やはり原発ムラも関与?

メインのブログの方の更新や動画の作成、情報収集、仕事、諸々の雑用、家事、疲れて昼寝(笑)などで、時間があっという間に過ぎてしまい、こちらの更新が途絶えており、すみません。m(._.)m


下の、MU(ムー)のブログさんの記事を読み、これって集団ストーカーの手口と同じではないかと、即座に思いました。
原子力帝国・・反原発への嫌がらせ

以下、一部(というよりも大部分ですが・・)引用させて頂きます。

匿名 陰から 脅し 盗撮 大量メール「反原発」に続く嫌がらせ
(2.22 北海道新聞夕刊・編集委員報告より)

「子供は家に一人だよな」と脅す。
がんで闘病中なのにお悔やみのはがきをばらまく。
陰険な手口は今も昔も変わらない。
名も名乗らない手合いによる反原発運動に対する攻撃だ。
犯人が捕まることはまれで野放しに近い。


「子供たちに放射能の危険を残したくない」。
元アイドルで情報会社社長の千葉麗子さんは反原発の思いを自己規制しない
首相官邸前デモで、ツイッターで、訴える。

経営者としての損得を考えると、沈黙が無難だろう。
だが、福島県出身。福島市職員だった父から「あぶない」と聞かされていた東京電力福島第1原発が2011年3月11日、本当に凶器になった
政府、東電の発表は、後でうそと分かることの繰り返し。
自分なりにできることをやろう、と決めた。


13年7月2日朝。登校しようと玄関を出た子供が「母ちゃんっ」と叫んだ。
外に出て息をのんだ。
マイカーにペンキで「原発推進」の大文字。
窓ガラスは粉々で、タイヤがぺしゃんこだった。

6日、ツイッターに書き込みが来た。

「毎週金曜18時から20時前は官邸前に行ってるんだろう。
その間、子供一人だな、イヒヒ」


引っ越した。防犯カメラをつけた。警備を頼んだ。
「母親の一番弱いところをついてきた。なんて陰湿」。
犯人はまだ、捕まらない。

68人に合計4千通

昨年8月と今年1月、東京新宿区立区民ギャラリーで「反原発への嫌がらせの歴史展」が開かれた。
弁護士や市民運動家でつくる実行委員会(代表・海渡雄一元日本弁護士会連合会事務総長)が1980年代から今に至る、嫌がらせの実例を展示した。
民主主義と表現の自由に対する犯罪だ。

例えば、原発の危険性を専門的に分析している民間団体、原子力資料情報室(新宿区)の女性スタッフが、子供と一緒に歩いている写真がある。
誰かが、こっそり撮り、自宅に郵送してきた。
「いつも見張っているぞ」とでも言いたいのか。


「コンビニで後ろにいたの気づかなかった?」という別の手紙もある。
トイレで使ったような紙、たばこの吸い殻から昆虫まで、判明しているだけで反原発派68人に約4千通の郵便物が届いた

資金力ある組織か

反原発運動の支柱的存在だった故高木仁三郎元東京都立大助教授は1992年、地方講演の際、会場に知らない贈り主から花輪がずらり届いた
共産党の名前入りは豪華だった。
全てニセ。「アカ」と印象づけたかったらしい


実行委員会は、これらの犯人像をこう分析する。

《1》郵便の消印は全国、海外にまたがる
《2》個人の自宅住所、出張先まで調べ上げ、写真を撮ったり器物を破壊したりしている
《3》全国の集会参加者や反対運動家のリストをばらまいている
《4》反対運動の内部資料や、反対運動家の郵便箱から盗んだとみられる書類もあった・・


こんなことができるのは、強力で資金力のある大きな組織に限られる、と。

昨年は、全国の反・脱原発33団体に約253万通、迷惑メールを送りつける事件も起きた。
「反原発教徒を皆殺しにしなければ世界平和はこない」といった内容だ。
受けた団体は大量の迷惑メールの中から真正のメールを探さなければならず、大混乱した。

海渡代表は呼び掛ける。
原発再稼働に向け、反原発運動を分裂させるため、嫌がらせは続くだろう。われわれはひるまない。再犯を防ぐためにも、犯行に加担した人は名乗り出てほしい」

一転「申し訳ない」と

檜山管内せたな町の法華寺住職大塚泰淳さん(69)には確信がある。
1988年、北電泊原発前で抗議の断食をした。
後日、街宣車が寺に現れボリュームを上げた
「大塚、出て来いっ」

本堂に招き入れ、言い分を聞いた。
売名行為をやめろ。原発は必要だ」。
溝は埋まらない。だが、話し合いを約束し、以来、手紙のやりとりが続いた。

3・11直後、男が書いてきた。
「あなたの言うとおりだった。申し訳ない」

大塚さんは言う。
「人には仏性があり、必ず仏になれる。どんなことをされても、その人を軽んじたり、憎んだりしてはならない。逆に、被害を受け苦労しても、いつか必ず花開く時が来る。諦めてはいけない」

とはいえ脅し、嫌がらせがこれだけのさばる社会とは一体何か
福島県知事時代、いったんは原発を容認したものの、東電のトラブル隠しなどで反原発に転じた佐藤栄佐久さんは断罪する。

「これはもう原子力帝国だ。日本の劣化だ」  (徃住嘉文)

※文字の修飾、段落の変更のみ、一部手を加えさせて頂きました。


付きまとい、仄めかし、盗撮、脅迫・・・。

これらの嫌がらせは、集団ストーカーの加害行為と非常に似ています。

おそらく、原子力を何としても推進したい勢力(原子力ムラ)に、警察や官僚などの国家権力、企業、およびそれらに巣くう宗教団体などが、原発利権という“共通利益”によって結びつき、原発に反対する市民や団体を、証拠の残らない陰湿な手口によって潰すという手法だと、容易に推測できます。

「どんなことをされても、その人を軽んじたり、憎んだりしてはならない」
私もそうした境地を目指してはいるのですが、こうした犯罪行為の告発や指摘を止めてしまう事は、被害も加害行為も、共に助長するだけなので、告発したり、声を上げ続ける事は必要だと思っていますので、できるだけ感情的にならずに、こうした人たちに対して思う事を以下に記します。

我が身の利益、金儲けの為なら、犯罪行為を犯す事も厭わない。

自分自身も、そして自分の子供も、近い将来、放射能まみれの日本で生きていかなければならなくなったとしても、そんな事は考えないし、想像もしないし、それよりも今の利権や既得権益が大事。

きっと頭の中は、いかに自分が得をするかという損得勘定でいっぱいなのでしょう。
将来どうなろうと、地球や自然が壊滅状態になろうと、そんな事は関係ない。
今の自分さえ良ければそれでいい。
ここまで思考力と精神性を失ってしまった人は、果たして人間と言えるのでしょうか。

その浅ましさを恥ずかしく思う事もなく、底なし沼の様な欲の深さに囚われている人々。

お金と支配欲、他人を卑下し、愚弄する事で得られる病的な喜びと優越感の虜となり、負のカルマを増やし続けるだけなのに。

そうした自殺行為とも言える愚行に自らが奴隷となって支配されている事に、いつまで経っても気付かない。
仮に気付いたとしても、その時には、償いきれない程の負のカルマを背負っている事でしょう。
そして改心できなければ、最早「魂の消滅」は免れないと思います。

地球そのものや他の生命にとって、危険で有害なものは、いずれ地球の自浄作用によって取り除かれる事になります。

その覚悟はできていますか?


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