予知能力?

今回の大雪で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。


さて、今日は以前から不思議に思っていた事を書きます。

私がベランダに出ると、団地に住むストーカーが、ほぼ毎回という考えられない確立で出入りする所を目にしてしまうのですが、それが鬱陶しいので、洗濯物を干す場所から向かいの棟の前の通路が見えないように、板を立てかけたり、シートをかけたりして、遮っています。

後はできるだけ、その人物が通る場所を見ないようにしているのですが、無意識にそこに視線を向けた時に、しかも、ほとんどは目隠しをして見えないのに、ほんのわずかな隙間から、まさしくぴったりのタイミングで、その人物がそこを通行しているという、超常現象のようなマジックのような事が起こります。

しかも1度や2度ではありません。

まさに、未来を予知する能力でもあって、「その時刻にその場所を私が見る」という事がわかっているとしか思えないのです。

でなければ、たった1秒でも時間がずれていたり、その時の私のいる場所や行動、視線の向かう先が、ほんのわずかでも違っていれば、私の視界にその人物が入ってくることはあり得ないのです。

仮に盗撮していて私の行動を把握していたとしても、寸分違わぬその時刻、場所、視線の方向に合わせて、ちょうどそこを通るなどという芸当ができるのは、一体どういう仕掛けなのでしょうか。

スーパーコンピューターにでも計算させて、何時何分何十秒に“その場所”にいる為には、あらかじめその少し前には行動を開始していなければ、そこにいる事はできません。

視線を誘導されているのでしょうか?

しかし、急に西側のベランダに出て外を見ようと思っただけなのに、ベランダに出て駐車場を見下ろすと、まさに今帰宅して車を降りる瞬間、あるいはちょうど出掛けるところのストーカー親子を目撃したりもします。

という事は、ずっと“その時”を狙ってどこかでスタンバイしていたという事で、もし私が一度もベランダに出なければ、何時間も待ち伏せして、じっと“その時”を狙っていたことが、全部無駄になってしまいます。
単身の男性ならまだしも、母親と小学生の子供に、そんな事ができるのでしょうか?

急に気が変わる事もありますし、電話が掛かってきて“予定”とずれる事もありますし、ふと思い立って外を見る事もあります。

車でも徒歩でも、そのタイミングに合わせて、少なくとも何分か前には移動を開始しなければ、私がそこを見るタイミングには、間に合わないのです。


私の行動や視線が誘導されている事も十分考えられますが、わずかな隙間に目を向けてしまった1秒という刹那に、自分の姿を目撃させるなどということが、果たして普通の人間にできるのか、いくら考えても、本当に不可解に思えるのです。

予知能力?
それとも未来が見える?
それともテレポーテーション?

一体この人たちは何者なのでしょう。

特殊能力か魔術を身に付けた者たちなのか、あるいはそうした事が可能なテクノロジーを持っている集団だとしたら、非常にたちが悪いです。

追記
ドアの外にACPさんの張り紙などをしたのですが、県の職員から、剥がすようにとの通知がありました。
先程電話して集団ストーカー被害に遭っている事を説明しようと思ったら、鼻からそんな話は一切聞かないという態度。
それはあなたの問題だからそんな個人的な事を言われても困る、警察に相談しろと言われました。

県は部屋を貸しているだけだという認識かも知れませんが、こうした公営住宅が犯罪に悪用されているかも知れないのに、一切関知せずで、本当に冷酷な対応でした。

「集団ストーカー」という言葉を出したら妙に感情的になり、また小馬鹿にするような笑い方をするので、つられて私も感情的になってしまったのですが、なんだか知っていて知らない振りをしているようにも思えますし、もっと言えば仲間だから、あの様な威圧的な、ちょっと激高した様な口調だったのではないでしょうか。

やっぱり公務員は信用できません。
それにしても、なぜ公務員って、みんな偉そうなんでしょうか。
自分たちが市民、県民を管理しているという歪んだエリート意識があるのでしょうね。

決まりだから・・・
規則だから・・・

そういう返事しか返ってこない。
人の気持ちや苦しみよりも、決まりや規則が優先される世の中にうんざり。

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