『日本病』の正体 石井紘基の見た風景

先日も紹介させていただきましたが、殺害された石井紘基氏の動画は必見だと思います。この国の「病」が見えて来ます。

こちらの動画はぜひご覧下さい。




日本は資本主義の仮面を被った官僚制社会主義国家だったのです。

また、猪瀬前東京都知事は、石井議員と共に特殊法人問題を追及されていたという事ですが、徳洲会マネーでやり玉に挙げられていた事に、何らかの作意や隠謀めいたものを感じてしまいます。

動画からのキャプチャーですが、官と業の癒着構造がよくわかります。
20140716.jpg

国土交通省→日本道路公団→ファミリー企業(特殊法人の仕事を独占する関連会社)へと、税金が湯水の様に消えていくのです。

動画中の石井氏の発言から。
「国民の税金が、特殊法人を通って私的なものになってしまう。
政治家と官庁が結託して、どんな事があっても(既得権益を)離さない。」


残念な事に、政権が転覆するかも知れない決定的な証拠を掴んだ石井議員は、国会で質問する直前に殺害されてしまいました。

そして今に至るまで、どの様にお金(税金)が使われているのか国民には知らされないまま、無駄な道路を造ったり公共事業を続けているのです。

民間企業である為に監査も入れない上、石井議員の様に厳しく追求し続ければ殺害されてしまうのですから、やりたい放題です。

石井議員は、末期症状の「日本の病」の正体を見てしまったのだと思います。だから殺害されたのだと。

中川昭一さん、石井紘基さん、朝木明代さん、本当の事を言えば殺される・・・、そんな日本の闇の深さが浮かび上がって来ます。日本だけではありませんね。世界中、どこを見ても、同じです。

一部の権力者、支配層、特権階級、既得権益に群がる人間達が、この世界を自分たちの都合のいい様に動かしています。邪魔者を排除、抹殺しながら・・・。

本当は、利権に群がる人間達こそが排除されなければ、いずれ世界は滅んでしまうと思います。


道路公団に話題を戻します。

Wikiより。
2005年(平成17年)10月1日の日本道路公団分割民営化に伴い、同公団の業務のうち、施設の管理運営や建設については、東日本高速道路(NEXCO東日本)・中日本高速道路(NEXCO中日本)・西日本高速道路(NEXCO西日本)に、保有施設及び債務は他の道路関係四公団とともに独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に分割・譲渡された。これら会社・機構の発足とともに当公団は解散した。


私は、これらの事から、“ある現象”についても理解しました。
なぜ高速道路のサイレンが毎日の様に鳴るのか・・・。

この辺りの高速道路のパトロールを含む管理や運営をしているのは、NEXCO中日本です。

先日も記事にしましたが、霞ヶ関が黒幕だと考えると、この場合は国土交通省からの指示によって、高速道路のパトロールを装った嫌がらせが行われているのだと思います。

以下、最近の高速道路パトロールのサイレンが鳴った日時を記載します。

6月29日
 9:01
 9:46
 10:11
 14:22

6月30日
 20:38

7月2日
 18:04
 19:30

7月3日
 時刻不明(ブログ更新中)

7月6日
 12:43

7月7日
 2:00
 9:52(ブログ下書き中)
 13:19(至近距離から鳴り始める)
 14:12

7月8日
 8:00
 8:15
 9:07
 11:35
 16:50
 16:52

7月9日
 15:17
 15:18

7月10日
 8:42

7月12日
時刻不明(未記入)

7月13日
時刻不明(未記入)
13:55
17:31

7月14日
 9:00
 9:21

7月15日
 14:05
 14:10
 16:11

7月16日
 1:00頃?
 17:10(追加しました)

記載していない時もありますので、実際にはもっと多いです。

nexco01.jpg

nexco02.jpg

nexco03.jpg

これを集団ストーカーと結びつけるだけの確たる証拠はありません。
しかし、この記録からもわかる通り、サイレンが鳴らない日の方が少ないのです。

高速道路の近くに住んでいる方がいたら、お聞きしてみたいのですが、落下物の処理か事故か知りませんが、同じ区間で、こんなにも毎日毎日、高速道路パトのサイレンって、鳴るものなのでしょうか?

この割合から見ると、パトカーが鳴らない日の方が圧倒的に少ないわけで、1年365日の内、サイレンが鳴る日が300日、鳴らない日が65日位の計算になると思います。(鳴らない日はもっと少ないかも)

これ、どう考えても不自然じゃありませんか?

しかも、深夜や未明の寝静まった住宅地を、けたたましいサイレン音を鳴り響かせて通過します。その度に睡眠を妨害されるので、本当にやめて欲しいと思います。

この高速パトのサイレンも、他の集スト被害が目立ち始めてから増えている事から、嫌がらせの一環だと思います。
前はこんなにサイレンが鳴る事なんてなかったですから。

私が思うに、これは霞ヶ関の官僚さん達から指示が出ている様に思います。先日の記事にも書きましたが、元を辿って行くと、やっぱり霞ヶ関(官僚)に辿り着きます。

結局、いくら民営化されたとしても、中央省庁の支配と腐敗、利権構造は連綿と続いているという事です。というより、もっと利権を増やしたいから民営化しているんじゃないでしょうか?

これらの嫌がらせも、全部、国民の税金を使ってやっているのであれば、到底許される事ではありません。無駄なパトロールも付きまといも警察の尾行も、全て国民の税金ですよね。納税者に対して何と説明するのですか?

そして、石井さんが見た「日本の病」を隠蔽する為の“工作活動”が、まさに私たちが日々闘っている集団ストーカーなのだと思います。

こうして、一つひとつのピースを繋ぎ合わせて行くと、日本の病の正体が見えてきます。
全ては繋がっています。
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