民を監視する方向に誘導する為の偽旗作戦やマッチポンプの存在は、ネット民には広く知られる所となりました。最早メディアの流すニュースをそのまま鵜呑みにする事はできません。



法律の制定や世論を誘導する為の偽造、冤罪、マッチポンプなんて当たり前の世の中ですから、こういう疑いを持つ事をけしからんと非難するのであれば、メディアが嘘ニュースを流さない、報道するべき事を報道する、そういう姿勢に徹する事が先だと思います。権力者に都合の悪い事は報道しない、権力者に都合のいい様に視聴者を誘導する・・これでは疑われても仕方がありません。

また消防も、人命救助や訓練を装って個人に対して集団ストーキングを続ける限り、ずっとこの様な疑いの目を向けられ、批判される事になりますが、それも仕方のない事です。嫌なら集ストをやめる事です。

自分達の仕事を増やす為に消防士が火を付ける・・なんて有名な事件もありました。

【リアルマッチポンプ】 放火の犯人が消防士だった件 [無断転載禁止]©2ch.net

消防団も色々と暴露されている様です。
男性にとっては最高の組織で女性にとっては最低の組織!!消防団の実体を解説!!

消防士と消防団を一緒に考えるのも適切ではないかも知れませんが、そういう細かい事に拘っていても先に進めないので、それはあまり気にせずに、同じ消防、消火に携わる人達という枠組みで書いています。

それにしても、この墜落事故はどうにも怪しすぎます。前回私が書いた記事への当てつけではないでしょうか。そして、消防はそんなに暇じゃない!人命救助の為に、家族や家庭を犠牲にして、体を張って日夜活動しているんだぞ!というアピールをする為に、事故を捏造したのではないですか?あるいは予算獲得の為ですか?

そもそも防災ヘリで救助される人ってどういう状況の人なのでしょう。地震などの災害時の救助ならあるとしても、その様な災害はあっても年に数回程度かと思います。年に数回どころか、長野県に限定すれば数年に一度かも知れません。

それならそうした災害時以外の救助活動というのは山登りとか海上で遭難した人とかですか?そうだとしても、みんな生活で精一杯のご時世、海や山のレジャーに行ける余裕のある人ってそんなにいないと思いますが・・。

それとも、どういう方々かは知りませんが、そういう事がいくらでもできる裕福な人が多いのでしょうか?その裕福な人達を救助する為に、人件費やヘリの予算など、多額の税金が消えている事になりますが・・。

人命救助という美名と美談で誤魔化されている人が多いので、こんな事を書くと非難囂々かも知れませんが、本当に人命を救助したいのなら、年に何度も山や海にレジャーに行ける裕福な人達を救助よりも先にやることがある様に思います。

虐めなどの人間関係や生活苦で自ら命を絶ってしまう年間何万人にものぼる自殺者や、働いても働いても楽にならず、海にも山にも行けないワーキングプアの人達や生活難民の人達を救助する方が遙かに尊い活動なのではないでしょうか?

この様な組織が不要とは言いませんが、消防や警察組織の維持、人件費、それ以外の“臨時収入”に消えて行く膨大な額の税金で救われる命は決して少なくないと思います。

このヘリは防災ヘリに“似ています”が、微妙に違う様です。


今回、朝日、フジサンケイなどのサイトから画像を転載している為、著作権を侵害しているという申し立てもあるかも知れませんが、マスコミが正しい報道をしていない疑いがあった場合、それをチェックし指摘するのは私達視聴者の責任です!なんて弁解(屁理屈)を言う余地もあったりするのでは?と思います。

転載って違法じゃねぇの?

メディアやジャーナリストが真実を語らないのなら、一体誰が?という話です。専門家?学者?大学教授?・・全部とは言いませんが、テレビに出るのは御用聞きばかりですから、お抱えコメンテーターと殆ど変わりません。

じゃあお前は間違った事は言っていないのか?と問い詰めたい人もいるでしょうが、そんな事、一度も言った事はありません。私がここで書いている事も全部が正しいとは限りませんから、最終的にはご自分で調べて判断して頂きたい、そう何度も伝えて来たつもりです。

そもそも私の様な専門知識も学歴もない一介の個人が、報道のエキスパートであるメディアを差し置いて100%正しい事しか言わないなんて無理でしょう?その私にこれは間違っているのでは?と指摘されるメディアもメディアですが、私の様な個人に対しても、あいつはこんな事も知らないとかあんな事をほざいているなどと上から目線で馬鹿にしている人、何か思い違いしていませんか?それならあなたが、分かっていない人達にも分かりやすい様に、サイトを立ち上げて解説したらいいのではないですか?なんて余計な事も言い返したくなってしまいます。

世界の裏側ニュースさんより。

真実の解放からマトリックス崩壊へ向かう過程について


私たちが生きている嘘の世界



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