国際ネットワークの代弁者達



国際ネットワークと言うと何となくぼやけてしまうのですが、国際金融ネットワーク、あるいは国際金融マフィアと言えば、すぐにお分かりになるかと思います。

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それは敢えて言うまでもなくユダヤ国際金融の事ですが、最近私がナチスやヒトラーについてブログ記事を書いたり、ツイッターで呟いていると、如何にも私がナチス心棒者の工作員であるかの様な言い方(遠回しな仄めかし)をする人を見かけたりします。

ツイッターで「集団ストーカー」というワードで検索すると、そういうツイートが出てくるので、FF外でも目に入って来るのですが、何だか自分への当て付けの様で、正直そういう事を言われるのは心外だなと思う事はあります。

色々と調べた上でそういう風に批判しているのか、それとも学校で教えられた“史実”、世間一般の認識として、ヒトラーは危険な独裁者、ナチスこそ諸悪の根源、という様な事をそのまま信じて言っているのかは分かりません。

あるいはネットに溢れる誘導ブログに書いてある真偽も定かではない記事を持ち出して、ほらやっぱりナチスは危険だと自説を補強して、とにかくナチス=悪、ヒトラー=危険な独裁者と結論付けたい人なのでしょうか?

それに対する反論も兼ねてユダヤ批判をしたり、ナチスやヒトラーに関する動画を紹介したりするのですが、そうした言動を見て、如何にも私がナチスを称賛する危険な思想の持ち主であるかの様な、あるいはナチスの回し者であるかの様な印象を受ける方もいらっしゃるかと思います。またはその様に印象操作をしている人もいると思います。

しかし直近の記事や私のツイートなどで取り上げている動画なりを見て頂ければ、「ヒトラーこそが悪の権化であり、ナチズムこそが極悪で危険なのだ」とは必ずしも言えない事はお分かり頂けるのではないでしょうか?

逆にその様な主張は、ともすればイギリスのチャーチル、あるいはロシアのスターリン、つまりはユダヤ勢力の擁護をし、代弁者になっているだけではありませんか?それともその様な人達に雇われた「矛先反らし隊」の方々なのでしょうか?

また、ヒトラーは実は生きていてアルゼンチンに逃げていたとか、メルケルはヒトラーの孫だとか、これも真偽の分からない説(というより、その説こそデマだと私は思うのですが)を持ち出して、ナチス・ヒトラーの恐怖は未だに続いているのですという方向に誘導したいのでしょうか?

togetterより。
ナチス・ヒトラーを極悪人に仕立てたのは誰か?誰も教えてくれなかった歴史(=戦勝国の視点で作られた話)の裏側



*・*・*

なぜか私がナチスやヒトラーの事を言い始めてから、妙にそれに対して否定的な事を言い出した人がいる様な気がするのですが(と言っても以前からその人が何を言っていたのかはあまり把握していないので、いつからそういう事を言っていたのかは定かではありませんが)ナチズム思想の偽被害者とまで言って憚らない人もいます。

私は他の被害者の主張にあれこれ注文を付けたりケチを付ける主義ではありませんが、自分の言動を、納得のいく理由なしに否定されたりデマ扱いされたり、明確な根拠もなく主張や言動を理由に偽被害者扱いされた場合にはきっちり反論しますのであしからず。

勿論、煽るのが仕事の低レベル工作員は相手にするつもりはありませんが、そうでない場合でも反論せずにいると、それを認めただとか、反論できないのだろうとか、都合が悪いから逃げたのだろうとか、やっぱり偽被害者だったのかと思われたり、どうにでも解釈されてしまうので、反論の必要がある時は反論する事にしています。

とは言っても気付いた範囲で、という事になりますので、知らない所で言われているのかも知れません。というのも、誰がどんな事を言っているのか、そんな事ばかり追いかけていたら肝心な犯罪の首謀者達への追及がおろそかになってしまいます。そしてそれは本来被害者の向かう方向ではないと思います。

しかしそうさせない為の妨害工作なのか、あの人はこんな事を言っている、あんなデマを流している、民族差別主義者だ、ヘイトスピーカーだ、終いにはナチスの回し者で工作員だろう・・そんな声がチラホラと聞こえてくる(目に入る)事があります。

別に批判はいいんです、批判は。
私だって他の人の批判をしますから、他の人に私の批判をするなと言うのは自分勝手すぎます。そして、「こういう事を言う人がいるけれど・・」そこまではいいんです。でも自分は違う意見だと言えばいい事です。

誰にでも自分の意見を言う権利はあり、それを制限する権限など誰も持っていないのですから、それはそれで全く問題ないのです。

余りにも公序良俗に反する様な、または法に触れる様な酷い言動をしていれば、然るべき所から注意なり制裁を受けるでしょうけれど、同じネットユーザー同士、あるいは被害者同士で、自分の意見を言うのに他の誰かの許可を得る必要なんてありませんから。

そもそも個人がどんな意見を言おうが本来は自由であり(かと言って侮辱や愚弄、誹謗中傷は許されてはいません)、また相手が撹乱目的の工作要員でない限り、他の人の意見や見解についてとやかく口を出すつもりは毛頭ありません。逆に私自身もあまり口を出されたり干渉されるのは好みません。

そこまではいいとして、「こういう事(私の主張も含まれる)を言う人がいるけれど、そういう事を言っているのは偽被害者か工作員だ」などと言っている場合は「ちょっと待ってよ」と言いたくもなります。

まさに私が主張している事を挙げて、偽被害者や工作員のレッテルを貼っている場合は、それに対して私も、自分のツイートやブログでの反論はしますが、双方の意見や主張を見比べて、どちらの言っている事がより事実や真相に近いのか、または筋が通っているのかをご判断頂けたらと思います。

それはともかくとしても、戦前から戦後、そして現在に至るまで、私達が信じてきた、あるいは刷り込まれて来た“定説”、“一般常識”、“客観的認識”とやらは一体何だったのか、本当にそうなのか、どこかにプロパガンダが紛れ込んでいる余地はないのか・・今一度立ち止まって振り返る事も大事ではないでしょうか?

本当に世間で言われている事が事実なのか、あるいは学校で習った事が事実なのか、テレビやメディアが流す情報が正しいのか・・・、改めて検証する事が求められていると思います。

私達の様な組織犯罪の被害者は、メディアからのリアルタイムの仄めかし、防犯ネットワークからは危険人物の監視という名目で散々な目にあっているのに、未だにメディアのプロパガンダを鵜呑みにして、終いにはメディア擁護、代弁者、ともすれば広報担当にまでなっている状況を、同じ被害者としてとても残念に思います。



私は私の声に耳を傾けて下さる方々に問いかけたいのです。

世界中のメディアを支配しているのはどういう組織でしょうか?

一箇所に定住せず、世界中に根無し草の様に住み着いて、その国の冨を略奪しているのはどういう人達でしょうか?
と・・。

私はこの世界規模で展開されている組織犯罪を統括しているのはどこなのだろう、影で糸を引いている司令塔はどういう組織なのだろうと探っているうちに、「どうやらそれはユダヤ国際ネットワークではないだろうか」という自分なりの結論に至った為、それを主張しているのですが、そうすると遠くから「なんかユダヤばかりに罪を擦り付けようとしている人がいるけれど・・・」と、お説教や批判、否定の声が聞こえて来るのです。何でもかんでもナチスやヒトラーに罪をなすりつけようとする人達の事は棚に上げて・・。

しかも他の被害者をあれこれ批判したり否定するのは性格的に問題があるからだとか、そんな暇があったら解決の為に時間を割くべきだ・・・と言っているその本人達がそういう事を言っていたりするのですから、あれ?自己矛盾しているのではないですか?と言いたくもなるのです。

かくいう私も自分の言動が自己矛盾しているなと思う事はしばしばあります。また、完璧に自己矛盾を回避できるかというと、それは恐らく無理ではないかとも思います。なので多少の自己矛盾はあっても仕方ないとして、それが本人の中だけで完結する話ならいいのですが、その矛盾をこちらに向けられた場合はやはり反論する事になってしまいます。

それ以前の話として、他人の主張を否定するなら、せめて「これが正解だ」と誰もが納得する様な答え、あるいは解決策、若しくは改善した事例くらいは具体的に提示して頂きたいと思います。

第三者からは意味不明な愚痴をこぼしているだけで問題が解決するなら、朝から晩まで一日ツイッターに貼り付いていくらでも愚痴をこぼしますが、残念ながらそれでは何も解決しないと思います。いくら文句を言っても、壮大な謎解きに挑んでみても、極論を言ってしまえば、被害を証明しないことには何も始まらない、何も解決しないと私は思うのです。

何か話が錯綜していますが、要するにネットでの印象工作、世論誘導というのは熾烈を極めていて、まさに「支配側と非支配側の繰り広げる攻防戦の主戦場」と言っても過言ではないと思います。それだけネットでの発言は世論形成に影響がある事の裏返しなのでしょう。

現代のネット社会に於いては、というよりもネット社会だからこそ、自分達に都合のいい世論を形成し、都合の悪い世論は封印する為の「世論誘導工作」に、莫大なお金と大量の人員を投入しているのが世界支配層=ユダヤ国際金融勢力なのだと思います。

本当は断定口調で書きたい所ですが、揚げ足を取られそうなので、あえて「思います」という様な主観的な書き方をしていますが、私はほぼその様に確信しています。

何かを確信するとか何かを信じる自由は、思想・良心(信条)の自由として侵してはならないと憲法にも明記されています。また自由に表現する権利も有しています。表現の自由

ですので、自分の意見を表現するのに誰かに制限されたり、制約を受けたり、誰かの許可を得る必要はないはずです。ところが他人の思想信条を頭ごなしに否定する人が、残念ながら集団ストーカー被害者の中にも少なくない、というのが実情ではないでしょうか。

あるいは世論誘導の為に活動している人達なのかも知れませんが、その世界支配層、国際ネットワークに雇われた?ネット工作員の数も相当なものだと思います。

中国共産党のネット宣伝部隊『五毛党』年間4.88億コメント捏造

韓国国家情報院が3億円をかけ大規模な「コメント部隊」組織=韓国ネットには不満の声

中国の世論誘導部隊「五毛党」についての海外の反応。

上の記事内の動画より。




これは日本語のツイッターでも展開されていると思います。この様な人達はどの様な目的で活動しているのでしょう。

本当の事を言い始めた人達の揚げ足を取り、あるいは否定し、あるいは理解者や賛同者や仲間を装い近づいて来ては巧妙に違う方向に誘導し、真相に近づけない様に妨害する、あるいは事実を広めようとしている人こそが工作員であるかの様な印象操作とレッテル貼りで、そんな人間の言うことなど信用するに価しない戯言だと印象付ける、そして事実を広めようとしている人の情報が広まらない様に邪魔をする為に雇われている人達である事は想像に難くありません。

まさしく私達集団ストーキング被害者に、妄想に取り付かれた統合失調症患者であるとレッテル貼りをする構図とそっくりではありませんか。同じ手口と言っても過言ではないと思います。

ネットで集団ストーカー被害者を探し回っては、二言目には妄想だ、糖質だと言う人達の書いたものを見ると分かりますが、全く中身のない下らない内容ばかりです。ツイッターなど吐き気がする様な下劣で下品なアカウントが勢揃いしています。そういうのが必死に妄想、糖質キャンペーンを展開しているのですから、何をか況んやです。

それはともかく、再び私は問いかけたいと思います。

この組織犯罪を世界規模で展開できる組織とは?

その組織を形成しているのはどんな人達でしょうか?

世界中に散らばり、あらゆる組織、団体、宗教、企業に浸透し、政治から経済までをも支配しているのはどういう集団なのでしょうか?

この犯罪の関係者の多くは自己利益、つまりお金で動いています。逆に言えば、お金が絡まなければ動きません。誰もボランティアでこんな事をする人はいません。ではそのお金の発行権を所有しているのは?




彼らはあらゆる場所に浸透し、何にでも化ける国際的組織または集団。そしてそれらに雇われた人達によって形成された世界規模の一大ネットワーク。

ある時(人)は民間企業の社員、ある時(人)は高級官僚、ある時(人)は某宗教団体の幹部、ある時(人)は警察官・・・・という様に、極めて実態の掴みにくいカラクリになっている。


と、私は思うのですが、これは全くの勘違い、的外れな見解でしょうか?

集団ストーカーをやっているのは警察だ、いや政府だ、いや創価だ、在日だ、右翼だ、左翼だ・・・と、被害者同士でいがみ合っているのを見て、ほくそ笑んでいるのは、正しく黒幕である可能性の極めて高い「国際(金融資本)ネットワーク」ではないでしょうか?

警察だと主張するのは偽被害者だ。
いや、政府だと言っている被害者こそ偽被害者だ。
そうではなく、イルミナティに決まっているだろう。
いや、○○家、△△家など、○○の血を引く一族だ。
そういう事を言う奴こそが怪しい。


そんなレッテルの貼り合い、批判中傷合戦をしているのを見て笑っている組織がいることを想像してみて欲しいのです。「黒幕はユダヤではないか」と指摘している人を工作員認定して誰が喜ぶのかを考えて頂きたいのです。

本当の被害者同士でレッテルを貼り合ったり言い争う事は実に不毛だと思うのですが、被害者の中には撹乱工作の為の偽被害者、この場合は「被害者」という言葉を使わずに加害者、工作員と言うべきかも知れませんが、そういう人間が少なからず紛れ込んでいるのも事実で、そういう加害者や工作員が本当の被害者に対して偽被害者のレッテルを貼っているという状況が依然として続いています。

その為、そうしたレッテル貼りに対しては反撃せざるを得ません。そうでなければ工作員が増殖し、工作員の言う事を信じてしまう人もいたりして、風評が風評を呼び、本当の被害者が誰なのか分からなくなってしまいます。そして本当の被害者の声がかき消されてしまいますので、それはやはり避けなければならないと思う次第です。

もし本当の被害者であれば、自分の被害を具体的に語れるはずです。それを世間に公表して、この犯罪で実際にどの様な事が行われているのかを明らかにしたいという欲求が生じるはずです。この被害を終わらせる為にも、つまびらかに明るみに出したいと願うはずです。こんな事がある、あんな事もあったと。

しかも、ただでさえ妄想扱いされるのですから、できるだけ根拠を示しながら、被害を証明しようと思うのが自然な感情だと思います。その為にネットを利用しているのではないでしょうか。

その様な報告が殆どなく、あっても具体的な事例ではなく抽象的な内容ばかり、世間話や噂話、あるいは他の被害者の言動を否定し、風評工作とも思える様な発言をしている人を、敢えて工作員とは言いませんが、少なくとも私は信用する事ができません。そしてそういう人に限って、私の主張に否定的である事も興味深い点ではあります。

*・*・*

話を戻しますが、私に対してナチス信者とかヒトラー崇拝の危険人物とレッテルを貼りたい方、その様なレッテルを鵜呑みにしている方は下に埋め込んだ動画をぜひご覧頂きたいと思います。

日本語字幕はありませんが、内容は伝わると思います。また、動画のサムネイルが少し誤解されそうな気もしますが、内容は一見に値すると思います。まずは先入観や固定観念を一度横に置いて、ぜひご覧頂きたいと思います。そして「何か」を感じ取って頂けたら幸いです。



この動画からは、私達が疑う事なく抱いていたヒトラーという“凶暴な独裁者”の素顔や人物像、人となりが垣間見えて来ませんか?

私はこの動画を見て、言い知れない感情が込み上げました。善と悪、白と黒を入れ替える欺瞞ここに極まれりと・・。それをまんまと信じ込まされてきた大衆の一人であった自分への悔しさというか、言葉にできない様な感情です。

そして心を打たれました。
本当のヒトラーとは、かくも国民から愛されていた人だったのではないのかと・・。




(動画よりスクリーンショット拝借しました)

これ、演技ではないと思います。心の底からヒトラーを慕っている様に見えます。

本当に恐怖統治の独裁者だったら、例の国の様に、どこか空々しいというかわざとらしさが漂うものですよね。



スクショ拝借
















周りの様子を窺いながら、泣き崩れる演技をしているのがはっきりと分かります。泣き崩れるのも国民の義務なのでしょうね。記憶が曖昧ですが、泣かないと罰せられるとか、どこかで見かけた様な気もします。

またヒトラーが本当に、恐怖統治を敷いていた恐ろしい独裁者だったなら、こんな風に無防備にうたた寝はできないと思います。簡単に暗殺されてしまいますから・・。


その一方で、ヒトラーを妬み、二度も戦争に巻き込んだチャーチルの映像を見た時の何とも言えない嫌な感じ。





前回の記事に掲載したNHKのドキュメンタリーでは、「この時ヒトラーは、集団の一番後ろに隠れて怯えていた」などとナレーションが入っていたシーンはまるで逆でした。一体どちらが本当なのでしょうか?



あなたはそのNHKドキュメンタリーをそのまま信じてヒトラーは臆病者だと罵りますか?その番組の制作会社はフランスでした。もしかしたら“ユダヤ系列”の制作会社なのではないでしょうか?

それともこの動画自体も何らかの扇動的な目的を持って編集された動画であるならば、私もその思惑通りに逆洗脳されているだけなのでしょうか?

またboさんのツイートお借りします。スレッド展開になっていますのでぜひご一読を。


*・*・*

ナチスやヒトラーに関しては、判断や主張が分かれる所ではあると思いますが、それでもヒトラーが悪い、ナチスこそ集団ストーカーの黒幕だと思いたい方はそう思って頂いて構いませんし、私の事を偽被害者だとか工作員認定するならどうぞ、としか言えません。

ただその場合は私も反論はします。あなたこそユダヤに雇われた工作員ではないのですかと。若しくはネットを含むメディアの垂れ流すプロパガンダを鵜呑みにしているだけではないですかと。

ヒトラーがアルゼンチンに逃げていた等という情報もありますが、どうやってそれを確かめたのか、確実な情報ソースがあるのか、裏付けがあるのかと考えると、甚だ疑問に思います。殆どは引用や出展もなく、これはこうでした、あれは実はこういう事だったのです、、などと断定口調で解説しているのですが、それを確認するソースが記載されていないのです。これでは真偽の確認のしようがありません。もっと言えば、嘘でもハッタリでも言った者勝ちです。

確認材料がない場合、あるいは確認が不可能な場合は、断定するのではなく、そう思うとか推測されるという風に書くべきではないでしょうか。そうでなければそれが確認された事実の様に、または確定事項として広まってしまいます。

また、これが○○の写真です、と写真が掲載されていた場合でも、全く関係ない写真だったり、ただ単に顔が似ているというだけだったり、酷い場合は合成だったりするケースもありますから、写真があるからと言って真実だとは限りません。

それらの怪しげな情報というのは概ね個人のブログが発信源でしょうけれど、どこの誰が書いたものかも分からないブログ記事を鵜呑みにしていいものでしょうか?ただ、それを言うと自分にもブーメランで戻って来るのですが、どういう根拠があってその様な事を書いているのかという所が重要ですから、少なくとも確認可能なソースは必要だと思います。

また、「何処の誰かもはっきりしている人」の発信した情報であっても、嘘やミスリード、誤魔化しもあるのですから、匿名でないから信用できる・・というものでもありませんが、そうであるなら尚更、何処の誰がどういう思惑で書いているかも分からない個人ブログなどは慎重になる必要があるのではないでしょうか。とくに史実とか歴史など、直接自分がその場にいなかったり、自分の目で見て確かめる事のできない内容に関しては・・・。

また公式な記録や証言でさえ捏造されている可能性がありますから、例え公文書だとしても100%信用できるとは限りません。何もソースがないよりは遙かに手掛かりにはなりますが、その公文書として出回っているのも、もしかしたら合成だったりるする余地はあるわけで、とにかく慎重になる必要はあると思います。

仮に情報源がCIA公文書だとしても、そこにプロパガンダが含まれていないという保証はないと思います。何と言ってもCIAですから・・・。

以前このブログでも転載した事のある「CIAの公文書」にしても、途中に「ナチスの優生学」などの記述があり、私がホロコーストの捏造を理解してから読み返してみたら、あれ?と思う箇所がありました。CIAの公文書でさえ、どこかに誘導が紛れ込んでいる可能性はあるのですから、匿名の個人ブログに書いてある陰謀系の情報などはもっと注意が必要です。

その様な事を含め、この様な疑問を感じずにはいられません。

全て断定的に書かれているその内容の情報源は?
確実な根拠となるものは存在しているの?
誰がどういう意図で広めたかも分からない説を鵜呑みにして大丈夫?
そのブロガーが工作員ではないという保証は?
信用のおける人ですか?
そもそもWikipediaに書いてある事が正しいという前提で物事を結論付けるのは無謀すぎません?


そのブログ管理人が、他にどういう主張をしている人かは関係なく、とにかくネットから探してきた「ナチス=悪、ヒトラー=危険な独裁者」という結論ありきの自説を補強するのに都合のいい記事を拾い集めて来て、やっぱりヒトラーは極悪だ、ナチスこそ諸悪の根源だ、と結論付けるのは余りに・・です。何ゆえにそうまでしてそこに結びつけなければならないのかと、逆に興味が湧いてしまう程です。

と言う事で、こういう事を書く度に同じ被害者の中でも孤立し、肩身の狭い思いをするだけなのですが、それでも私は自分が正しいと思う事を、正しいと信じられる事を言い続けます。間違った世論が形成されてしまわない様に・・。

ユダヤの世界支配が終わる事を願って・・。








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