執拗なアンカリング(条件付け)によるトラウマ

春になり、陽気が暖かくなったせいか、団地や近隣住民による付きまといが日増しに激しくなっています。

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最近は、殆ど外出もせず、引きこもっているのですが、ちょっと窓から顔を出した途端にカタンと側溝の蓋を鳴らす嫌がらせが続いています。



以前はベランダに出た途端、バイクがエンジンを掛けて空ぶかしして威嚇してくる事が多かったのですが、いずれにしても、私がベランダに一歩足を踏み出した瞬間にこれをやるのです。

駐車場側のベランダから飛行機やヘリを撮影している時は、特定の住民グループの中の一人が車で戻って来て、ドアをバタンと閉めて存在をアピールして来ます。


※画像は、駐車場側のベランダで飛行機を撮影していた時に現れたS価学会員M山。この手のアンカリングを執拗に繰り返す常習者です。

撮影できる時は撮影していますので、それもまたできるだけ急いでアップしたいと思いますが、とにかく同じ行動による嫌がらせを執拗に繰り返し、私に意識させるのです。

これはよく言われているパブロフの犬の話に繋がるのですが、こちらの記事のコメント欄に重要な事が書かれていましたので引用させて頂きます。

実験神経症 [英]experimental neurosis

精神錯乱や人格崩壊を起こさせるために「実験神経症」理論は具体的にどのように応用されているのか知る手がかりとして分かり易い解説をご紹介します。

「実験による神経症の露呈」

アメリカのシカゴ大学でマッサーマンがネコを被験体として実験をおこなった。 一連の実験の結果ネコが神経症状を呈することが示された。 実験は次のように行われた。ネコに学習させた条件付けのプロセスであった。

実験装置に取り付けた明りとベルの音に対して、それが付けられ鳴らされたら餌箱を開けて食べ物を食べるように訓練することであった。
この訓練が習得されたら、次にネコを不快な目に合わせる。

それは、ネコが餌箱を開けた瞬間に、実験箱の中に無害ではあるが、 強い空気を吹き付けることによって行われる。このような空気をふきつけられることは、ネコにとってたとえ食べ物を食べない時であっても極めて心理状態を乱されるものであった。

ネコは空腹を解消しようとすれば、その恐怖に耐えなければならないし、さもなければ空腹を抱えていなければいけない。

こうした状況下では、ネコは典型的な不安症候群を示すのであった。うずくまり、震えまた毛髪が立ち、その瞳は拡大し、瞼は見開かれる。 さらにその呼吸は早く、浅く、不規則となる。その脈拍も早くなり血圧がきわだって高くなる。

この結果ネコは急に明りや音を提示されると、ピックして飛び上がり恐怖の様相を示す。さらには狭い空間に入れられたり、その身体を拘束されたりすると、同じようにびくびくし、嫌悪の情を示すのだった。

このように実験状況での外傷体験(トラウマ)にともなった任意の、本来は中性であるべき刺激に対しても同じように反応するのであった。つまり条件付けされたのである。ネコに限定されず私たちも同じような現象を引き起こすのは想像に難くない。さらに重要なこととして心的状況のみならず心血管、呼吸、脈拍、自然治癒力までも変化を伴ってしまう。

http://www.natural-scene.jp/article/13936859.htmlより引用


今の私は、この実験用の猫と同じ。まさに「実験神経症」の実験台になっているに違いありません。

極度の外出困難症になってしまった今の私にとって、空を見る事が唯一の気晴らしになるのですが、その空を見る為にベランダに一歩足を踏み出すと、すかさず車がやって来て、カタンと音を聞かせて来るのです。あの忌々しい側溝の蓋が鳴る音を聞くだけでイライラしてしまうのです。


 



近頃は、その様にして音を聞かせようとスタンバイしている事も分かっている為、ベランダには出ずに窓を開けるだけの時もありますが、少し前屈みになって窓から顔を出し空を見上げた瞬間にも、やはりあの「カタン」という音を聞かせられてしまうのです。なので、耳栓プラスヘッドフォン音量MAXでしっかり防御していない時は、顔を少し出して直ぐに引っ込める、みたいな情けない状況です。

まるでイヌイットに撃たれない様に警戒して、水面に鼻先を出してはすぐに引っ込めるアザラシ状態。


その側溝の蓋を鳴らす音自体は日常にありふれた音ですから、うるさいとか耳障りである事を除けばそれ程嫌悪したり激怒する様なものではないのかも知れないのですが(その証拠に以前は普通に耳栓もせずにその音を聞いて、何も意識せずに生活していました)、ひとたびアンカリングされてしまうと、それが不快で不快でたまらなくなるのです。

しかも、警戒していたにも関わらず、まんまと相手の狙い通りに音を聞かされてしまった事が悔しくて、その悔しさに自分が飲み込まれない様にと「別にどうってことないさ」と自分に言い聞かせるのですが、それでも無意識にその事を考えてしまい、次第に怒りが湧いて来るのです。そしてその様な事を延々と続ける人間の存在が、ひたすら忌まわしく思えるのです。

時には、窓際に近いキッチンのシンク前にいる時でさえも、その音を聞かせられてしまうのです。室内の様子も全て筒抜けである事を嫌と言うほど思い知らされる瞬間です。つい先日も、コーヒーを入れてシンク横の調理台の前で一口すすった瞬間にその音が聞こえて来ました。どうしようか迷った末、一応確認しておこうとベランダに出ると、案の定ヤ○トの配達のトラックが停まっていたのですが、なんとそのドライバーは付きまとい常習の団地住民T葉の父親でした。(後ほど画像を差し込みます)

ヤ○トはとにかく執拗にこの様なアンカリングを仕掛けて来ます。


 



ゴミ捨てや雪かき以外に私が部屋から出ないので、そういう時は確実に狙われます。それ以外は時折ベランダから空を見るのですが、せっかく空を見て気分転換しようと思っているのに、返って嫌な気分になってしまうのです。つまり私は、この実験用の猫と同じで、自分の楽しみでさえ苦痛とセットにされてしまっているのです。

そして、今では私もちょっとした音や光にも過敏に反応する様になってしまい、娘が背後から不意に声を掛けただけで飛び上がる程驚いてしまう事がよくあります。夜などは目隠しの隙間から車のヘッドライトを見ただけで、また加害者が来た事が分かってしまい嫌な気分になります。

つまり私は条件付けされてしまったのです。トラウマを植え付けられたのです。

この加害者達が、同じ顔ぶれで同じ事を執拗に繰り返すのは、トラウマという心の傷口をつくり、その傷が治りかけところで、あるいは傷が出来てまだ出血も止まらないうちに、残酷にもその傷口を開き、更にそこに塩を塗り込み、決して治癒する事のない深いトラウマを植え付ける為なのでしょう。

この付きまとい常習者達は本当に執念深く執拗に同じ行為を繰り返します。しかも見ず知らずの他人までもが加担して、それは恐らく一生続くのだと思います。だからその傷口も一生治る事はないばかりか、さらに広がって、やがて精神の崩壊へと繋がるのでしょう。

何という冷酷な事をする者達なのでしょうか。こんな事を平気で続けられるなんて、本当に人間なのでしょうか?しかもそれを楽しんでさえいるのですから、まさにサイコパスとしか言いようがありません。

そんな付きまといなどは実際に身体的な被害=実害がないのだから気にしなければいい、そんなアホの相手をするのは時間の無駄・・などと言う人もいますが、このトラウマを取り除くのは、果たして自分だけの努力や意識転換や気の持ち様で何とかなるものでしょうか?そんな単純な話なのですか?

気にしないでいられるなら、誰かに言われなくてもそうしていますって。それができないからこうして苦しんでいるのに、もっと言えば自殺する人さえいるというのに、その苦しい胸の内や気持を察する事のないそうした発言というのは本当に腹立たしく思います。

被害者間で「ローテク」と呼び慣わしている付きまとい(ストーキング)被害というものは、NLP(神経言語プログラミング)を悪用した、非常に高度なアンカリング=条件付けを指しています。

NLP(神経言語プログラミング)を悪用した嫌がらせとストーキング

その「効果」や「実用性」は実験結果からも明らかにされ、証明されているのに(もちろん悪い意味で)、それを実験の被検体である被害者本人に自力で解除しろというのは余りにも酷ではないでしょうか?そしてそれは本当に可能なのでしょうか?

「気にするだけ無駄」などとあっさり言ってしまえる人がいるかと思えば、その様な意見に賛同する人もいて、たまたまそれを目にしてしまった「気にしてしまう被害者」は、もしかしたら自分を責めてしまったり、コンプレックスを感じたりするかも知れないのに、不用意にそういう事を言ってしまえる人の神経を私は疑ってしまいます。なぜ他の人にはできて自分にはできないのだろうと、余計に落ち込んだり、追い込まれてしまうかも知れないじゃないですか。

何かを克服した人が克服した事を自慢する事が、克服できていない人にとっては必ずしも励ましやプラスになるとは限らない事を、むしろ害になるかも知れない事を考えた事はないのでしょうか。そういう言動をマウンティングだと指摘していた方もいましたが、全くその通りだと思います。自慢するのは全員が克服してからでいい、そう私は思いますが、どうしても自慢したいのなら、別の所でして欲しい思います。

しかも明らかに犯罪であるストーキング行為は追及せずに、一部の被害者は「気にならなくなった」、あるいは「完全無視できる様になった」事が、本当の解決と言えるのでしょうか?

その連中は、また新たな獲物を探して攻撃を始めるに決まっています。次は更に精神的に弱い相手を狙うでしょう。恐らく子供が狙われると思います。それはつまり、自分は助かったから良かった、精神的に弱い人間や子供が、克服できずに自殺に追い込まれても関係ないね、と言っているのと同じではありませんか?


誘導か何かの目論みがあってその様な事(気にしなければいい)を言っている人ばかりではないと思いますが、例え善意であっても、そうした事を考慮せず、安易に「気にしなければいい」「時間の無駄」「ハイテク被害を追及する方が重要」などという言葉を使う人は、その辺りをもう少し考えて頂きたいと思います。

前々から不思議というか疑問に思っていたのですが、しきりに「気にしない」と「無視」を奨励する方がいらっしゃるのですが、何か薄気味悪さというか違和感があるのです。その様な方々にお聞きします。自殺されたり亡くなられた被害者の方に、同じ事を言えますか?

その極めて下らない、気にする事すら馬鹿馬鹿しいアホ丸出しの嫌がらせの為に、あなたは貴重な時間を費やし、命を落としたのですよと。

ローテク被害など気にするだけ時間の無駄だったのですよと。


私は口が裂けてもその様な事は言えませんが、言えるという方がいらっしゃるなら、今は亡き六岡さんにもその様な言葉をかけたらどうでしょう。

組織的にストーカーをされている確実な証拠

この様な事も無駄だと言われたら、さぞかし悲しい思いをされるのではないかと思います。



私も六岡さんと同様、この卑劣なストーキング犯罪を証明したい一心で、本当は撮影などしたくもないのですが、他に証明する手段がない為、仕方なく撮影をしています。

それが無意味だとか、ローテクなんて気にしなければ済むのだから、いちいち対応するだけ時間の無駄、ハイテクを追及する方がいい、などと言われたらどんな気持がするか、真剣に考えた事もない方々なのでしょう。

そしてその様な人が、賛同者の多いオピニオンリーダーだったり、「相談に乗ります」みたいな事を言っていたりするのですが、そうした人達を遠目に眺めながら、何とも複雑な心境のツイッター界隈です。

そもそも、ローテクとハイテクは表裏一体で不可分なのに、なぜローテクとハイテクを切り離し、ハイテクだけに目を向けさせようとするのでしょう?

何かそれも疑わしく思えるのですが、もしかして本当はローテクを追及させたくないのではないですか?

何と言ってもハイテク被害と違って対象が目に見えてしまうのですから、そして苦労しなくても相手から目の前に現れてくれるのですから、一番状況証拠を得やすいのはローテク被害であるにも関わらず、みすみすそのローテク被害を追及しないというのは何故でしょう?私が変わり者だからなのか分かりませんが、不可解というか、不自然ささえ感じます。

いずれにしても、他の被害者の取り組んでいる事を無駄だとか無意味だとか平気で言う人達というのは、その無駄だと言われている事に身を削りながら取り組んでいる人の気持ちを余りにも軽く考えていないでしょうか。そしてそういう人に限って団結だの連携だのと叫ぶのですが、相手の気持ちを尊重したり配慮できない人達がどれだけ集まっても、団結などできるはずがないと思ってしまうのは私だけでしょうか?

そして私の様に、そうした言動に反発したらしたで、反発している側(私)が悪く言われたり、あるいは「この人何?」などと思われるのが関の山。「あの人っていつも、同じ被害者の事を悪く言ってばかりいるし、いつも喧嘩ばかりしているよね~、ほんとトラブルメーカーだよね」と。しかも私の様に表で言わずにDMで他の被害者に吹聴している人もいる事でしょう。

ですが、私にこの様な事を言わせているのは何処の何方でしょうか?しかも原因をつくっている側の人は何故かあまり批判されないのですから、つくづく理不尽で不可解な「集スト被害者界隈」だなと思います。

私だって何も原因がないのに無闇に批判や攻撃などしません。する必要すらありません。その人はそういう考えなんだなと思って終わりです。私とは違う方向で解明に尽力されている方に対しては、その分野でぜひ被害の解決に繋がる様な実績を上げて頂きたいなと思っています。

仮に被害に対する考えや意見や取り組み方が違っていても、その人のしている事や考えに口出しをしたり否定したり、こうすべき、ああすべきではない、などと意見する様な事も、私は殆どしていないのではないかと思います。

私が反論や反撃をする時は、大抵相手が私の主張や意見をデマ扱いしたり、根拠なく否定している時、そして私を名指しで、あるいは名指しでなくとも、「こういう事を言っているのは偽被害者です」などと決めつけて吹聴している相手に対してです。

相手が先にその様な事を言っているのですから、言われた側にも反論する権利はあるはずです。反論しなければしないで、認めたという事にされても困ります。言うべき事は言う、それが私の基本的な姿勢なのですが、過去記事にも何度か書いていますので、どういう理由で私が反論や反撃しているのかを読んで頂ければ、反論する理由や根拠がある事はご理解頂けるのではないかと思います。

※今回の私の反発の理由ですが、こちらの追記を参照下さい。(2018/3/29追記分)

私は反論する時はきっちり反論します。事なかれ主義など※△□★えです。その積み重ねが今の日本の状況=ストーカー天国なのですから・・・。



牙を抜かれた人、多いですね。何気にダークネスの記事のタイトルとシンクロだったのですが、今のツイッターのアカウントに冴(ゴ)という字を使ったのも牙は失いたくないという思いも込めてなのですが、牙は抜かれていないと言いつつしっかり牙を抜かれている人もいらっしゃった様な・・・。


波風立てず事なかれ至上主義、自分は傷付くのが怖い、いい人に見られたい、誰かが言ってくれるだろうと期待する人、周りに簡単に流されてしまう人、そういう人ばかりでは、この先この日本を日本人の国として守り通す事は難しいのではないかと思います。

かと言って、好んでトラブルを起こそうなどという気はさらさらありません。そんな事をして何のメリットがあるでしょうか。自分に対する不当な言い掛かりや否定にはそれ相応に反論する、それだけの事です。それを「我が強い」「協調性がない」「自己中心的」などと言われるのは心外というものです。

私から見て、おそらくそれは他の被害者を自分の思う方向に誘導したりコントロールしたいからだと思いますが、自分は寛容で理性的です的なポーズを決め込みながら、その実、他の被害者に干渉し、意見や方法をさり気なく、あるいは露骨に否定する、または同調圧力を掛ける人が多い様に思います。

その様な被害者同士が連携するというのは、口で言うほど簡単ではなく、実はかなりハードルが高い様に思います。仮に殆どの被害者が一致団結したところで、他の意見を認めない様な排他的、否定的な集まりであるならば、そこに私がいようがいまいが、いずれは様々な問題や軋轢が生じ、分裂してしまうのは避けられないと思います。なので私は無理して連携を取るつもりもないのですが、かと言って連携を否定しているわけではありません。連携を取りたいと思う人は取ればいいと思っているだけです。

但し、団結できない理由を、連携を取るつもりのない人のせいにして欲しくはないのです。一人二人が集団に加わらなかっただけで団結できないなら、どの道、団結は難しいと思います。100人の被害者がいるからと言って、100人全員が連携できなければスタートできない、というのではいつまで経ってもスタートは切れないのではないでしょうか。

まず10人、20人で連携を取り、それがうまく機能し、結果を出している(←これ重要)事を、他の被害者から見てもはっきり確認できて初めて、自分もそこに加わりたいと思う人が増えるのであり、その結果として殆どの被害者が連携を取る事ができるのであって、参加したいと思う様な手本や模範を示さずに漠然と、「被害者が一致団結して集ストを撲滅しましょう!」という目標やスローガンだけで集結したとしても、あまりいい結果にならない様に思います。

仮にその様な空気(雰囲気やノリ)だけで連携したとしても、途中で意見が対立し空中分解してしまうのは目に見えているのではないでしょうか。とは言え、何度も言いますが私は団結を否定しているのではありません。団結したい人はすればいいし、孤軍奮闘する人はそうすればいい、と考えているだけです。どの様に取り組むかは個人の意志に委ねるべきだと思うのです。

その時に、私が何らかの集団に加わらないからと言って、それを非難されたり、こちらへの干渉や否定(デマ扱い)をされるのは困ると言っているのです。全員が団結できないのは私の様な変わり者(ひねくれ者?)のせい、あなた(私)の様な人がいるからだ・・みたいな言い掛かりはご遠慮願いたい、ただそれだけの事です。

因みに前から何となく思っていた事ですが、いつしか被害者同士の繋がりを持つ事や団結する事が活動の目的になっていて、被害の解決は二の次、三の次になってしまってはいないでしょうか?という漠然とした疑念の様なものを感じています。私の思い過ごしかも知れませんが、中には連携を装った「宗教や政党への勧誘」なども紛れているのではないかという一抹の懸念も個人的にはあったりします。殊更に連携や団結を奨励するのは、何か別の思惑もあるのではないかと勘ぐってしまうのですが、その様に感じているのは私だけではない様です。

集団ストーカー被害者の会のタブー

そもそも人間というのは、性格や好みの違いもあり、誰とでも良好な関係を持つ事などできないし、許容範囲というものがある事を忘れてしまっていないでしょうか。

SNSという「周囲の目」に縛られ自縄自縛のワナに堕ちる

心置きなく本音で語り合えて、同じ方向性で共に被害の解決を目指せる人と繋がりを持てるのであれば、それに越した事はありません。その様な繋がりまで否定する気はありません。むしろ宝物の様に大事にしたいと思うのですが、何か集まりがある時だけ表向き仲良くして、団結している様に振る舞っても、果たして意味があるのだろうか、それが本当の団結なのだろうか、被害の解決に結びつくのだろうか?という思いが常に私にはあるのです。

他の人達のやり方の否定はしないと書いたばかりで、否定的な事を書いている為、自己矛盾している様に思えますが、団結に積極的ではない事に否定的な意見や風潮があるので、その反論として、この様な事に言及しています。しつこいですが、それでもそんな余計な事は考えずに、とにかく団結すればいいんだ、と思う方々はそうすればいいのでは?と思います。


アンカリングに話を一端戻しますが、とにかく私がベランダに一歩足を踏み出すと一斉に、あるいは次々に、アンカリングの為のストリートシアターが始まるのです。付きまといなど見たくもないので、本当は気が進まないのですが、この状況を証明する為に仕方なくその方向にカメラを向けると、待っていましたとばかりに次から次にアンカリング要員が姿を現します。

こうして徹底した意識付け(工作員によるアンカリング)によって、私の意識と無意識には、更に深くトラウマが刻み込まれてしまうのです。これを何年間にも渡って執拗に繰り返し、いつ私が発狂するのかを実験しているのでしょう。

そうした明らかな悪意と故意によって意図的に植え付けられたトラウマを、私が自分で解除する事などできるでしょうか?そんなのは気にしなければいいと言っている人達は本気でそれが可能だと思っているのでしょうか?あるいは、心に対する暴力は実害ではないとでも言いたいのでしょうか?

これを仕掛けている犯罪集団は、心理学者などの専門家を多数抱えた巨大犯罪組織です。その道のプロが植え付けたものを、何の知識も防御法も持たない一被害者が自力で解除する事などできるものでしょうか?それこそ専門家によるカウンセリングやセラピー、あるいはリハビリが必要なレベルではないかと思います。

それなのに、そんなのは自分で解除すればいい、などと簡単に言うのですから、余計にカチンと来てしまうのです。本当の苦しみを知っている人は、その様な言葉を軽々しく吐けるものではないのですが、おそらく本当の苦しみを知らないから簡単に口から出て来るのではないかと思います。その様な人が、自分は答えに辿り着いた、などと自慢しているのを見ると、本当にやりきれない気持になります。

この様に、私は他の被害者の方と意見が合わない部分が多分にありますので、団結や連携に重きを置くつもりはなく、今まで通り単独で行動するつもりです。つまり、自分に対する付きまとい被害の暴露に専念するという方向性に変わりはありませんし、これからも変わる事はありません。それだけははっきりとお伝えしておきます。

どの様な理由であれ、この様な卑劣極まりない違法行為と犯罪を許す気は私にはありません。そして加担している人間を許す気にはなれません。なので、これからその付きまといの様子をどんどんアップしていきたいと思っています。その事を肖像権の侵害だと批判する人もいるでしょう。批判したければすればいいと思います。そしてご自分のその言葉をよくよく覚えておいて頂きたいと思います。ご自分がこの犯罪のターゲットになった時に、果たして同じ言葉を自分に対して、あるいは同じ被害者に対して言えるかどうか、身を持って確かめて頂きたいと思います。

今失われつつあるものは、個人情報とか肖像権などという個人レベルのものではないのです。と言うより、そもそもそういうものがある、守られていると思っている事自体が幻想ではないでしょうか。もうとっくにプライバシーのない世界に生きているというのに・・・。



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