311から7年、被害歴も7年目


画像:東日本大震災追悼行事「祈りの灯火(いのりのともしび)」とは

あれから7年。

犠牲者の方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。

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改めて亡くなられた方のご冥福をお祈りします。またご遺族や被災された方々にお見舞い申し上げます。

あの地震と津波が仕組まれたものなのかどうかは別として、この様な悲劇は二度と起きてほしくありません。自然の前には、人間はあまりにも無力です。しかし今は、その自然さえも人間が操る様になってしまいました。本当に恐ろしいのは、自然よりも何よりも人間なのかも知れません。

このブログでも何度か書いていますが、当時を少し振り返りたいと思います。

あの東日本大震災の発生した日、2011年3月11日。奇しくもその日は私が退院した日でした。その年の2月の下旬から、食後の吐き気などに襲われる様になり、ある時、目が異様に黄色い事に気付き病院に行ったところ、急性(劇症)肝炎になっていると言われ、急遽入院をしました。

そして3月11日に退院手続きをして、実家に寄ってから自宅に戻ったのが地震の発生した少し前です。荷物を片付けていたら、グラグラと大きな揺れがあり、テレビを付けると大変な事になっていました。

あれから7年。

もう7年、という気持と、まだ7年、という気持が交錯しています。

波に飲み込まれた人、そして多くの動物達。その恐怖と苦痛を思うと胸が苦しくなります。どうか安らかに眠っていて欲しいと願わずにはいられません。

二度の原爆、そして311。
日本はどれだけ痛めつけられたらいいのでしょうか?

けれど、どんな陰謀があろうとも、日本は死なない。
というより、日本が死んだら世界は終わると思います。
日本人の魂が死んだら・・なのかも知れません。
何か根拠があるわけではなく、ただ私がそう思うだけなのですが・・。

右を見ても左を見ても、売国やスパイばかりの瀕死の日本。それでも、日本は生き残る。そう私は信じたいのです。

このまま売国勢力にやられてしまうのではなく、最後に日本人の底力を見せてやろうではありませんか。仕組まれた戦争や震災で亡くなられた人達の為にも・・・。


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